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ライブ 音楽

私の空間

 今日は平日である。平日の私は朝から晩まで仕事をしている。当然と言えば当然である。仕事が終わったら少しノンビリしたり、ジムで筋トレしたり、もしくは漫画でも描いたり。そんな時間を過ごしている。

 ただ平日の私が仕事をする上で唯一作った時間がある。ジムに行く時間でもなく、漫画を描く時間でもない、それは「仕事が終わってからライブに行く時間」である。そんなことが可能な職業、会社、場所をあらかじめ選んでいる。

 とはいえ、仕事が終わってから札幌までライブに行くことは滅多になく、大体は有給でも取って行くのが良いと思う。直近で仕事が終わってからライブに行ったのは去年のリンドバーグのライブのみである。

 平日の仕事終わりに札幌の中心部に行くのは正直面倒くさい。計算上18時前には駐車場に着くのだが、渋滞だったり信号だったりで待ったりするのがイライラして疲れるのだ。なのでそのようなことができるとは言え、なかなかそんな気にはならない。

 ただ今日はメリクレットの「ちぺ」が「札幌オータムフェスト」で弾き語りをすると言うので行ってやりました。僕としては「札幌オータムフェスト」というイベントには全く興味がなく、会社の経費でやらない限りまず行くことはないだろう。とりあえず会場に着いたはいいが出店やら人だかりでなんだか「うぜぇなぁ〜」なんて思いながら歩いていました。

 まぁ、とりあえず「ちぺ」が歌う会場に着き、すでにもう歌ってたのでなんとなく聴いてました。ちなみに私が「ちぺ」単独の(ライブ)イベントに行くのはこれで3回目である。タダなので^_^

 そうですねぇ、、、今日の弾き語りライブはなかなか良かったです。なぜなら「私の空間」が見えたから。「私の空間」とは何ぞや?なかなか説明するのも難しい。私だけかもしれないが、何となく音楽のライブを聴いている時に「入り込む感覚」があるんですね。その音楽に入り込むと言うよりは自分に入り込むような状態かなぁ。それはユーミンのライブの時でも変態(仮称)のライブの時でもあります。そういう状態のライブは、私にとっては良いライブだったと思っています。

 「私の空間」、今日の「ちぺ」の弾き語りを聴くまでは、イライラしたり、面倒だったり、人だかりがウザかったりしてましたが、それはきっと「私の空間」というものが、そこにはなかったからかもしれませんね。そして今日の「私の空間」はコレでした。

 「ちぺ」の弾き語りを聴いているうちに何となく気になったんですね。単なる木がライトアップされていて綺麗だったんですね。普通に歩いている時には全然気がつかなかった。気がついていたとしても、そこに音楽がなければ、何も感じなかったのかもしれない。

 たぶん本当は人それぞれに「私の空間」があり、人によっては今日歌っていた「ちぺ」が私の空間だったりする人もいるし、「ちぺ」の音楽を聴きながら酒に酔いしれている人もそうなのかもしれませんね。

 今日のライブは何だか緊張してる様子も見えたけど、そんな「ちぺ」におせっかいながら「あなたの空間」を撮りました。SNSでも上げたけどね。

 お客さんの写真はアップできないので、その上を撮りました。ステージから見たらこんな感じだったかな。って思って撮りましたよ。

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ブログ マンガ ライブ 創作 執筆

AIアシスタント

 次の漫画の執筆も終わり、これからネームを描いていこうと思います。

 今回は執筆段階で「小説作成ソフトNola」に「AIアシスタント」機能ができたようなので使ってみた。

 このようにAIアシスタント猫が出てきて、執筆の手伝いをしてくれるようだ。今回はこのAIアシスタント猫に「ボーイフレンド第31話」の執筆の感想を聞いてみた。

 とまぁ、こんな感じでやんわりと感想を書いてくれるわけだ。当然「もう少しこうした方がいい」みたいなことも言ってくるよ。

 自分の執筆は漫画の執筆なので脚本形式になってしまう。描写は絵でやればいいし。そのうち小説みたいな執筆もしてみたいものだが「地の文」が理解できなくて、、、

 そうそう!!石原さとみさんの「校閲ガール」、Amazon Prime Videoで観れた!やっぱ校閲ガールは内容もいいしオシャレだよねぇ。あれって「漫画のドラマ化」だと思ってたけど、実は「小説のドラマ化」なんだってね。小説も全巻そろえてみようかなぁ。

 ああいったドラマ、どうやって小説にしてるんだろう?いやいや!小説をドラマにしてるわけだが・・・やっぱ「地の文」が気になるんだよね。小説ではどんな描写してるんだろう?

 「赤いスカーフ」「紺色のジャケット」とか書いているんだろうか?う〜む気になるぅ。

 さて話は変わりますが、今年はもうライブに行く予定はございません。来年また会おう。しばらく自分のことでもしようと思う。まぁ漫画描いて、ジムで筋トレするくらいだが。

 それでは〜

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ライブ

n個数

 n個数とは、

数学や統計学における「n」は、英語の「number(数字・個数)」の頭文字であり、データや要素の個数を示します。

「n」の意味と使い方

  • 一般的な個数: n = 5 のように、調べたい物や人の個数を表す。
  • 統計学の標本: 全体(母集団 N)の中から取り出した、一部のデータの個数(標本の大きさ n)を表す。
  • 集合の要素: 集合 A に含まれる要素の個数を n(A) と表す。

 さて、今日はメリクレットのライブに行ってきました。たしか札幌と東京はワンマンだったけな?そして今日はソールドアウトのライブ、沢山のお客さんが来てましたよ。

 ツアータイトルは「薄明(はくめい)のシロップ」。メリクレットの場合、たまに読み方が分からない漢字を使ってくることがあるのでルビでもつけておいてほしいくらいだが、まぁ別にいいです。

 僕はさっきライブから帰ってきたばかりなので興奮状態で、書く順序がバラバラにめちゃくちゃになってしまうかもしれませんが、よろしく。

 ライブほホント楽しかったです。今日はレニアくんのところにいました。今日のレニアくんはマジカッコよかったなぁ。

 ちぺのコールアンドレスポンスも良かったです。コールアンドレスポンスはKANさん→aiko(さん)→Perfume以降やったことがなかったので、久しぶりで楽しかったです。メリクレットなりのコールアンドレスポンス、とても新鮮です!

 そして斗輝!次行く時には斗輝の方にいるからね!カッコよくしといてね!

 あの「見送り会」、出待ちみたいなもんだと思っていたら、逆にメリクレットが見送ってくれるなんて、、、山里さん(南海キャンディーズ)のライブ以来だからビックリしました。ほっといてくれたら勝手に帰るのに〜。わざわざありがとう(ビックリしてしまって、逆にそっけなくしてしまったが(すまんのぉ・・・(汗))。本当はボードにも何か書こうと思ってたのですが逆に私(tantantanの方)のサインを書いてしまいそうで怖かったので何も書かなかったです(ワシってそこまで自我強かったっけ?)。

 

 「メリクレット」というバンド、過去のブログを読めば分かるのですが、元から知っていたわけではなく「ちゃくら」との対バンで初めて知りました。その当時(それほど昔でもないが)僕はインディーズのライブというものに行ったことがなく、どのような感じなのかも分かりませんでした。興味がなかったというわけではなくBREIMENのインディーズ時代のライブには行きたかったのですが機会がなかったというだけ。

 話をメリクレットに戻しますが、きっとあの時の対バンでメリクレットに出会わなければ今メリクレットのライブに行くことがなかったでしょう。それとあの時の「ちゃくら」に対してもハッキリと「音が悪い」とも言えなかったと思います。それだけメリクレットというバンドは僕がインディーズの音の質を考えるためのボーダーラインのような存在だったんでしょうね。まっ実際、北海道はきっとデフォルトで音に厳しいのでしょう。

 メリクレットについては、このブログではそれほど多く書いていない。「ちゃくら」についてはビシビシ書きますがね。やはり地元というのも結構あるのかもしれませんね。どうしても私情の方が優位となってしまうところが出てきます。

 メンバーそれぞれが仕事を持ち、その仕事もレニアくんと斗輝はプロだと思います(ちぺは分からんけど)。その上で音楽活動をし、ライブでも遠征したり。。。北海道から本州のライブ、毎回飛行機での移動となります。札幌から新千歳空港までの道のり、そこから空港での待ち時間、飛行機の旅費。などなど、なかなか北海道に住んでいると不利な部分も出てきます。もしかしたら旅費は支援していただけるかもしれませんが、時間については同じです。格安チケットで毎回エコノミー席に座っているのかな?

 冬になったらなったで、新千歳空港の遅延や欠航などがあり、行ったはいいけど帰れない、遅れて着かない。新千歳空港よりも旭川空港の方が欠航しないという話も聞きますが、旭川まで行くのが遠い。空港は暖房が効きすぎて汗だくになるが、外は極寒、逆に東京に着いて北海道よりも暖かいだろうと思っていたら、北海道とは違う身を切る寒さに怯え、電車の駅も外にあり、なぜか建物の中も寒いというギャップに苦しむ。

 これからまた寒い冬を迎える。そもそも北海道の秋なんて一瞬で終わる。光熱費もかかる時期。冬は車の事故もデフォルトである。

 そんな大変な北国の者同士ですので、なかなかビシバシ書く訳にはいきませんし、ただなによりメリクレットというバンドは、そんな中でも「やるべきことはやっているバンド」ですから、特に何も書くこともないような気もしてました。

 まぁ、こう色々書いてしまっていますが、結局私情を挟まず一番わかりやすいのはライブです。ライブでは僕の血肉となっているのは基本aiko(さん)のライブですので、それなりに厳しいです。aiko(さん)のライブには散々鍛えられましたし、Zeppでは殺されかけたこともあります。ライブそのものを教えられました。なのでメリクレットを見る上でも分かりやすいかな。と思います。

 今日メリクレットのライブに参加して僕の中でハッキリしたことがあります。今日のライブの全体的な流れから考えますとメリクレットのライブはプロと変わらないです。今日の盛り上がり、、、もちろん地元ということもありますが、それを差し引いたとしてもプロと同じです。これは断言できます。それによくあそこまでファンを育てたものだと思いました。今日は最高に良いライブでした。

 改めて、ありがとうメリクレット!!

 そして、冒頭に書いた「n個数」ですが、まぁ大学を出たメリクレットなら当然わかると思います。なのでこれが「課題」です。

 例を書きますと、メリクレットのファンの年齢層、男女比、楽曲の数とその傾向性をメリクレットなりに分析してほしいのです。「n個数」が多いほど、その分析の信憑性も高く出ると思います。 

 aiko(さん)で言うと、その楽曲数や種類、沢山ありますが、最も多いのは恋愛ソングだと思います。つまりaiko(さん)は「恋愛エンペラー」ということになります。そう言った感じでメリクレットはどの分野の曲に強く、どの分野の曲に弱いかを分析してほしいのです、そしてそのためには、それだけ多くのn個数が必要となります。

 僕の分析ではメリクレットの場合女性ファンが少ない。そして女の子がキュンキュンする曲も少ない。逆にやはりあのサウンドや盛り上がりを好む人も多い。あのチケット代であれだけのパフォーマンスができるのならお客さんは十分満足します。ただこれは現状の僕の分析であって本当に正しいわけではないかもしれません。

 そんなわけで楽しいライブでしたが、来年メリクレットはペニーレーンに挑戦するらしいです。ネットで調べたのですがキャパはスタンディングで500人ほどだそうです。行ってやるよ!!

 

 

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ライブ

洗練

 熱い熱い!!今日は札幌近松で「ちゃくら」のメジャー初ライブツアー『GIRLS BAND NEVER DIE vol.1』に行ってきました。

 とっても熱いライブでした!こんなに熱いんならタオル買っておけばよかった。リストバンドしか買わんかったわ。

 そうですねぇ、、、ちゃくらが登場した時、不覚にも「本物のちゃくらだ!!」って思ってしまったわ。なんだろうねぇ、、、たぶん本人達は気付いてないと思うんだけど、身にまとっている雰囲気が全然違うんだよねぇ、、、洗練されている感じ。まぁ今までがダサかっただけかもしれないけど(言うなや〜)。

 それに四人ともとても美しくなったんじゃないかな?まぁ褒めるのはここまでにしてライブの話をしよう。

 札幌近松。去年もちゃくらのライブに行ったけど、今回は去年とは違いとても音が良くなったと思います。去年はあまりにも音が悪かったので、せめてノリだけは良くしておいたのですが、今回は音をしっかりと聴く方に専念しました。もしかしたら他の人もそういった感じだったのかもしれません。ノリノリのライブが必ずしも良いライブという訳ではなく、時にはしっかりと音や歌を噛み締めるような聴き方もアリだと思います。今回のちゃくらの近松での音はそれだけ良かったんじゃないかな。

 お客さんもなかなか帰らなかったところを見ると、ダブルアンコール、トリプルアンコールを期待してたのかもしれません(私は期待してた)。

 なかなか良いスタートを切れたんじゃないかな?

 

 ん?何?ダメ出しが欲しいだと?

 別に今回はとても素晴らしくダメ出しなんてものはないのですが、課題みたいな話はしておこうと思います。

 あくまで想定なのですが、今のちゃくらの北海道でのキャパは100人ちょいが限界かなと思います。前回のサーキットを見た感じでは、もうちょい行けそうな気もしたのですが、実際には100人ちょい。なので今回は札幌近松でちょうど良いキャパだと思います。

 ただやっぱもう500人くらいは増やしたいところだ。そうすれば共済ホールでもやれる。ただどうすればお客さんを増やせるのかは私も知らない。なのでそっちで考えろ。

 あと今日のライブ、僕は「まお」の所にいました。まおも思っていたよりは良い感じなのですが、もう少し「チラ笑顔」があった方が良いかな。それだけで100人増えるかもしれん(知らんけど)。そだなぁ要するに楽しい曲の時は楽しそうに、悲しい曲の時は悲しそうにやればいいんじゃないかな。

 まぁ、、、、、そんな感じかなぁ。でも今回のライブはホント良いライブだと思うので、あまり言うこともないよね。

 で、ちょっとワキタに聞きたいんだけど、今回北海道に来てトウキビ食べた?たぶん食べてないと思うけど、親戚が北海道に住んでいるんなら今年のトウキビ送ってもらった方がいいぜ!今年のトウキビはとっても甘くて美味しいんだから。

 ではでは、今日は良いライブでした^ ^

 

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ライブ 音楽

不思議ちゃん

 この話は、本当は昨日書こうと思っていたのだが、センシティブとリアルが交錯する話なので、とても書きにくい。 

「不思議ちゃん」。僕はいつの頃からか、心の中で、この人のことを不思議ちゃんと呼ぶことにしている。

 なぜ「不思議ちゃん」なのかというと、心の中を読まれているような感覚があるからだ。もちろん実際にはそんなことはない、偶然である。

 ただ不思議ちゃん自身が持つイメージというのは、どことなくリアルと重なって見える。

 人の持つ感受性というのは、想像による産物なのだろうか?それともリアルを映し出す鏡なのだろうか?

 それがもし通常の人よりも度を超えたものだとしたら、その負荷は大きいものだ。自分で自分を破滅しかねない。だが不思議ちゃんはとても耐性がある人のようで、僕も不思議ちゃんのおかげで「自分はまだマシな方である」と思えるようになった。

 だいぶ前に変態(仮称)に何度かそのことを書いたのだが、当時は自分の頭がおかしくなったんじゃないかと思っていた。そして変態(仮称)のことがとても普通の人に見えてしまって羨ましかった記憶がある。

 しばらくそれは「自分だけなんじゃないか?」と思い悩んでいた。当時の自分にとっては、そういった感覚は単なる重荷にしかならなかった。

 そんなことがしばらく続いていたのだが、不思議ちゃんを見てからその考えが少しずつ変わっていったのを覚えている。それに自分以外にそういった感覚を持っている人を見ると、それがとても客観的に見えるようになってくる。

 どうすればいいのかが分かってくる。

 そうだ。ライブに行けばいいのだ!不思議ちゃんが能登に行ったように、リアルを見ることが大事である。センシティブな世界では何も分からない、自分を追い込むだけである。少なくともリアルの方が理解することができる。動くことができる。

 感受性の世界ではさまざまのことが起こります。不思議ちゃんの場合それが現実でも起こってしまうのかもしれません。それはアーティストの強い武器である反面、とんでもなく精神的負担が大きいことだと思います。それに不思議ちゃんは「見えてしまう人」だと思う。

 さてそんな不思議ちゃんのチケットをゲットしました!

 ちなみにSS席は落選しましたが、S席は当選。不思議ちゃんの長い足を近くで見れなくて残念ですが、安く上がったので別にいいです。

Screenshot

 

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ちゃくら ライブ 音楽

空間

 「ちゃくら」のメジャー初全国ツアーが発表されました。

 なるほどねぇ。ちょっと僕はそこんとこ知識不足なのですが、皆さんの時代はメジャーになってから、どのようなツアースケジュールを組んでいましたか?

 僕のイメージでは昔は最初はできるだけ大都市から攻めて、ジョジョに地方公演というイメージなのですが、今の時代は最初から全国ライブできるようです。

 ただ、「ちゃくら」の場合、元々インディーズ時代から全国ライブをやっていたわけですから、それがメジャーになってワンマンという形になった感じかな。

 まぁ、メジャーであっても状況によっては対バンでも良いかもしれませんが、おそらくバンド側の資金繰りの不安がメジャーではないのでワンマンでも何とかいけるスケジュールとなっているのかもしれません。とりあえずグッズは買ってやろうと思う。

 さて、ツアースケジュールを見てみると、確実に週末をおさえているのが良いところだと思います。そしてメジャーであってもキャパは慎重に選んでいる感じに見えます。これはツアーなので確実に「箱」である。販促イベントではないということ。まぁ「ちゃくら」の場合販促イベントが向いているのかは微妙なバンドだと思うので、それは状況次第かな。イオンとかで歌える?

 今回は「札幌近松」。僕が以前「ちゃくら」に半ギレしたライブ会場である。ただ今回は冷静に考えてみるとしよう。

 札幌近松の場合、箱の形状としては天井が高い設計、だが奥行きが短い。縦長の形状なんですね。ちょっと珍しいかな。まぁそれは音響次第なのですが、爆音仕様の「ちゃくら」の場合は特に「目の前はすぐ壁」であることを意識しなくてはならない。箱の高さがあるので一見広いように見えてしまうかもしれませんが、そうではない。まずはリハーサルでどのくらいの音が箱にフィットするのかを調べてから、音を上げてみようじゃないか。逆に慎重すぎると迫力が損なわれるので注意。

 メジャーになった「ちゃくら」。今回は即ツアーだが、今後どのような施策をするのかが楽しみなところである。今までのやり方で良い部分もあるし、もう少し工夫が必要な部分もある。それはレーベルと話合って決めればいい。資金繰りの不安がないとはいえ、売らなければメジャーである意味もないのである(なぜならビジネスだからだ)。

 今年の後半も僕はライブばかりだわ。

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マンガ ライブ 音楽

やべーべ!!

 今日書く話。

 この先描く漫画の話です。

 しかし、その漫画を描くのは来年以降となってしまうので少々遅いかな。なので今ここで、少し文章でその漫画の意味を書いてしまおうと思いました。ここではその漫画のストーリーについて描くのではなく、自分の伝えたいことを書きます。

 その話をする前に変態(仮称)について書きます。僕が変態(仮称)のライブに初めて行ったのは2010年の真駒内アイスアリーナです(たぶん)。

 それまでの僕は色んなミュージシャンの音楽は頻繁に聴いていたのですが、ライブというものにはほとんど行ったことがありませんでした。もちろん音楽だけでも十分だとは思いますが、ライブの方が自分自身の感情に深くぶっ刺さる。

 初めて変態(仮称)のライブに行った時は、正直ライブが始まる前から結構ビビっていました。ライブ前にファンの人達の装いをずっと見ていると「何だか自分は場違いなところに来てしまった」ような感覚がしていました。あまりにも場違いな気持ちがしていたので開演前まで買ったばかりのiPhone3Gで尾崎豊を聴いて気持ちを落ち着かせていました。

 ところがライブが始まるとそんな気持ちはどこかへ吹っ飛んでしまい、ずっと変態(仮称)を応援している自分がいる。あの時行ったライブは僕にとっての「初やべーべ!!」だったのかもしれません。

 その後の変態(仮称)ライブもずっと行き続けていました。ただ最初の頃は「ライブは楽しい、でもこの人(変態(仮称))には近づかないほうがいい、なぜならきっとヤバい女だからだ!」と思っていました。通常の自分の人生の中では、まず関わることがない人、なぜならヤバいから。

 しかし気が付くと僕は、そのヤバい人(変態(仮称))に千通以上ものお便りを書いていました。今こうして文章を書くことができるのも、そのヤバい人のおかげだと思っています。

 さて、ここからが本題です。

 音楽、ライブ。皆さんはそのミュージシャンのどういった部分に惹かれますか?

 音楽性、独創性、メロディ、クオリティ、人気、カッコよさ、可愛さ、などなど。もしくはレコード会社の施策なんてのもあるかもしれません。

 もちろんそういった部分もあると思いますが、僕がここ半年(だいたい)ほど考えた結果、「その音楽を聴いてヤバいと思ったか」「そのライブを観てヤバいと思ったか」「そのミュージシャンがヤバいと思ったか」なのでしょう。

 僕はとあるバンドについて、ちょっと観察していたんですね。それは漫画で描きますが。音も良い、クオリティも高い、活動、宣伝、など、まぁ特に言う事なしのバンドなのですが、ただ何か足りないような気がする。その答えにたどり着くまでホント時間がかかってしまった。

 ホント良いバンドです。ただ「ヤバさ」が足りないのです。その「ヤバさ」だけがそのバンドにとっての大きな壁なんじゃないかと思いました。

 「ヤバさ」と一言で言っても、それは練習で身に付くものでもなく、かと言って才能だとも思わない。それぞれの「ヤバさ」があります。

 マイケル・ジャクソンがステージに立っているだけで失神するファンがいるわけですから、マイケル・ジャクソンはかなりの「やべーべ!!」です。

 この先、出す音楽、そしてライブ。

 僕に「やべーべ!!」と思わせてね!!

 

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ライブ

今日の今日

 ライブとは「会場に来て帰るまでがライブ」。もしくは「朝起きて、ライブに行って、帰って寝るまでがライブ」。さらには「余韻ライブ」なんてものもある。

 今日はそんなことを考える1日でした。結局ライブというのは、「その時の、その時間」という訳ではなく、1日トータルで考えてみるのが良いかもね。

 今日は楽しみにしてたKing Gnuのライブに行ってきました。結論から言うと、とても良いライブでしたし、楽しかったです。

 今日はアリーナのW2ブロックでした。新井さんの所です。

 会場に入ると、やはり目につくのはあのセンターステージでしょう。天井の低い真駒内のアリーナによくあのセンターステージは入ったものだ。良い仕事してるなぁ。

 今回のKing GnuのライブはSNSで色々言われてたけど、僕的にはそれほど悪いものではない。音もちゃんと聞こえていたし。ちなみに初っ端の曲の音は箱の大きさに対して少し音が小さい感じがしました。もしかしたら俗に言う「客に音を吸い取られる」現象なのかな?このまま音が小さいまま行くのか心配でしたが、その後の曲は良くなってました。

 まぁ、お客さんによってはライブについて色々お考えになるところもあるのかもしれませんが、僕は今回アリーナスタンディングで良かったと思います。なぜならKing Gnuというバンドが、どれだけファンから愛され、ファンに助けられているのかが分かる場所だと思うからです。前回のドームもそうなのですが「よく歌詞とか覚えてられるものだ」と感心してました。

 そうねぇ、、、良いライブだったよねぇ。。。ホント良いライブだったわぁ。

 朝からトラブル等はあったものの、トータル的に見れば良い1日だったと思います。あのトラブルについては、もう少し情報が欲しい部分があったかと思います。僕は今日は駐車場をキープするため朝早く真駒内に着いて、散歩がてらに会場の様子をのぞいてみたのですが、やはりグッズで並んでいる皆さんが寒そうでした。テントのフレームも貧弱でしたね。もう少し早く情報を提供できたら良いと思います。僕は予約受け取りなので別にいいのですが。

 まっ、でも、そう言ったことも含めてのライブ。サトルんも気にしてたようだし、しょうがないんじゃない。今日の今日なんで。

 そういえばグッズ会場でもらったコレは何に使うのだろう?記念品かなぁ?

 

 そんなこんなでまた行こうと思います。まったねぇ〜

 追伸

先週からKing Gnuのライブで頭の中がいっぱいで報告し忘れていたことがありました。同郷のライブチケット取りました。

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ライブ 音楽

今年の『ちゃくら』

 ライブというのは実際に行ってみないと分からないものだ。

 今日は 「FM NORTH WAVE & WESS PRESENTS IMPACT! XXIII supported by アルキタ」に行ってきました。

 昼過ぎに車に乗って行ったのですが、駐車場がどこも満車で、なかなか手頃な駐車場が見つからず、結局行きつけの札幌駅の近くの駐車場に車を停めて、そこから歩いてZeppに向かいました。地下鉄に乗ってもいいけど、なんだかそれはそれで面倒くさかったのでノンビリ歩きながら。

 こういった形のライブには初めて行きました。ちょっとばかし各会場をまわって観てきたけど、どうもこういったライブは事前に出演するバンドのことを知らなければ、よく分からない感じでした。次からそうしようと思う。

 さて、そんな中で今年の『ちゃくら』。今年初の北海道でのライブです。

 今日はリハーサルから観ていました。あれは一曲通しでやってみたのかは忘れたけど、音の調和はいいけど何かしらの音量が足りない感じがしてたのですが、その後『ちゃくら』の方で何かしらの修正をしたのだろうかな?本番はとても良かったです。

 去年の「近松」でのライブ。言ってしまえば「調和の取れていない爆音(人々はそれを「騒音」という)」だったのですが、今回は「調和の取れた爆音(人々はそれを「ロック」と呼ぶのかもしれない)」といった感じでした。

 非常に疾走感があり、キレもあり、精度も高いライブでした。それに『ちゃくら』にしか出せないオリジナリティのようなものを感じました。『ちゃくら』にしかできないライブです。

 ライブの途中だったかな?スタッフさんが前に詰めるようにと言ったので「何事かな?」と後ろを向いたら、お客さんが入口の向こうまで並んでいて箱に入りきれないようだ。その様を見ていると何だかとても嬉しくなりました。あの『ちゃくら』があんなにも北海道で人気者になるなんてね。

 今日僕がいた場所、いつもなら真ん中の後ろあたりで聴いているのですが、今回はサクラの絵のイメージを作りたかったのでワキタ側にいました。ほら真ん中の後ろだとボーカリストがなかなか見えないんでね。少し斜めからサクラを見て絵のイメージ(つまり漫画のイメージだが)を探っていました。

 今回はライブでの悪いところは全くないのですが、唯一アレだったのがスマホの電波が地下で繋がらないのでライブハウスにWi-Fiを付けて欲しい。

 まっ、他にも色々書きたいこともありますが、今回は書かないでおくわ!ただ今言えることは『ちゃくら』というバンドは自分達が思っているより成長スピードが速い。いきなり「ドーン!」人気が出るかもしれない。ビビらないようにね。

 で、また北海道に来てよね。人気あるんだから大丈夫!

 おっ!次はメジャーっすか!

 

 

 

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ライブ 音楽

音響

 今日は変態(仮称)のみに書きます。ラジオを聴きました。ただ有料コンテンツなので内容は伏せます。

 さて最近話題となっている。「隣のお客さんが歌って音が聴こえない」問題。変態(仮称)の場合は「音や歌を聴いて欲しい」訳ですね。

 ちなみに僕もホールの最前列はあまり好きではない。あれは夢中になっている間はいいのですが、素に戻ったとたん、全ての様が見すぼらしくなってしまうことがあると思います。

 では何故Zeppなら大丈夫なのでしょうか?

 僕の考えはあくまで素人考えなので正しいのか分かりません。ただ一つ言えるとしたら、ホールの最前列の音はあまり良くはない。なので音や歌を聴きたい人にはそれほど向いていない場所だと思います。ファンだからと言って、みんながみんなキャーキャー騒いでくれる訳ではない。中には真剣に音や歌と向き合いたいファンもいる。だからその方はわざわざお便りを書いてくれたということですね。

 どうすればいいのか?フロントにもスピーカー多めに配置し最前列と中央に音響スタッフをそれぞれつけるか?いやいやそれだと音が混ざって音響スタッフが分からなくなるよな。

 本当に素人考えで申し訳ないのですが、昔、桑田佳祐さんのドームに行った時スタンド席の後方だったのですが、ドームなのにとても音の通りがとても良かった記憶があります。ライブ後のアンケートにそのことを書いたところ、それを読まれたのか分かりませんが後日桑田さんがラジオでそのことについて触れていました。

 あれは音響スタッフがコンピューターを使って解析してるのだとか。おそらくドームの各場所ごとの音のサンプリングを取り、その場所ごとに最適な音となるようにチューニングしているんだと思います。2000人規模のホールだと通常ではそこまでしなくてもいいかと思いますが、今回の場合そのやり方を逆にして最前列付近の200人か300人のサンプリングを取りチューニングし、中央付近の音響スタッフと同期できるように設定できればいいのかな?と思うのですが。もちろん最前列のスピーカーも増設されます。

 さらに書きます。それでも最前列は苦手な方もいます。上記のやり方はコストもかかってしまいますので、やはり最前列付近の席は価格を上げてプレミア席とした方が、区分けもしやすいと思います。ただ価格を上げ過ぎると最前列がスカスカになり気分がやべぇ感じになることでしょう。

 僕としての気持ちを書きますと、最近の変態(仮称)のライブの音のクオリティーはとても良いです。なのでその方にも是非それを体験して欲しいと思います。

 話は以上なのですが、今日はちょっとこれを書いておきたい。

BREIMEN、TOMOO、ダブルミリオンおめでとう!!

Screenshot