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ライブ

データサンプル

 King Gnuのライブ。今回は撮影OKということなので、一応SNSでお客さんが撮った映像を確認しました。

 まぁ、個人的にはネタバレ的なことは正直どうでもいい。

 問題は今回のセンターステージのデザイン、レイアウトが上手く機能しているのか?である。

 センターステージ。おそらく皆さんも何度かやったことがあると思うのですが。会場によってそのステージが客席からどのように見えるのか?会場の大きさ、高さ、深さによってそれぞれ違う。

 単純にステージだけを設置したとしても、当然客席によっては小さくて見えない。なので大型モニターも設置するわけですが、そのモニターはどこに設置する?壁側か?センターステージがあるのに壁側に設置するのか?かといってセンターステージの上に設置したとしたら、場所によっては逆にステージが見えにくくなるのではないか?という問題が出てくる。

 今回のセンターステージの構成。そこを上手くクリアしているデザインだと思いました。とはいえそれが本当に良かったのかは実際に会場にお客さんを入れて確かめなければ分からない。そしてお客さん目線でステージを観てみないと分からない。

 最初に戻りますが、今回の撮影OK。内容うんぬんというよりは、やはりセンターステージの出来栄えを確認する上では欲しいデータだったのかな?

 僕の場合、北海道なので真駒内セキスイハイムアリーナとなります。あそこは建物は古いのですが音はそれほど悪くない。ただちょっと建物の構造的に低さと深さがあると思います。そこがどうもライブの楽しみを半減させているような気もしないでもない。アリーナ席(スタンディングだが)にしたのもそういった意図もあります。要するにスタンド席では楽しみずらいということです。

 ただ、今回のKing Gnuのセンターステージ。スタンド席でも十分楽しめるデザインなのではないでしょうか。

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ライブ 音楽

あなたを守るもの

 今日はこんなタイトルで始めようと思う。まぁ気楽に読んでくれ。今日も勢喜遊氏のコラムを読んだよ。

Screenshot

 内容については書かない。何故ならこのコラムはCLUB GNUのコンテンツだからだ。CLUB GNUに入会すれば読める。

 例えば、このコラムを誰かがネットで流したらどうなる?文章なのでコピペすれば終了。簡単なことだ。だがそれはやってはいけない。それがあなたたちを守るルールだ。そしてそれを作ったのも、決めたのも、あなたたちの先輩達だと思います。

 ここで書くことは、よくある著作権、肖像権などとは切り離して考えてもらいたい。「ミュージシャンを守るため」に先輩達が作り上げてきたルール。それをインスタライブで常田氏が疑問視されていた訳ですな。

 インスタライブを観ていない人のために書くと、今回のツアーは「ライブのスマホ撮影OK」といった内容である。僕個人としては別に驚かないが。インディーズシーンでは普通にスマホ撮影されているようだし、僕が観た感じでは気にはならなかった。

 ただメジャーシーンでは、それがちょっとした問題になる訳だね。あなたたちの先輩達が築きあげてきた「ミュージシャンを守る」という行為から少しずれてしまうからね。

 もちろんお客さんからも、色々な声もあるとは思いますが、第一に考えることは「あなたたちを守れるのか?」ということです。

 僕的にライブ撮影後の用途を推測すると、、、そうだなぁ、、、そこまでSNSにアップする人は少ないかな。むしろ個人の楽しみだったり思い出づくりにするんじゃないかな。YouTubeだとライブ音源流した時点で警告がくるんじゃないかな。

 まぁ、King Gnuサイドとしては、さらにもっと多くのことを想定した上でスマホ撮影OKにしたのでしょうから何も言うことはないです。

 ただ「あなたたちを守るために」現行のルールが存在しているんだ。ということです。

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ブログ ライブ 普通のこと

歩み

 今日はKing Gnuの勢喜遊氏のコラムを読んだ。

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 今ツアーに向けてのメンバーの様子が勢喜遊氏目線で描かれていて、ライブに参加する身としては興味深い内容でした。

 ツアー、楽曲制作、MV制作、まぁ日々色々とやることが沢山あると思います。作る側は結構大変なプロセスである。

 ところが逆に観る聴く側としては、あっと言う間に終わるものである。僕の漫画で言うと作るのはおよそ3ヶ月、それを読むのは1、2分と言ったところだろうと思う。

 なので、今回はツアー限定ではあるが、そういったKing Gnu「歩み」の部分を執筆していただけるのは、ツアーの楽しみ方も増えるので、とてもありがたいのである。

 

 タイトルである「歩み」の部分で言うと、何事にも必ず歩みがある。それには多くの時間を要する。そこに携わる人手が沢山いれば済むこともあれば、そうではないこともある。結果が良い時も悪い時もある。それでも歩みを続けていく。

 でもまぁ、人ってなかなか歩みの部分って見せたがらないじゃない、僕も漫画でそういった部分はなかなか書かないし、単純に漫画(結果)を読んでくれればいいと思う部分もあったりする。

 なので、今回勢喜遊氏が執筆してくれてる内容は、とてもレアだと思う。そこが面白い。

 さて、もう一つ「歩み」について書こうと思います。別に僕が書くことでもないのですが、ハイこれ。

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 あなたたちねぇ、もうそろそろ、ちゃんとしたオフィシャルサイト考えた方がいいよね。今のは正直歩みが分かりずらい。ファンクラブとかはまだまだ先でいいと思うけど、オフィシャルサイトはちゃんと「歩み」を意識して作りなさい。

 そして、もう一つ、

 ちょっとしたスマホのメモなんだけどね、漫画の中に「噛み合わない会話の二人」のキャラを入れようと考えているんだけど、実際「噛み合わない会話」って何だ?って思ってしまって難航中。作る側はその「噛み合わない会話」を考えなきゃいけない。しかし今のところネタがない。噛み合わない会話って・・・・って感じである。

 以上!

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マンガ ライブ 創作

SURF&SNOW in NAEBA Vol.46

 ユーミンへ、ライブ配信観ました。

 もちろん今はまだ途中なのでネタバレ厳禁なのですが、ちょっと創作を思いつきました。たぶんキムラ編で作ると思います。来年かな?本編先に作らないといけないし。

 キムラ編の内容をちょっと書きますと(まだほとんど考えてないのですが)、ユーミンが言っていた「例のブツ」は実はこの世界にはないです。それはきっと別の世界にあります。ではなぜその内容を知っているのか?を僕が創作します。

 ストーリーの辻褄(本編との辻褄)と世界観の描写が難しいので時間がかかりますが。

 行ったこともない世界の描写、それをあたかも行ったかのように見せる。なかなか苗場のライブのようには描けないのですが、ちょっと頑張って描いてみようと思います。

 

 

 

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ライブ 音楽

セクシーボイス&描写

今日は何気に黒夢を聴いていた。

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 この頃の清春さんは、とてつもなくセクシーボイスだ。「どんだけセクシーボイスやねん!!」って言うくらいセクシーボイスである。

 このセクシーボイス、もしかしたら女性よりも男性ボーカリストの方が多いような気がしてきた。LUNA SEAの河村隆一さんも生で聴いた時には超絶セクシーボイスだと思った。もちろんサトルんもそうだ。ミセスもそうだ。男性ボーカリストの場合、それぞれの歌い方に特徴があり、そこがある種の「フック」となっている場合が多いのかも。

 女性ボーカリストの場合はどのような感じなのだろう?直近でセクシーボイスだと思ったのは、やはりアイナ・ジ・エンド。ただアイナ・ジ・エンドの場合元々ハスキーボイスではあるが、セクシーボイスは意識的に努力しているように思える。そうだ!サクラもセクシーボイスになってきているように感じる。

 セクシーボイスと言っても色々あり、それがビブラートなのか、ファルセットなのか、地声なのか、音域なのか、試してみる必要がありそうだ。

 逆に恋愛歌詞の描写は女性の方が良い描写をしている歌詞が多いと思う。男性の場合「キレイ」だとか「ステキ」だとか抽象的な歌詞が多いと思うのだが、女性の場合、男性の細部の特徴までよく観ているような気がする。もちろんそこもある種のフックとなる。さらにそこから自分の気持ちを混ぜ、情景を描写し、自分にとってその相手は何なのかを比喩表現した曲がある(実際合っているかは知らんが)、それがaiko(さん)の「ひまわりになったら」だと思う。

Screenshot

 とまぁ色々書きましたが、実はこれは宿題です。次にリリースする楽曲はそのような感じのものを提案します。「音源を聴く」ということに関しては、今の時代メジャーもインディーズもあまり関係がない。なぜなら音源だけの勝負だからだ。

 ちなみに、ライブも音源と同じ音だと、つまらないので帰ります。よろしこ。

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マンガ ライブ

心の目、心の耳

 何となく自分にとって良いライブとは一体どのようなライブなのだろう?って考えてみた。

 世の中には色んな音楽、色んなライブがあり好みもそれぞれであるが、僕の中での良いライブというのは、きっと心の目で観て、心の耳で聴いているライブだと思う。

 つまり心の内側で観ている状態かな。

 実際の自分の感覚としてはボーッとしながら何やら考え事をしているような状態。ライブの音楽を聴いているというよりは、心の内側に入ってくるような感じかなぁ。

 こんなことを書こうと思ったのには一応きっかけがあります。先週漫画を作り終え、今週はずっとノンビリしていました。漫画のストーリーは一度に2話分ずつ作ることが多い。だいぶ昔は1話ずつ作っていたのですが、途中で1話にストーリーが入りきれないことがあったので2話分作ってちょうど良い感じになる。まぁ途中で細かい変更も加えるけどね。

 僕が漫画を1話作るのに、およそ3ヶ月くらいかかる、2話分のストーリーは作ってある状態なので、1話分が終わったらすぐ次の漫画を作る。およそ半年は通しで漫画制作中になる。

 なので、今、漫画の制作をしていない状態となっているのは半年ぶりとなる。

 久しぶりに漫画を制作していない状況というのは、何やら孤独で不安定なものである。半年間漫画の世界にいたからなぁ。ということは、人はおおよそは孤独で不安定な生き物なのだろうか?

 そんな状態の自分。昨日今日aikoさんの最新のブルーレイを観ていた。「Cry High Fly」のCDの初回限定に付いてくるディスクである。

 今回のライブ作品はとても素晴らしい。このツアーにも行ったのですが、実際のライブも素晴らしかったです。

 そんな作品を観ているうちに、自分の中の孤独と不安定はどこかに消えてしまったようだ。

 良いライブというのは心の内側に自然と入り込んでゆき、ライブ終了後には人々の日々の辛さを忘れさせてくれるものだと思うよ。

 そして、明日からまた漫画を描きます!まずはストーリー書きます!

 次の漫画のタイトルは「まいる〜の巻 その①」です。

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ライブ 普通のこと 音楽

三現主義

 皆さんは「三現主義」という言葉をご存知ですか?三現主義とは「現場・現物・現実」の三要素のことです。僕はそれらの要素が他よりも上まわっていれば、大体の「やりたいこと」は叶えられるのではないか、と思っています。

 職業であれば、会社の場所、設備、お金の面、自分の住むば場所、年齢や経験、経歴、資格、などなど。それらの「見えないボーダーライン」を予測し、それらを上まわっていればその職に就きやすい。

 逆に言うと、その「見えないボーダーライン」を大きく下まわっていれば、いつまで経っても「やりたいこと」はできない。

 三現主義をおおよそ分析し、改善することで、「やりたいこと」に近づいていく。

 今日は「メリクレット」というバンドについて僕なりに考えてみようと思います。メリクレットについては、僕としてはあまりにも近いところに住んでいるがゆえに、どうも俯瞰的には見られず、ちょっと書きずらい。ただレニアがこのような投稿をしていたので少しだけ考えてみようと思う。

 はたしてレニアが何になりたいのか分からないのですが、おそらく音楽のことでしょう。まぁ個人的にはレニアのブログでのロジカルっぷりを見ていたら、会社のシステム開発の方が向いているのではないかと思うのですが。それは個人のことですので別にいいのですが。

 僕的にはメリクレットというバンドはとても良いバンドだと思います。音もとても良いですし、大きなフェスにも出たり、ワンマンライブもやったりと、人気もあるバンドです。特に今年はホワイトイルミネーションのコラボレートミュージックを担当するなど楽曲に対しての信頼もあると思います。

 ただこれはメリクレットだけを見た場合であって、他の大勢のバンドと比較しているわけではない。

 他のバンドはどこにいて、どのような活動をし、どのような結果を残しているのでしょう?それらを分析しその多くをメリクレットが上回ればいい。つまり「他のバンドのデータも調べろ!」と言っている訳です。特に集客面は重要なのでしょう。その集客をするためにどのような活動をしているのかまで分析する必要もある。さらに他のバントとの差別化もできれば尚良い(二番煎じにならないようなもの)。

 そしてさらに「採用する側」などがいるのであれば、その基準や意図なども探れれば、さらに分析しやすい。

 さらに掘り下げていくのであれば、絶対王道でやっていく必要があるのか?その「やりたいこと」をするためには「バンド」が必要なのか?ぶっちゃけ一人でもできないのか?つまり「やりたいこと」をするための条件が本当にバンドなのか?という意味です。KANさんは自分がミュージシャンになるために今までいたバンドを捨てましたからね。

 ただそれは最後に回すとして、やはり疑問なのがレニアは「何になりたいのか?」ということです。そこが外部(特にファンなど)に対して共有できているのか?それともレニア自身のことだけなのか?隠す必要があるくらい恥ずかしいことなのか?そしてそれが三現主義を他者よりも上まわっているのか?ということです。

 まぁ長々と書いてしまいましたが、全然的外れなことを言ってたらゴメンね!それでは良いお年を!!

 

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ライブ 音楽

フェーズ6

 フェーズは今回で終了です。コロナ後から今にいたるまでのことを書きます。

 コロナ後、自分にとって良かったこと。それは「職を失ったこと」です。まぁ会社がなくなったんで別に自分から辞めたわけではない。なので会社責任ということで退職金も沢山もらえたし、次を探す間支払う税金も少なくて済んだ。なにより色々考える時間を作れた。

 職を失うということは大変といえば大変なんだけど、大体は人の寿命より会社の寿命の方が短いので、別にそれほど何とも思わない。中には「築き上げてきたものを失った」なんて言う人もいるけど、きっと雪だるまでも作っていたのでしょう。

 仕事っていうのは世の中色々あるけど、やっぱ自分のやりたいことに素直に従った方が良いと思う。もちろんそれぞれの住む環境もあるし、給料の額も気にはするけど、先ほど書いたように会社というのは自分が会社員であるうちに何度かなくなっていくものだと思う。運良く定年までその会社があればいいけど、常に好調だとは限らない。そうなると結局は「己」の生き方の方が大事。

 次の仕事は三ヶ月くらいで見つかった。全くやったことがない業界だけど、、、。そうだなぁ、決めた理由は表向きには言わないけど、やっぱユーミンが能登の震災の件でメソメソしてたことかな。ユーミンでもあの状況では無力。もちろん支援という部分に関しては多くのことはできるとは思うけど。

 そういう場面を見て、そして僕自身も東日本大地震、北海道胆振東部地震(停電くらいだが、それでも辛かったわ)も経験してみて、それに対してもう少し直接的なことができる力が欲しかった。なのでそういったこともできる仕事を選びました。震災そのものには到底かなわないけどね。

 まぁ、結局僕が言いたいことというのは、やりたいことがあるのならやった方がいいよって話です。自分の人生だし。それがミュージシャンだったとしても。

 「フェーズ6」

 今回はあの「ちゃくら」についての話です。ちなみに4月に行われるライブも申し込んでみました。

 ちゃくら以外にberry meetも気になるところです。優しい歌だよね。

 さて、これから書く話は、おそらく皆さんの方が詳しいのかもしれませんね。本業の人もいるでしょうから。

 僕が「ちゃくら」というバンドに対しての第一印象は、なんか「古くてダサい」という印象だったんですね。ちょっと意外でしょ。言い換えると「今時の音とは違う」印象でしたね。今時の定義も人それぞれですが、ちゃくらの音というのは僕が昔聴いていた音に少し近かったのかもね。テンポも今時のテンポよりも速いような感じでしたし。

 でもこういうのはループしていくものですから、もしかしたら「ちゃくら」の音というのは「新しい音」だと言い換えることもできるし、逆に今時の音が数年後には古くなるといったこともあると思う。その辺のところは皆さんはどう思っているのでしょうか?

 それと同時に「ちゃくら」というバンドは、何か面白い発想をするバンドだなぁって思っていました。そういったアイデアは一体どこから生まれるのだろう?

 メンバーに関しては、確かワキタの話をまとめると、たぶん「ちゃくら」のメンバーは元々昔から音楽には精通してたのかな?ただ現在使用している楽器のキャリアが少ないだけ。かな?合ってるかワキタ!?

 歌詞に関してはとても良いと思います。もっと「ちゃくら」の音楽が浸透していけば、なんか面白そうですよね。もしかしたらホントに勝つかも。

 今のところ僕はそう思っているのですが、皆さんの考えはどうでしょう?実際「ちゃくら」に関しては僕はブログで色々書いてはいますが、本当のところは、それに対しての皆さんの反応も知りたいところです。だって皆さん本業ですから。

 そうそう!ちょっと「ちゃくら」に聞きたいことがあるんだけど、「ちゃくら」は何でミュージシャンになりたかったの?たしか初期の頃からそう言っていたような気がするけど、その理由が知りたいですね。

 

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ライブ 音楽

フェーズ4

 今朝、ふと思ったことがある。

 地震の予測の話である。あれはなぜ地震が起こった後に次の地震の予測ができるのだろう?そんなに地震の予測ができるのなら、最初の地震の予測はできなかったのだろうか?

 調べてみると、どうやら最初の地震の予測をすることはできないらしい。たしか地震後のプレートの動きを観測して予測しているのだとか。

 ところで、皆さんに質問なのだが、もし皆さんが最初の地震が起こることを予測することができたなら、それを大衆に伝えるべきだろうか?まだ起こってもいない事実に対して。

 そう言ったところで誰も信じないか、かえって混乱をまねくかもしれない。例えば皆さんが知り合いとかに「君、明日悪いことが起こるよ」なんて言われた日にゃ腹が立つだろうし、逆に「明日良いことがあるよ」と言われて結局何も起こらなかったらガッカリだ。

 たとえ「まだ起こってもいない事実」について知っていたとしても、それはあくまで予測である。なぜならそれは「まだ起こってもいない事実」だからである。

 ただどうしてもそれを伝えたい時には、メタファーを使うか、ちょっと言い方を変えてみた方が良いかもしれない。

 フェーズ4はそんな話。

 「フェーズ4」

 皆さんはあのコロナ禍、どのようにお過ごしだったでしょうか?

 ちなみに今書く話には変態(仮称)は登場しません。なぜならお便りを書いてなかったからです。

 自分としては、コロナ禍というのは、感覚的には今までクローズドだったものがオープンになっていったような時期でした。あくまで個人的な感覚ですが。

 そのためかコロナ禍の出来事は数多くあります。今日はその中の一つについて書こうと思います。

 この時期はちょっとSNSでちょっと文章を書いてみた時期でした。SNSで文章を書くのはあまり好きではないのですが、この時はリアルタイムを意識していたと思います。つまり「このタイミングでないといけない」といった感じでしょうか。自分自身の精度というか、何となくギリギリでないとハッキリ見えてこないというか、、、なのですぐさま相手に言葉が届くようにしたかったのでSNSを使用したっていう感じですかねぇ。

 別に皆さんのファンクラブとかでも良いのですが、皆さん全員のファンクラブに入っていたらマネーがやばいでしょ!まぁそれだけ広く皆さんのことを見ていたんですね。コロナ禍だったし暇だったってのもあるが。。。

 その中であるバンドについてはSNSも見てたし、色んな記事なども読んでいました。元々人気のあるバンドでしたし、ちょっと気になっていたのもあるのでしょう。

 ただなんでしょうねぇ、、、言葉で書くとちょっと語弊があるのですが、、、う〜ん、、、普通に気になるバンドというのとは違うような。。。でもあまり気にせずチェックしてたんですね。そんなもんだと思っていました。

 それからしばらく後のことなんだけど、これまたすごく曖昧なのですが、、、このバンドって「見えていない」ような感じがしてたんですね。コロナ禍の渦中というのもあるのですが、、、最終的には申し訳ない言い方なのですが「ちょっと鈍感なのかな?」「自分達が見えていない」ような感じに見えていたんですね。ゴメンね、この時点ではこのバンドについては僕は特別ファンという訳でもなかったし、僕が彼らについて詳しいわけでもなかったので、ものすごく曖昧な感覚だったんですね。もっとコアなファンならきっと気づいていたのかもしれません。

 ただなんというか、モヤモヤしてくるんですね(またかい!!)。で、その時の流れでいくと、、、前例で言うとLiSAさんのような感じ、そういった施策だと思うんですね、あの映画は。

 でもこのバンドについては、それよりもっとビッグウエーブだと思ったんですね。まだその曲も出てないのですが。それにたぶんファンの人たちの方が僕よりも先に分かっていたのかもね。

 もうねぇ、、、そうなるともうモヤモヤを通り越して、ちょっとイライラしてきてたんですね。「なんて鈍感なんだろう」って。

 SNSを通じて何か書こう。ただ「まだ起こってもいない事実」を書くのはダメだ。そうならなかったらどうする?

 そんなモヤモヤイライラした中で書いた一言。SNSだったので言葉の使い方には細心の注意を払って、できるだけやんわりとした一言を書きました。

 「公開処刑」

 まぁ、後々考えてみたら、映画の「公開」と掛かっているような、そしてこれも後々気づいてみたら映画の内容とリンクしているような感じだったんで、これで良かったのでしょう。

 ちなみに、なぜ当時そのバンドのボーカルの一人に言ったのかというと、たまたま変態(仮称)を通じて何となく知っていたからでしょうね。

 でもまぁ、そのバンドがその「公開処刑」を読んでいたのかどうかは僕には分かりません。それにあの時のビッグウエーブはきっとファンの方達の力だったと思います。それは実際ライブを観に行って思いました。

 僕のしたことというのは、ほんの少しのことだと思いますし、もしかしたら何もしていないレベルだったと思います。

 そして、また来年も「公開処刑」です。映画の宣伝はちゃんとしましょう!

 追伸

 どうやらアレは映画ではなくテレビアニメのようです。ラジオ聴いて知った。間違ったてわ〜!

Screenshot

 

 

 

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フェーズ2

 さっきちょっと気になって、あることを検索してみた。

 「ミュージシャンになれる確率」である。ミュージシャンになれる確率はおよそ1%らしい。

 この「1%」という確率。皆さんは高いと思いますか?それとも低いと思いますか?

 よく受験だったり、資格だったりで「合格率」という言葉を目にしたり、聞いたりする。そこには受験者が何人いて、そのうち勉強してるヤツが何人いて、さらに準備してきているヤツが何人いて・・・それら全員のうちの合格率である。そしてそこには何もしないヤツも含まれている。

 さて、その上で皆さん「ミュージシャンになれる確率」「1%」は高いでしょうか?低いでしょうか?

 「フェーズ2」はそんな話である。もしかしたら今書いているブログも自分自身も、元を辿るとフェーズ2があったからかもしれない。

 「フェーズ2」

 前回(フェーズ1)で、僕は体調を崩して、徐々に回復してきたところまで書きました。実際にはどの時点で回復したといえるのかは覚えていない。

 体の調子が良くなっていく。それはとても最高な気分だった。

 ずっとまともに歩くこともできずに苦しい毎日だったから、普通に歩けること、普通に走れることが自分にとってはとても嬉しいことだった。

 体、脳というのは悪い時の記憶がずっと残ってしまうらしい。気づかないうちに逆戻りすることだってあるようだ。なのでほぼ毎日歩く訓練や走る訓練をして、良い記憶を自分に刻み込むようにしていた。しまいにはマラソン大会にまで出れるようになった。フルマラソンは流石にきつかったが。

 それはそれは「今まで盲目だった人が急に視界が開けたような感じ」である。とても最高な気分だった。

 ただねぇ、いつ頃気づいたのだろう?急に視界が開けるというのは、今まで気にもしていなかった多くのものが見えてしまうということなのかもしれない。良いことも、悪いことも。

 ライブ、ミュージシャン。ライブに色々行っているうちに、ちょっとおかしなことに気づくことがあってねぇ、、、「ライブで見てるこの人は、この人ではないのではないか?」って。アイドルとかならそんなものだと思うけど、、、まぁアイドルというのはキャラを演じてるのがわかっているから別にいいのですが。ミュージシャンもそういったキャラを演じているのだろうか?

 昔は「カミングアウト」なんて言葉も流行ってなかったから、、、やっぱ今でも皆さんはキャラを演じてらっしゃる系?

 じゃぁ、目の前で見ているこの人はこの人ではないのかぁ。。。って考えてしまったり。。。だからライブというのは単なる「夢を売る商売」なんだろうなぁ。。。って思うこともあったんですね。

 その夢から覚めた時が、きっと卒業なんだろう。って思っていました。そして自分はもうこの場所にいるべきではないものだと。

 とはいえ、すっごく頭がモヤモヤしていてねぇ。。。それは何だか今まで楽しんでいたライブを楽しむことができなくなってしまっていてねぇ。もうモヤモヤモヤモヤしてたんですねぇ。

 そんな矢先、変態(仮称)のライブ。座席は一番前。通常であればそれはそれは最高に楽しいはずのライブ。ただその時の自分には「なぜこの人達(ファン)は、こんなに盛り上がっているんだろう?」って思ってしまって、自分が何だかその場にいずらくなってしまって。。。もうその時点で「もう無理」だと思ってしまったんですね。

 なんでしょうねぇ、体を壊してした時にはとても大事にしてたライブ。調子が良くなってくるとこんな風になってしまうなんて。ただそれでもモヤモヤモヤモヤしていてねぇ。ずっと悩んでいました。

 でもね、どういうわけかその時自分の脳裏に浮かんでいたのは変態(仮称)の顔ではなく、その時のライブで僕の正面にいたギターの弥吉淳二さんの顔なんですねぇ。なんかその時の自分の感情を弥吉さんに全て見透かされていたような感じがしてねぇ。ただもうどうすればいいのか分からない。。。

 ほんとどうすれば良いのか分からなくて悩んでいました。ただその時の弥吉さんの顔を思い出すと、弥吉さんがこう言っているように思ったんですね。「ミュージシャンに言いたいことがあるなら言ってみろ!」って。それが今の僕に繋がっているのかもしれない。

 変態(仮称)にお便りを書き始めたのはその頃です。もうだいぶ前のことですし、僕も少し頭が混乱していた時ですから当時書いていたことはほとんど覚えていません。

 当時、もしかしたら今も若干そうなのかも知れませんが、「ミュージシャンというのはファンからのお便りを読むものだろうか?」ということをGoogle先生で調べてみたところ、「スタッフさんが読んでミュージシャンに渡すか、スタッフさんが読んで捨ててしまう。」とGoogle先生はおっしゃっていました。今でもAI先生もそんな感じなのかも知れません。

 ただ当時の僕は別にそれでも良かったんですね。読んでいようがいまいが、もう言いたいことは言えたし、次のZeppで最後だと決めていました。

 ところが次のZeppで最後にはなりませんでした。

 なぜなら。

 以上でフェーズ2は終わり。