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マンガ 音楽

ピンクスパイダー

前回「構想」のタイトルで書いた、ボーイフレンド 第33話、34話。このようなストーリーで行こうと思います。前向きなメッセージということで、

『ボーイフレンド 第33話 第34話 プロット』


常五郎が虫を殺しすぎたため、夢でカマキリもしくはバッタに食われる話。

1、電話鳴る
2、常田 電話の受話器がカマキリもしくはバッタ

3、それを叩きつける

4、虫が巨大化

5、常田 カマキリもしくはバッタに食われる

6、常田カマキリもしくはバッタになる

7、林檎との待ち合わせに間に合わないので、空を飛ぶ

8、しょこたんがナナフシにびっくり

9、常田 ナナフシを奪う

10、勢喜とすれ違いざまにナナフシを勢喜に投げて驚かせようとする

11、勢喜 ナナフシでドラムスを叩く

12、てんとう虫がドラムスの上で踊る

13、常田 林檎の車の上に飛び乗る、林檎びっくりして常田を振り落とそうとする、林檎操作誤る

14、対向車が来る、ぶつかりそうになる。

15、常田 林檎の車をぶった斬る

16、車が吹っ飛ぶ、メガホンで呼び合う

17、アイコ登場、オーム(カブトムシ)に乗ってくる、ナウシカを歌ういながら世界征服

18、林檎 巨大化、化け猫になる

19、オーム(カブトムシ)が泣かない「だって俺カブトムシだもん」

20、布袋現る。ギターでオームの声を鳴らす(実話)

21、バトル引き分け

22、林檎元にもどる。紅茶を飲んでいる常田をぶん殴る

23、アイコ退散

W⚫︎RK

24〜、今度はスマホがなる 林檎から電話、切って また電話がなる。

今度はスマホではなくスパイダーだった。

常田食われる。 バッタと同じようにするが、今度は蜘蛛なので飛べない。

羽がない

極楽鳥が現れる

蝶の翼をむしって飛べ 蝶を捉えて羽をむしる 。

蝶の羽をつける。落ちる。

結局蜘蛛を脱いで自らの足で走る。

Screenshot

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普通のこと 音楽

生産性

 さて今日も妄想を文章化しようと思う。少なくとも浜崎よりは上手く書きたい。

 今日は生産性の話をします。ちょっと前にYouTubeで極真空手の動画を観てたんですよね。技カッコいいよねぇ。アンディ・フグ知ってる?踵落としの。もう亡くなちゃったけどね。

 そのアンディ・フグ。どうして極真空手を辞めてプロ空手、そしてK1の舞台に上がっていったのか知ってる?それは極真空手はアマチュア競技だからです。どんなに芸術的な技や強さを持っていたとしても。普段は精肉店で働いていて、食べていくのがやっとの人だったんですね。

 アンディ・フグがプロの道に行ったのは自分の空手で食べていくこと。空手で生産性を生み出すことだったんです。

 生産性を生み出す。自分が空手で食べていけるようになるのは勿論なのだけど、その生産性はやがて自分以外の人たちをも物質的に豊かにできる。

 で、何でこの話を書こうかと思ったのかというと、

Screenshot

 ちょっと「ちぺ」の文章に反応してみただけ。

 別に反論するとかじゃないし「ちぺ」の思う通りだと思うけど、「生産性」で見た場合、それが多くの人を物質的に豊かにできるのだろうか?もちろん自分個人が食べていく分には何とかなるとは思いますが。。。

 生産性を生み出す行為というのは弊害も付きものです。変態(仮称)はよく分かっているとは思いますが、その生産性によって裁判沙汰に発展してしまうこともあります。それはそれでしっかり管理なさってればいい。

 ただその生産性がなければ、多くの芸術やアイデアも途絶えてしまうような気もします。生産性があるからこそ沢山の芸術家やクリエイターが生まれるんじゃない?

 何で「ちぺ」の文章に対して、このような返しをしたのかと言うとね、メリクレットよりも良いバンドってのは世の中に沢山います。でもね、その中で生産性を生み出せるバンドというのはどれくらいいるだろうか?もしかしたらメリクレットは生産性を生み出せるバンドなんじゃないかな?

 まっ、別にいいけどね。人それぞれだし。

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スポーツ 普通のこと

24時間ジム

 今日から24時間ジムに入会しました。

 色々迷ったのですが、家から近いし、体育館だと大会とかで混む時もあるし、なので見学して即入会。

 24時間ジムというのは初めてである。昔はスポーツクラブしかなかったからなぁ。マシーンの使い方は大体わかるがフリーウエイトに関しての知識は乏しい。なのでボチボチやろうと思う。

 ちなみにエニタイムはロッカーに鍵がついてないので(単なる棚が用意されているだけ)、オプションで契約ロッカー(二ヶ月無料)を付けてみた。それと写真にある通り水素水のサーバーを使えるようにしてみた(二か月無料)。

 行く前にレビューで確認しまくっていたのだが、いざ行ってみるとそう悪くはない。集中しやすい環境だ。トイレも更衣室もシャワールームもキレイだった。意外とアリかもしれない。

 とりあえず、どのような感じでやろうかは、まだ未定ではあるが明日の仕事帰りにまた行ってみようと思う。

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音楽

解像度

 今は今日買ったピヤホン9を使って色々試している。どうやら動画の遅延は無さそうだ。操作も慣れてきた。さっきまではYouTubeMusicで聴いていたが、Apple Musicでも聴いてみた。ロスレスも聴いてみないとね。

 ちなみにここ最近はApple Musicで音楽を聴いていない。自分のよく聴く音楽の統計情報を調べるにはYouTubeMusicの方が使い勝手が良いからだ。

 で、久しぶりにApple Musicで音楽を聴いてみて、ふと思ったことがある。あくまで僕の妄想の話なのだが、それを浜崎と違って上手く言葉にしてみようと思う。

 Apple Musicで聴いていたのは、このアルバムである。

Screenshot

 なるほど、先輩のバンドのFirst Love is Never Returned(長いなぁ・・・)がライブで言っていたことが何となく分かってきた。

 まぁ、平たく言えば「東京シティで勝負しろ!」ってことなんだろう。別に東京に住めと言ってるわけではない。

 おそらく、First Love is Never Returned(長いなぁ・・・)だけに限らず、メリクレットは東京で勝負できるのに、そうしないように見えてしまうのかもしれない。

 まっ、それについては任せるわ。

 で、個人的にはそんなことは別にどうでもいいのですが(人それぞれだし)、それより音の解像度の方が気になりました。

 現状でも音は良いと思いますが、もっと録音環境的に音の解像度を上げることが可能なのではないでしょうか?

 それが、スタジオなのか設備なのかは分かりませんが。。。もう少し音の解像度を上げれるはず。

 ピヤホン9で聴いていてそう思いました。

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普通のこと 音楽

ピヤホン9

 今日はこれを買ってきた。

AVIOT アビオット
完全ワイヤレスイヤホン ピヤホン9 ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング/Bluetooth対応 ピエール中野モデル TE-U1-PNK

 ちなみに僕は普段はイヤホンをすることはない。なぜなら車で移動する機会が多いので、外出先ではほとんど車のスピーカーで音楽を聴く。家ではパソコンからゲーミングヘッドホンで音楽を聴いている。ただ前回も書いたが、運動する時に聴くためのイヤホンを考えていた。まっまぁ、そこまで考えていたわけでもないのだが。ちょっとした時間だし。ちょっとした外出の時でもいいかな。

 ではなぜこのモデルを買ったのか?どうもピエールの兄貴が丁度良いタイミングでこのモデルをおすすめしてたからだ。

 値段的にも高いわけでもないし、「まっいいか!」のノリで買ってみた。

 中身はこんな感じ。

 イヤホンの端子にシールが貼っているのを知らずに、どうやってペアリングするのか少々迷ったが、シールを剥がしてケースに突っ込んでから取り出したらペアリングできた。

 とりあえず連中の音楽をかけてみた。

Screenshot

 そうですねぇ、、、イヤホンの話ではないが、もう少し音のレイヤーがあってもいいと思うが、、、別になくてもいいけど(どっちでもいいんかい!)。

 こういった曲には良いかもしれない。細部まで良く聴こえるようだ。

Screenshot

 イヤホンには全然詳しくはないが、この価格帯では十分過ぎる感じがする。

 タッチセンサーの使い方は少々手間取るかもしれないが慣れの問題でしょう。

 良い買い物でした。

 

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スポーツ マンガ

トレーニング

 最近は週1、2くらい運動をしている。というのも今さら気がついたのだが漫画を描くには結構体力がいる。姿勢も悪くなりやすいので、ある程度は体のトレーニングが必要だと考えている。

 とはいえ漫画用の体力トレーニングというのはどこにも書いてなく、何となく筋トレマシンをしたり、ランニングマシンで走ったりしてるくらい。ほら、普通トレーニングの目的はその先の競技だったりするもんじゃない?まぁ、健康の為ってのもあるけど。

 ただやりすぎて疲れて漫画を描く前に寝てしまわないようにしないといけない。平日の仕事が終わった後は時間がタイト過ぎるので今のところは土日か休みの日にしている。

 トレーニングをする場所は、今は体育館を使っている。普通に安いので。でも最近は24時間ジムってのもあるようだ。そのうち見学してみようと思う。しかしジムに行っても体育館に行ってもやることは一緒かもしれんが。

 トレーニングをしていると、やはりイヤホンで音楽をかけてトレーニングをしている人がいる。なので今日は僕も元々持っていたBluetoothイヤホンで運動していた。普段は全然イヤホンをしないのだが、どうも運動する時にはイヤホンをして音楽を流している方が体が持つ感じだ。おそらく気がまぎれたり集中しやすいのかもしれん。まぁ、状況による。

 で、イヤホンといっても色々あり、よく見るのはAirPodsだろう。まぁ、蓋を開ければすぐ繋がるから手っ取り早いので、僕もちょっと欲しくなって電機屋さんに行ってみた。

 みんな使っているから耳から落ちることはないと思うのだけど、運動中はノイキャンいらないのと、やはりヒモが欲しいところだ。イヤーピースもどうもアレだし、イヤーピースなしのもアレだ。

 ところが今はこのような代物があるみたい。骨伝導イヤホン。

 実機で試すことできた。音は思っているよりいいし、それほど漏れない感じがする。何より耳を塞がないのが良い。うむ、運動中はこれにしてもいいと思う。AirPodsのように蓋を開けてすぐ繋がる手軽さはないと思うが。

 こういうのもあるらしいが、、、微妙だ。

 骨伝導イヤホンの方が良い感じがする。

 とりあえず今は試行錯誤中である。

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普通のこと 音楽

ほぼほぼ描写感

 さて今日は特に書くことはないのだけど、何となくワキタに歌詞を考えてもらえないかと思っている。

 どのような歌詞かというと「普通のことを普通に描く」ような歌詞である。要するに「誰でもわかるようなことを誰でもわかるように描く」歌詞である。

 そんな普通のエピソードを「ほぼほぼ描写のみ」でワキタに書いてもらいたい訳である。

 ワキタは漫画好きか?そうかなら書けるだろう。

 ん?何?「例え」が欲しいのか?

 そだなぁ、例えばこのような歌詞はどうだ?

Screenshot

 この曲の歌詞ってねぇ、ごくごく普通のことを描いている。変化球などない。

 ただごくごく普通のことを恐ろしいまでの描写感、観察眼で描いているのは歌詞を読めばわかるだろう?

 それをワキタに書いてほしい。

 別にいつでもいいよ。何となく思いついただけだし。

 ただ「普通のことを普通に描ける感覚」は必要だと思う。でなければ誰も分からないからね。

 じゃぁヨロピク!

 

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ライブ 音楽

音響

 今日は変態(仮称)のみに書きます。ラジオを聴きました。ただ有料コンテンツなので内容は伏せます。

 さて最近話題となっている。「隣のお客さんが歌って音が聴こえない」問題。変態(仮称)の場合は「音や歌を聴いて欲しい」訳ですね。

 ちなみに僕もホールの最前列はあまり好きではない。あれは夢中になっている間はいいのですが、素に戻ったとたん、全ての様が見すぼらしくなってしまうことがあると思います。

 では何故Zeppなら大丈夫なのでしょうか?

 僕の考えはあくまで素人考えなので正しいのか分かりません。ただ一つ言えるとしたら、ホールの最前列の音はあまり良くはない。なので音や歌を聴きたい人にはそれほど向いていない場所だと思います。ファンだからと言って、みんながみんなキャーキャー騒いでくれる訳ではない。中には真剣に音や歌と向き合いたいファンもいる。だからその方はわざわざお便りを書いてくれたということですね。

 どうすればいいのか?フロントにもスピーカー多めに配置し最前列と中央に音響スタッフをそれぞれつけるか?いやいやそれだと音が混ざって音響スタッフが分からなくなるよな。

 本当に素人考えで申し訳ないのですが、昔、桑田佳祐さんのドームに行った時スタンド席の後方だったのですが、ドームなのにとても音の通りがとても良かった記憶があります。ライブ後のアンケートにそのことを書いたところ、それを読まれたのか分かりませんが後日桑田さんがラジオでそのことについて触れていました。

 あれは音響スタッフがコンピューターを使って解析してるのだとか。おそらくドームの各場所ごとの音のサンプリングを取り、その場所ごとに最適な音となるようにチューニングしているんだと思います。2000人規模のホールだと通常ではそこまでしなくてもいいかと思いますが、今回の場合そのやり方を逆にして最前列付近の200人か300人のサンプリングを取りチューニングし、中央付近の音響スタッフと同期できるように設定できればいいのかな?と思うのですが。もちろん最前列のスピーカーも増設されます。

 さらに書きます。それでも最前列は苦手な方もいます。上記のやり方はコストもかかってしまいますので、やはり最前列付近の席は価格を上げてプレミア席とした方が、区分けもしやすいと思います。ただ価格を上げ過ぎると最前列がスカスカになり気分がやべぇ感じになることでしょう。

 僕としての気持ちを書きますと、最近の変態(仮称)のライブの音のクオリティーはとても良いです。なのでその方にも是非それを体験して欲しいと思います。

 話は以上なのですが、今日はちょっとこれを書いておきたい。

BREIMEN、TOMOO、ダブルミリオンおめでとう!!

Screenshot
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ライブ 音楽

 今日はメリクレットの対バンツアーに行ってきました。

 まぁ、メリクレットについて僕が特に書くことはあまりないのですが、、、そうですねぇ、、、やっぱ先輩のバンド(First Love is Never Returned)がMCで言っていたことが全てだったように思います。何て言ったのかは忘れましたが(ワシのことではないのでね)。

 ライブは良かったです。個人的には体でリズムを刻みやすいFirst Love is Never Returnedの方が聴きやすかったです。もちろんメリクレットも良かったですよ。

 そうそう!前にPerfumeのかしゆかさんが言ってた「北海道は音に厳しい」って、もしかしたら本当かもしれないと思った。北海道のバンドはあまり知らないけど、両方とも音が良い。メリクレットは4曲目くらいから良くなってきた感じでした。

 で、今回のツアーラストで思ったことは、メリクレットの「芯」のようなものが多少は見えてきたように思えました。

 いくら、音が良くても、歌が上手くても、人気があっても、バンドとしての芯、もしくは核のようなものがなければ、僕はそのバンドにはあまり魅力を感じない。バンドに限らずだけどね。First Love is Never Returnedが言ってた「変わらずして変わっていく」と同じような意味だね。人数のいるバンドなら個人よりも難しく感じます。その時々でそれぞれの道(方向性)が変わってくるもんだと思います。ずっと長くやってるバンドは紆余曲折を繰り返しながら、それでも続いているのかも。

 バンドを続けていくことは、とても大変なことだと思います。一人で出来ることではない。会社もあります。会社が潰れることもあります。結婚してバンド活動どころではない時代がやってくるかもしれないし、まぁ人生色々あります。だから今バンド活動を出来ることは、とても尊いことだと思います。さらに前に進まなきゃいけないわけですから(First Love is Never Returned談)同じ方向を向いて進まなきゃいけませんね。

 まぁ、今日のところはお疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。

 ちなみにコレだけ買ってあげました。500円。

 

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ライブ 創作

エゴイスティック

 
 小説家「村上春樹」作『風の歌を聴け』の冒頭

「完璧な文章などといったものは存在しない、完璧な絶望が存在しないようにね。」

 まぁ、色んな解釈の仕方があるし、僕も「文章」と「絶望」の関係がよく分からん。何となく書いたのかもしれないし。そだなぁ、、、

「完璧な友達などといったものは存在しない、完璧な音楽が存在しないように」なんてのはどう?

 世の中そうそう100パーセントのものなんてないもの。

 さて、今日はホットなナンバーのお知らせ!

Scre


https://www.youtube.com/watch?v=6pbahfMah6E


 

 このナンバーが「ちゃくら」インディーズラスト作品となる。

 個人的には「ちゃくら」の曲は最初からインディーズとかメジャーだとかを意識して聴いていなかった。たまたまよく聴いていたバンドがインディーズであっただけ。ただ「ちゃくら」からすればメジャーというのはインディーズとはもっと違う世界なのだろう。

 「ちゃくら」の歌詞にもあるが、バンドというのはとてもエゴイスティックなものである。そのエゴイスティックさがある意味バンドをバンドたらしめる要素であると思う。

 最近はひょんなことから、よくSNSを見る機会が多くなった。色んな言葉が飛び交っているが、何が正しくて何が正しくないのやら。別にいいけど。バンドというのはエゴイスティックなものだ、正論ではない。それがバンドの強さだ。

 「ちゃくら」は今年の6月にメジャーデビューです。このブログを読んでいる皆さんの中にはプロの方もいらっしゃると思いますから聞くけど、この「ちゃくら」、どこまで行くと思いますか?もちろん完璧にではないと思いますが。

さてここからは「ちゃくら」に質問。「ちゃくら」は「武道館」って知ってる?「ちゃくら」の世代ではちょっと武道館だとか九段下だとか言われてもイメージしにくいとは思います。かつて「武道館」はミュージシャンにとって「聖地」と呼ばれていた場所です(今はどうなのか知らんけど)。

 今分かっていることは「ちゃくら」は「武道館」までは行けます。100パーセント。そこまでは連れて行きます。

 その後は知らん。おそらく「ちゃくら」はエゴイスティックと、それ以外のものとで少々悩む時期かもしれません。例えて言うなら「メジャー病」。

 エゴイスティックでありつつ、それ以外の要素も取り入れてやっていく必要がありそう。今のうちに畑違いのものも見ておくこと。音楽ライブだとオペラやジャズ、シャンソン、ユーミンなんてのもあります。音楽のライブも様々ですね。自分達と同じようなライブスタンスのバンドを見るのもいいけど結局マネになってしまうようなら、畑違いを「ちゃくら用」にカスタムした方がエゴイスティック色が強い「ちゃくら」には向いてるかもしれません。作業で言うと映画「アポロ13」の「丸い吸気口装置に四角いフィルターカートリッジを取り付ける」ような作業かな。

 「ちゃくら」というバンドは不思議なもので、バンド仲間やスタッフさん、これから出会う人達が「ちゃくら」を大きくさせてくれる可能性が高い。

 なので、このブログを読んでいる皆さん、どうか「ちゃくら」を助けてあげてね!よろしく!!