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ライブ 音楽

不思議ちゃん

 この話は、本当は昨日書こうと思っていたのだが、センシティブとリアルが交錯する話なので、とても書きにくい。 

「不思議ちゃん」。僕はいつの頃からか、心の中で、この人のことを不思議ちゃんと呼ぶことにしている。

 なぜ「不思議ちゃん」なのかというと、心の中を読まれているような感覚があるからだ。もちろん実際にはそんなことはない、偶然である。

 ただ不思議ちゃん自身が持つイメージというのは、どことなくリアルと重なって見える。

 人の持つ感受性というのは、想像による産物なのだろうか?それともリアルを映し出す鏡なのだろうか?

 それがもし通常の人よりも度を超えたものだとしたら、その負荷は大きいものだ。自分で自分を破滅しかねない。だが不思議ちゃんはとても耐性がある人のようで、僕も不思議ちゃんのおかげで「自分はまだマシな方である」と思えるようになった。

 だいぶ前に変態(仮称)に何度かそのことを書いたのだが、当時は自分の頭がおかしくなったんじゃないかと思っていた。そして変態(仮称)のことがとても普通の人に見えてしまって羨ましかった記憶がある。

 しばらくそれは「自分だけなんじゃないか?」と思い悩んでいた。当時の自分にとっては、そういった感覚は単なる重荷にしかならなかった。

 そんなことがしばらく続いていたのだが、不思議ちゃんを見てからその考えが少しずつ変わっていったのを覚えている。それに自分以外にそういった感覚を持っている人を見ると、それがとても客観的に見えるようになってくる。

 どうすればいいのかが分かってくる。

 そうだ。ライブに行けばいいのだ!不思議ちゃんが能登に行ったように、リアルを見ることが大事である。センシティブな世界では何も分からない、自分を追い込むだけである。少なくともリアルの方が理解することができる。動くことができる。

 感受性の世界ではさまざまのことが起こります。不思議ちゃんの場合それが現実でも起こってしまうのかもしれません。それはアーティストの強い武器である反面、とんでもなく精神的負担が大きいことだと思います。それに不思議ちゃんは「見えてしまう人」だと思う。

 さてそんな不思議ちゃんのチケットをゲットしました!

 ちなみにSS席は落選しましたが、S席は当選。不思議ちゃんの長い足を近くで見れなくて残念ですが、安く上がったので別にいいです。

Screenshot

 

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ちゃくら ライブ 音楽

空間

 「ちゃくら」のメジャー初全国ツアーが発表されました。

 なるほどねぇ。ちょっと僕はそこんとこ知識不足なのですが、皆さんの時代はメジャーになってから、どのようなツアースケジュールを組んでいましたか?

 僕のイメージでは昔は最初はできるだけ大都市から攻めて、ジョジョに地方公演というイメージなのですが、今の時代は最初から全国ライブできるようです。

 ただ、「ちゃくら」の場合、元々インディーズ時代から全国ライブをやっていたわけですから、それがメジャーになってワンマンという形になった感じかな。

 まぁ、メジャーであっても状況によっては対バンでも良いかもしれませんが、おそらくバンド側の資金繰りの不安がメジャーではないのでワンマンでも何とかいけるスケジュールとなっているのかもしれません。とりあえずグッズは買ってやろうと思う。

 さて、ツアースケジュールを見てみると、確実に週末をおさえているのが良いところだと思います。そしてメジャーであってもキャパは慎重に選んでいる感じに見えます。これはツアーなので確実に「箱」である。販促イベントではないということ。まぁ「ちゃくら」の場合販促イベントが向いているのかは微妙なバンドだと思うので、それは状況次第かな。イオンとかで歌える?

 今回は「札幌近松」。僕が以前「ちゃくら」に半ギレしたライブ会場である。ただ今回は冷静に考えてみるとしよう。

 札幌近松の場合、箱の形状としては天井が高い設計、だが奥行きが短い。縦長の形状なんですね。ちょっと珍しいかな。まぁそれは音響次第なのですが、爆音仕様の「ちゃくら」の場合は特に「目の前はすぐ壁」であることを意識しなくてはならない。箱の高さがあるので一見広いように見えてしまうかもしれませんが、そうではない。まずはリハーサルでどのくらいの音が箱にフィットするのかを調べてから、音を上げてみようじゃないか。逆に慎重すぎると迫力が損なわれるので注意。

 メジャーになった「ちゃくら」。今回は即ツアーだが、今後どのような施策をするのかが楽しみなところである。今までのやり方で良い部分もあるし、もう少し工夫が必要な部分もある。それはレーベルと話合って決めればいい。資金繰りの不安がないとはいえ、売らなければメジャーである意味もないのである(なぜならビジネスだからだ)。

 今年の後半も僕はライブばかりだわ。

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ちゃくら 創作 音楽

メタファー

 さて今日も連中の曲を聴いている。車で聴いたり、ヘッドフォンで聴いたりして楽しんでいる。

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 そんな「ちゃくら」。今日がインディーズファイナルらしい(ライブがね)。

 さて、これからさらに忙しくなる「ちゃくら」ですが、そんな「ちゃくら」に新たな課題を送ろうと思う。

 それは「メタファー」を使った曲。まぁ、歌詞でもいいし、音でもいい。

 ちなみにメタファーについて調べると、こういうことになる。

『メタファーとは

「まるで〜のようだ」「〜のようだ」といった比喩の言葉を使わずに、別のものに例える表現技法です。

特徴と具体例

  • 特徴: 例えであることを直接的に明示せず、伝えたいものと関連するイメージを重ね合わせることで、相手の想像力を膨らませます。
  • 例文: 「彼は太陽のような人だ(直喩)」をメタファーにすると、「彼は私の太陽だ」となります。
  • ビジネスの例: 「このアイデアは金の鉱脈だ(価値がある)」、「時間は有限な資源だ(タイムマネジメント)」 』

 

 よくある技法だと思われる。おそらく「ちゃくら」でもそう言った技法は使ったことがあるだろう。

 ただ今回の課題はメタファーに少し深掘り要素を入れてもらいたい。つまりその「たとえ」が「一体何なのか」、「どういった意味なのか」について深掘りできるようなメタファーにしてもらいたい。

 なに?「たとえ」の「たとえ」が欲しいだと?

 なるほど、今回はちょっと難しい課題なので「たとえ」を二つ用意した。

 一つ目の「たとえ」はコレ。

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 曲を聴いて「カブトムシ」とは何なのか?なぜ「カブトムシ」なのか?をリスナーがアレやコレや想像できるような感じ。ちなみに僕は「カブトムシが甘い蜜を吸うシーン」を想像した。

 二つ目の「たとえ」は僕が描いた漫画の表紙である。

 

 これは「KANさんはなぜヴァイオリンを持っているのか?」KANさんといえば、動画でも観たことがあると思うのだがピアノしか弾いてないだろ。「じゃあなぜヴァイオリンなの?」って感じ。

 作者だから言うが、このヴァイオリンはある種の「たとえ」である。ヴァイオリンという楽器のことではない。そして作者(つまりワシ)は、これからも「キムラ編」の表紙を作るたびにヴァイオリンの絵(3DCGだが)を入れる。

 なぜなら「キムラ編」の表紙に込めた思いや意味、それは「愛」なんですね。

 まぁ、そのように、ちょっとリスナーが深掘りできる要素を入れて欲しいわけ。別に期限はありません。

 

 では、「ちゃくら」に質問。この表紙の絵は一体何を表しているでしょうか?どのような意味でしょうか?

 答えは「サトルん、バンジージャンプしろ!」という意味です。ちなみに表紙では簡単な格好しかしてないけど、実際にはハーネスを付けた方がいいよ!という意味です。海なら浮き輪も必要!という意味です。スーツを着てもいいよ!という意味です。英語必須!という意味です。

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普通のこと 音楽

ちゃくらと左

 今日は皆様に朗報がございます。ちゃくらのメジャー曲が配信されました!

Screenshot

 まぁ、メジャーと言っても作る人が同じだから「ちゃくらの新曲」ってことで。良い曲です!!パワーアップしちょるな。

 ドラマの主題歌にでもなりそうな曲だわ。

 もう来月からメジャーデビューか〜、、、テレビとか出るのかなぁ。

 CD予約したわ。

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マンガ ライブ 音楽

やべーべ!!

 今日書く話。

 この先描く漫画の話です。

 しかし、その漫画を描くのは来年以降となってしまうので少々遅いかな。なので今ここで、少し文章でその漫画の意味を書いてしまおうと思いました。ここではその漫画のストーリーについて描くのではなく、自分の伝えたいことを書きます。

 その話をする前に変態(仮称)について書きます。僕が変態(仮称)のライブに初めて行ったのは2010年の真駒内アイスアリーナです(たぶん)。

 それまでの僕は色んなミュージシャンの音楽は頻繁に聴いていたのですが、ライブというものにはほとんど行ったことがありませんでした。もちろん音楽だけでも十分だとは思いますが、ライブの方が自分自身の感情に深くぶっ刺さる。

 初めて変態(仮称)のライブに行った時は、正直ライブが始まる前から結構ビビっていました。ライブ前にファンの人達の装いをずっと見ていると「何だか自分は場違いなところに来てしまった」ような感覚がしていました。あまりにも場違いな気持ちがしていたので開演前まで買ったばかりのiPhone3Gで尾崎豊を聴いて気持ちを落ち着かせていました。

 ところがライブが始まるとそんな気持ちはどこかへ吹っ飛んでしまい、ずっと変態(仮称)を応援している自分がいる。あの時行ったライブは僕にとっての「初やべーべ!!」だったのかもしれません。

 その後の変態(仮称)ライブもずっと行き続けていました。ただ最初の頃は「ライブは楽しい、でもこの人(変態(仮称))には近づかないほうがいい、なぜならきっとヤバい女だからだ!」と思っていました。通常の自分の人生の中では、まず関わることがない人、なぜならヤバいから。

 しかし気が付くと僕は、そのヤバい人(変態(仮称))に千通以上ものお便りを書いていました。今こうして文章を書くことができるのも、そのヤバい人のおかげだと思っています。

 さて、ここからが本題です。

 音楽、ライブ。皆さんはそのミュージシャンのどういった部分に惹かれますか?

 音楽性、独創性、メロディ、クオリティ、人気、カッコよさ、可愛さ、などなど。もしくはレコード会社の施策なんてのもあるかもしれません。

 もちろんそういった部分もあると思いますが、僕がここ半年(だいたい)ほど考えた結果、「その音楽を聴いてヤバいと思ったか」「そのライブを観てヤバいと思ったか」「そのミュージシャンがヤバいと思ったか」なのでしょう。

 僕はとあるバンドについて、ちょっと観察していたんですね。それは漫画で描きますが。音も良い、クオリティも高い、活動、宣伝、など、まぁ特に言う事なしのバンドなのですが、ただ何か足りないような気がする。その答えにたどり着くまでホント時間がかかってしまった。

 ホント良いバンドです。ただ「ヤバさ」が足りないのです。その「ヤバさ」だけがそのバンドにとっての大きな壁なんじゃないかと思いました。

 「ヤバさ」と一言で言っても、それは練習で身に付くものでもなく、かと言って才能だとも思わない。それぞれの「ヤバさ」があります。

 マイケル・ジャクソンがステージに立っているだけで失神するファンがいるわけですから、マイケル・ジャクソンはかなりの「やべーべ!!」です。

 この先、出す音楽、そしてライブ。

 僕に「やべーべ!!」と思わせてね!!

 

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ライブ 音楽

今年の『ちゃくら』

 ライブというのは実際に行ってみないと分からないものだ。

 今日は 「FM NORTH WAVE & WESS PRESENTS IMPACT! XXIII supported by アルキタ」に行ってきました。

 昼過ぎに車に乗って行ったのですが、駐車場がどこも満車で、なかなか手頃な駐車場が見つからず、結局行きつけの札幌駅の近くの駐車場に車を停めて、そこから歩いてZeppに向かいました。地下鉄に乗ってもいいけど、なんだかそれはそれで面倒くさかったのでノンビリ歩きながら。

 こういった形のライブには初めて行きました。ちょっとばかし各会場をまわって観てきたけど、どうもこういったライブは事前に出演するバンドのことを知らなければ、よく分からない感じでした。次からそうしようと思う。

 さて、そんな中で今年の『ちゃくら』。今年初の北海道でのライブです。

 今日はリハーサルから観ていました。あれは一曲通しでやってみたのかは忘れたけど、音の調和はいいけど何かしらの音量が足りない感じがしてたのですが、その後『ちゃくら』の方で何かしらの修正をしたのだろうかな?本番はとても良かったです。

 去年の「近松」でのライブ。言ってしまえば「調和の取れていない爆音(人々はそれを「騒音」という)」だったのですが、今回は「調和の取れた爆音(人々はそれを「ロック」と呼ぶのかもしれない)」といった感じでした。

 非常に疾走感があり、キレもあり、精度も高いライブでした。それに『ちゃくら』にしか出せないオリジナリティのようなものを感じました。『ちゃくら』にしかできないライブです。

 ライブの途中だったかな?スタッフさんが前に詰めるようにと言ったので「何事かな?」と後ろを向いたら、お客さんが入口の向こうまで並んでいて箱に入りきれないようだ。その様を見ていると何だかとても嬉しくなりました。あの『ちゃくら』があんなにも北海道で人気者になるなんてね。

 今日僕がいた場所、いつもなら真ん中の後ろあたりで聴いているのですが、今回はサクラの絵のイメージを作りたかったのでワキタ側にいました。ほら真ん中の後ろだとボーカリストがなかなか見えないんでね。少し斜めからサクラを見て絵のイメージ(つまり漫画のイメージだが)を探っていました。

 今回はライブでの悪いところは全くないのですが、唯一アレだったのがスマホの電波が地下で繋がらないのでライブハウスにWi-Fiを付けて欲しい。

 まっ、他にも色々書きたいこともありますが、今回は書かないでおくわ!ただ今言えることは『ちゃくら』というバンドは自分達が思っているより成長スピードが速い。いきなり「ドーン!」人気が出るかもしれない。ビビらないようにね。

 で、また北海道に来てよね。人気あるんだから大丈夫!

 おっ!次はメジャーっすか!

 

 

 

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音楽

匠の世界

 今日はこの本が届いたよ。

 ミュージシャンが奏でる「音」。それを客席の届ける人たちの話。どんなに演奏が素晴らしくても、その音を上手く届けることができなければ、それが素晴らしい演奏とは思われない。

 なので、どれだけ匠のエンジニアがいるかどうかがライブ演出の鍵を握るのだと思う。当然その演奏自体が素晴らしいことが大前提となるが。

 そして、そこには当然箱の大きさ、形状、反響なんてのもからんでくる。

 

 昔、そうだなぁ15年ほど前までは、どこもそれほど音は良くなかったような気がする。それが当たり前だったし、それがライブなのだと思っていた。

 目の前にミュージシャンがいて、みんながそのライブを楽しんでいる。それがライブだと思っていた。それはそれで楽しいものです。

 ただねぇ、やはり当時吉井和哉さんのライブの音を聴いてからは、少しずつ、じわりじわりとライブの音に対しての考え方が変わっていった。だって圧倒的に違い過ぎたから。

 この本に書いていることは専門的で読むのに時間を要してしまうのだけど、非常に腑に落ちる内容だ。

 どの会場でどのように音を出し、どのように伝わるのか?繊細で匠な世界だ。匠のエンジニアがいるライブはきっと音の世界も素晴らしいのだろう。

 

 

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マンガ 音楽

ピンクスパイダー

前回「構想」のタイトルで書いた、ボーイフレンド 第33話、34話。このようなストーリーで行こうと思います。前向きなメッセージということで、

『ボーイフレンド 第33話 第34話 プロット』


常五郎が虫を殺しすぎたため、夢でカマキリもしくはバッタに食われる話。

1、電話鳴る
2、常田 電話の受話器がカマキリもしくはバッタ

3、それを叩きつける

4、虫が巨大化

5、常田 カマキリもしくはバッタに食われる

6、常田カマキリもしくはバッタになる

7、林檎との待ち合わせに間に合わないので、空を飛ぶ

8、しょこたんがナナフシにびっくり

9、常田 ナナフシを奪う

10、勢喜とすれ違いざまにナナフシを勢喜に投げて驚かせようとする

11、勢喜 ナナフシでドラムスを叩く

12、てんとう虫がドラムスの上で踊る

13、常田 林檎の車の上に飛び乗る、林檎びっくりして常田を振り落とそうとする、林檎操作誤る

14、対向車が来る、ぶつかりそうになる。

15、常田 林檎の車をぶった斬る

16、車が吹っ飛ぶ、メガホンで呼び合う

17、アイコ登場、オーム(カブトムシ)に乗ってくる、ナウシカを歌ういながら世界征服

18、林檎 巨大化、化け猫になる

19、オーム(カブトムシ)が泣かない「だって俺カブトムシだもん」

20、布袋現る。ギターでオームの声を鳴らす(実話)

21、バトル引き分け

22、林檎元にもどる。紅茶を飲んでいる常田をぶん殴る

23、アイコ退散

W⚫︎RK

24〜、今度はスマホがなる 林檎から電話、切って また電話がなる。

今度はスマホではなくスパイダーだった。

常田食われる。 バッタと同じようにするが、今度は蜘蛛なので飛べない。

羽がない

極楽鳥が現れる

蝶の翼をむしって飛べ 蝶を捉えて羽をむしる 。

蝶の羽をつける。落ちる。

結局蜘蛛を脱いで自らの足で走る。

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普通のこと 音楽

生産性

 さて今日も妄想を文章化しようと思う。少なくとも浜崎よりは上手く書きたい。

 今日は生産性の話をします。ちょっと前にYouTubeで極真空手の動画を観てたんですよね。技カッコいいよねぇ。アンディ・フグ知ってる?踵落としの。もう亡くなちゃったけどね。

 そのアンディ・フグ。どうして極真空手を辞めてプロ空手、そしてK1の舞台に上がっていったのか知ってる?それは極真空手はアマチュア競技だからです。どんなに芸術的な技や強さを持っていたとしても。普段は精肉店で働いていて、食べていくのがやっとの人だったんですね。

 アンディ・フグがプロの道に行ったのは自分の空手で食べていくこと。空手で生産性を生み出すことだったんです。

 生産性を生み出す。自分が空手で食べていけるようになるのは勿論なのだけど、その生産性はやがて自分以外の人たちをも物質的に豊かにできる。

 で、何でこの話を書こうかと思ったのかというと、

Screenshot

 ちょっと「ちぺ」の文章に反応してみただけ。

 別に反論するとかじゃないし「ちぺ」の思う通りだと思うけど、「生産性」で見た場合、それが多くの人を物質的に豊かにできるのだろうか?もちろん自分個人が食べていく分には何とかなるとは思いますが。。。

 生産性を生み出す行為というのは弊害も付きものです。変態(仮称)はよく分かっているとは思いますが、その生産性によって裁判沙汰に発展してしまうこともあります。それはそれでしっかり管理なさってればいい。

 ただその生産性がなければ、多くの芸術やアイデアも途絶えてしまうような気もします。生産性があるからこそ沢山の芸術家やクリエイターが生まれるんじゃない?

 何で「ちぺ」の文章に対して、このような返しをしたのかと言うとね、メリクレットよりも良いバンドってのは世の中に沢山います。でもね、その中で生産性を生み出せるバンドというのはどれくらいいるだろうか?もしかしたらメリクレットは生産性を生み出せるバンドなんじゃないかな?

 まっ、別にいいけどね。人それぞれだし。

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解像度

 今は今日買ったピヤホン9を使って色々試している。どうやら動画の遅延は無さそうだ。操作も慣れてきた。さっきまではYouTubeMusicで聴いていたが、Apple Musicでも聴いてみた。ロスレスも聴いてみないとね。

 ちなみにここ最近はApple Musicで音楽を聴いていない。自分のよく聴く音楽の統計情報を調べるにはYouTubeMusicの方が使い勝手が良いからだ。

 で、久しぶりにApple Musicで音楽を聴いてみて、ふと思ったことがある。あくまで僕の妄想の話なのだが、それを浜崎と違って上手く言葉にしてみようと思う。

 Apple Musicで聴いていたのは、このアルバムである。

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 なるほど、先輩のバンドのFirst Love is Never Returned(長いなぁ・・・)がライブで言っていたことが何となく分かってきた。

 まぁ、平たく言えば「東京シティで勝負しろ!」ってことなんだろう。別に東京に住めと言ってるわけではない。

 おそらく、First Love is Never Returned(長いなぁ・・・)だけに限らず、メリクレットは東京で勝負できるのに、そうしないように見えてしまうのかもしれない。

 まっ、それについては任せるわ。

 で、個人的にはそんなことは別にどうでもいいのですが(人それぞれだし)、それより音の解像度の方が気になりました。

 現状でも音は良いと思いますが、もっと録音環境的に音の解像度を上げることが可能なのではないでしょうか?

 それが、スタジオなのか設備なのかは分かりませんが。。。もう少し音の解像度を上げれるはず。

 ピヤホン9で聴いていてそう思いました。