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ライブ

洗練

 熱い熱い!!今日は札幌近松で「ちゃくら」のメジャー初ライブツアー『GIRLS BAND NEVER DIE vol.1』に行ってきました。

 とっても熱いライブでした!こんなに熱いんならタオル買っておけばよかった。リストバンドしか買わんかったわ。

 そうですねぇ、、、ちゃくらが登場した時、不覚にも「本物のちゃくらだ!!」って思ってしまったわ。なんだろうねぇ、、、たぶん本人達は気付いてないと思うんだけど、身にまとっている雰囲気が全然違うんだよねぇ、、、洗練されている感じ。まぁ今までがダサかっただけかもしれないけど(言うなや〜)。

 それに四人ともとても美しくなったんじゃないかな?まぁ褒めるのはここまでにしてライブの話をしよう。

 札幌近松。去年もちゃくらのライブに行ったけど、今回は去年とは違いとても音が良くなったと思います。去年はあまりにも音が悪かったので、せめてノリだけは良くしておいたのですが、今回は音をしっかりと聴く方に専念しました。もしかしたら他の人もそういった感じだったのかもしれません。ノリノリのライブが必ずしも良いライブという訳ではなく、時にはしっかりと音や歌を噛み締めるような聴き方もアリだと思います。今回のちゃくらの近松での音はそれだけ良かったんじゃないかな。

 お客さんもなかなか帰らなかったところを見ると、ダブルアンコール、トリプルアンコールを期待してたのかもしれません(私は期待してた)。

 なかなか良いスタートを切れたんじゃないかな?

 

 ん?何?ダメ出しが欲しいだと?

 別に今回はとても素晴らしくダメ出しなんてものはないのですが、課題みたいな話はしておこうと思います。

 あくまで想定なのですが、今のちゃくらの北海道でのキャパは100人ちょいが限界かなと思います。前回のサーキットを見た感じでは、もうちょい行けそうな気もしたのですが、実際には100人ちょい。なので今回は札幌近松でちょうど良いキャパだと思います。

 ただやっぱもう500人くらいは増やしたいところだ。そうすれば共済ホールでもやれる。ただどうすればお客さんを増やせるのかは私も知らない。なのでそっちで考えろ。

 あと今日のライブ、僕は「まお」の所にいました。まおも思っていたよりは良い感じなのですが、もう少し「チラ笑顔」があった方が良いかな。それだけで100人増えるかもしれん(知らんけど)。そだなぁ要するに楽しい曲の時は楽しそうに、悲しい曲の時は悲しそうにやればいいんじゃないかな。

 まぁ、、、、、そんな感じかなぁ。でも今回のライブはホント良いライブだと思うので、あまり言うこともないよね。

 で、ちょっとワキタに聞きたいんだけど、今回北海道に来てトウキビ食べた?たぶん食べてないと思うけど、親戚が北海道に住んでいるんなら今年のトウキビ送ってもらった方がいいぜ!今年のトウキビはとっても甘くて美味しいんだから。

 ではでは、今日は良いライブでした^ ^

 

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マンガ

ボーイフレンド 第30話

漫画がようやく完成しました。

よろしく〜!

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タブ

 今日はまずこの話題から。GACKTさんに言われたとおりチャッピーにコマンドを入れて質問してみました。

 内容的には個人的なことも含まれてしまいますので書きませんが、大体GACKTさんと同じようなことを言われました。

要約すると、

「興味の方向が散らかりすぎ」

「頭の中を高速で往復してる」

「比較検討が異常に好き」

「一度気になったことをかなり深掘りする」

「鬼編集者」

「「やりたいことリスト」だけで長編漫画が描ける」

「質問がめちゃくちゃ短い」→「一言で(チャッピーが)全部察してくれ」

「次は何を聞いてくるのか、こっちも予測できない」

らしい。

 まぁ、僕が思うに・・・チャッピーには情報だけでなく、実践経験を積んでほしいところです。もう少しこっちの話についてきてほしいところです。

 今のところ専門家に聞くか、自分で経験した方が早いレベル。

 AIに足りないところは、やはり実践経験だと思います。チャッピーはそこんとこもう少し努力してほしい。

 さて、今日はユーミンのライブに行ってきました。

 ユーミンは一応AIを認めつつも、AIには想定できないようなタブを沢山開いてきます。

 「THE WORMHOLE TOUR」。ライブ自体はその方向性で進行しているのですが、ところどころで「驚き」が盛りだくさん。「これどうやってるの?」みたいなことが沢山出てきます。これは通常のホールライブではない。そしてライブ以外でも楽しみがあったりしますよ。

 まだツアー中ですので詳細は書きませんが、かなり見応え、聴き応えのあるライブでした。やっぱユーミンのライブはすごい!

 今回は一階席の後ろの方でした。前回は真ん中辺だったのですが、特に音の聞こえ方に変化はなかったと思います。

 って言うか、あの会場はなんであんなにクリアサウンドなんだろう?比較的新しいホールだからなのか、結構反響を抑えられているような感じは以前と同様にありました。以前は「ノイキャンのような」といった表現をしたと思います。

 たしか前回のユーミンのhitaruでのホールライブは、ちょうどコロナ禍の真っ最中でしたね。

 あの時はユーミンにはお便りで「ショー形式のライブはコロナ禍に強い」みたいな話をしたと思います。

 今回もまた、hitaruでのユーミンのライブを観た感想。「ファンの声援があった方がユーミンは楽しそう!」だと思いました。当然と言えば当然。

 まぁ、ホールツアーとホールツアーの間にアリーナツアーもありましたけどね。

 今回の「THE WORMHOLE TOUR」。もし今ある時間や世界が、コロナ禍や東日本大震災とは全く別のものだとしたら、どう思います?時間や世界がずっと続いているわけではなく、時々我々は全く別の世界にいるのだとしたら、それは何の影響で、どうしたら元々いた時間や世界、もしくは別の時間や世界に行けると思いますか?

 時々思うんですよねぇ、、、それができるのは「人の意識」だということを。そしてそれを表現できるのが「創作」だと思う。

 さてさて漫画の方ですが(私も結構タブが多い)、一応今週末リリースする予定です。

 よろしく〜!

 

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創作

テキストエディタ

 今日は何となくテキストエディタの話である。

 世の中にはさまざまなテキストエディタがあり、どれを使ったらいいのやら迷ってしまう。漫画の執筆用に使用しているテキストエディタは小説作成ソフトの「Nola」である。これはプロットを自由に動かせるところが気に入っているがiPad、iPhone版のNolaは微妙に使いずらい。なのでほとんどデスクトップ版をメインで使っている。漫画はこれでいいかな。

 今書いているブログの文章はpomeraで書いているけど、ブログに関してはプロットもアウトラインも作ってないのでエディタは別にこだわっていない。ワードプレスに直接書くことがほとんどだよね。ただpomeraはアウトプットしかできないところが気に入っている。ネットの誘惑もないし。そのうち新しいpomera買おうかなぁ。

 長編小説とか書いている人はどうなんだろう?pomeraじゃ手狭になりそうな気がするし、構成もしっかり固めてくるんだろうし。やったことないからイメージが沸かないなぁ。

 少しずつ作ってみようかな。何作ろうかね?

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マンガ 創作 未分類

 今日はこのブログの文章をpomeraで書いている。だいぶ昔に買ったものなのだが使う機会が全然なかったので新品に近い。ただなんとなく文章入力に特化したデバイス、日本語入力に特化しているデバイスを考えてみるとpomeraも案外悪くない。今使っているpomeraの欠点を上げるとすれば、電子ペーパー式なので入力のレスポンスがあまりよくないのと、バックライトが付いていないところか。今売られているpomeraならそんなこともないのだが。

 本題に入ろう。今日は漫画制作についての話である。

 今となっては漫画の制作も普通にこなせている。今回は車の登場シーンが多いので、しげの秀一先生の「頭文字D」を参考にしながら描いている。これが例えば食べ物であれば「美味しんぼ」や「クッキングパパ」を参考にすることもある。今回は車のどういった部分を参考にしているのかというと、車の疾走感のような部分をしげの先生はどのように描かれているのかという部分かな。ちなみに車自体の絵はプラモデルを色んな角度からカメラで撮り、ペンでトレースして描いている。

 自分の漫画はあらゆる要素の組み合わせで出来ている。もしかしたら皆さんもそういった部分があるかもしれませんね。KANさんであればビリージョエルの影響を受けていますし、中田ヤスタカさんの影響を受けた作品だってあります。

 こう言ったことわざ知らない?

 「ビートルズを聴いた人間は、自分が作った作品もビートルズっぽくなってしまう(by桑田佳祐)」
 
 まぁ、桑田さんがラジオで言ってたことなんだけどね。

 ただねぇ、僕は最近ちょっと思うところがあって、今上げた要素だけでは漫画は作れないと思っている。作り続けれないというべきかな。

 それに加えもう少し、自分自身が創作するための「核」が必要だと思うんですね。

 たぶん、調べた訳じゃないから正しいかどうか分からないけど、おおよその人の場合、創作の核というのは、もしかしたら「自我の投影」なのかなって思うんだけど。どう思う?

 ところがね、僕の場合、漫画を描き始めた初期の頃から、これと言った自我なんてものがなかった。というか元々自分の自我なんて、とうの昔に崩壊してた。なので最初の頃は何を描けばいいのか分からないことが多く困り果てていました。

 そうだねぇ、、、やっぱ最初の頃は自分の描きたいことと言うのがなく、KANさんネタばかり描く傾向にあったと思います。毎週いつも聴いていたKANさんのラジオ「ロックボンソワ」。あれだね、あっぱKANさんという人は色々エピソードが多いよね。それを漫画にしていた。ネタに困った時はKANさんのエピソードに頼っていました。

 ただ、皆さんも知っての通りKANさんが亡くなってしまいました。僕ももう漫画描けないと思っていた。けどごらんの通り描き続けることが出来ている。そして良かれ悪かれネタを思いついてしまう。

 アウトプットし続けていれば、アウトプット慣れするとも言われますが、僕としては自我のかけらのない自分に、KANさんが何かしらを残してくれたのだと思っています。

 ここで詳しい説明をするつもりはないんだけど、人の自我というのは非常にもろく壊れやすい。そんな時、自分の中に自分ではない誰かがいれば、もしかしたらそれは自我を越えた、もっと強い自分の核になるかもしれませんね。

 それではここで一曲、どうぞ~!

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普通のこと

イメージの割合と次の宿題

 さて、「ちゃくら」が新曲を出しました。ドラマのタイアップ曲である。

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 まぁ、そうだなぁ、、、特に感想はありません(ないんかい!!)。

 で、ちょっとワキタに聞きたいんだけど、メジャーデビュー後の「ちゃくら」。インディーズと比べて、曲のイメージをどのような割合で考えていますか?

 おそらくだけど、多少はインディーズと違った感じの作品を意識してる部分もあるとは思いますが、インディーズ時代から「ちゃくら」を聴いている身からすると、今の「ちゃくら」のカラー(色のことではない)がいまいちハッキリしない気がします。インディーズの「ちゃくら」が結構分かりやすかった部分もありますが。

 メジャーですから、そらメジャーな曲を意識されてはいるとは思うのですが、そのバランスが今の段階では多少不安定な感じがするのですが、制作の段階でどのような「イメージの割合」を意識されていますか?

 ん?意味が分からんだと?

 そだなぁ、、、要するにインディーズの頃と比べて極端なふり方をしているように見えてしまって、どこか地に足がついていないような感じがするんですよね。まぁ、今の段階ではそれはそれでいいのかもしれない、、、かも。

 さて、それはそれとして、次の課題を与えるとしよう。

 以前、King Gnuの常田さんの記事で読んだ気がするんだけど、常田さんの場合制作する時って半径数キロ(何キロかは忘れたが)の出来事についてのことを書いているんだとか。

 多分、ワキタも半径数キロ以内の出来事について書かれることが多いと思う。

 ただ今回の課題は「半径数百キロ以上」の出来事について書いて欲しい。

 今は「情報化社会」。遠い国の出来事が手に取るように分かる時代。だがそれはあくまで「情報」であって見えているわけではない。今回ワキタに与えるミッションは「遠くにいる人のこと、遠くで起こっている出来事を、感覚的に見る訓練」。「感受性の訓練」ですね。

 実際には現地に行って、リアルなものを見る方が、分かりやすいのかもしれない。ただ今回はそれをしないで感受性のみで遠くのものを見て欲しいんですね。そして実際見ていない状況を描写して欲しい。

 例えば、遠くにいる人のことを感受性のみで受信し思う行為というのは、最初のうちは、ものすごく疲れます。具合が悪くなることもあります。ただそれも慣れてくれば近くにいる人のことよりもハッキリ見える時が多々あります。

 確か以前ワキタが言ってたことを思い出したんだけど、「ちゃくらの周りの人達のアドバイスを一つ一つ試した」とか。近くにいる人のアドバイスはとても重要、なぜなら「ちゃくら」のことを近くで見守ってくれている人達だから。ただそれゆえに、その判断に信憑性を欠く時もある。それって人間の性(サガ)でしょう。前回のブログで僕が「メリクレットについてあまり書かない」のも似たような理由で、僕の場合、どうも近くに住んでいる人だと創作意外のことも心配になってしまうんだよねぇ。なのであまり余計なことは書かないようにしちょる。

 そして今回の例えはコレね!

Screenshot

 それでも分からない場合はユーミンにお便り書けば教えてくれるかもよ!

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マンガ

取材の予定

 前回から少し時間が空いてしまったが、ここ最近はひたすら漫画の制作をしている。なにせ30ページもあるのだから黙々と作り続けていないと終わらないのである。

 今日はサクラというキャラが何者かにシバかれるシーンを描いていました。

 まぁ、この「大木常五郎編」は、必ず誰かがシバかれるようになっているので勘弁しておくれ。

 そう言えば、メリクレットが新曲を出した。

 メリクレットに関しては、あまりブログで書くことはないのだがチェックはしているよ。

 今回は、まずはじめにレニア君の歌詞がとても良いと思いました。配信されてから曲を垂れ流して聴いているのだが、良い曲だと思いましたよ。

 そうそう!「取材の話」をしようと思う。来年描く漫画のための取材である。構想は大体できているのだが、もう少し岸辺露伴のようにリアリティが欲しい。

 今回の取材対象は「羊」である。

 北海道と言えば「ジンギスカン」。ただ皆さんが北海道に来て食べているジンギスカン、もちろん我々も食べている羊肉はほとんどオーストラリアかニュージーランドからの輸入品なんです(昔から)。国産の羊肉なんて食べた記憶がない。

 北海道に旅行に来て、牛や馬は見たことがあるかもしれませんが羊ってあまり見たことがないと思います。

 今回行く予定なのは「石狩ひつじ牧場」。予約制なのでいつ行こうか考え中なのですが、一度取材しないとリアルな羊の絵が描けない。YouTubeで見てみると羊の鳴き声は「メェー」らしい。ヤギはなんて鳴くのだろう?ヤギと羊の違いがいまいち分からないのですが、一応それも調べておくとしよう。できればその羊たちを眺めながら羊肉を食べたい。

 来年描く漫画の構想について。

 羊が登場します。大体の羊は「メェー」と鳴くのですが、一頭だけ「ダッチャ!」と鳴きます。名前は「ラムちゃん」。オイオイ!それではまるで「うる星やつら」じゃねぇか!みたいな感じなのですが。。。その羊の「ラムちゃん」と人間の「チペ子」との話。それに加え多数の変態たちの話をミックスさせながら話を進めていきます。

 いつも僕の漫画には何かしらの曲の歌詞やタイトルが入っているのですが、今回のメインはコレ。一部だけ書きますので皆さん想像してみてくださいね。

「アタシのLOVEは涙色」

「セクシービーム」

「ずるい女」

「釣り好きの人に悪い人はいない」

「ピース!」

「努力 未来 a beautiful star」

 とりあえず羊の取材ですねぇ。

 ではでは。

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普通のこと

リアルな体験

 そういえば今日は山梨県で震度6弱の地震があったらしい。昨日、北海道でも地震があったが全く気が付かなかった。

 山梨県の地震は結構広範囲だったのかな?風の噂ではワキタのところでも地震があったそうだ。ただ誰からも連絡が来なかったそうだ。

 それが電話なのかメールなのかLINEなのか分からないが、一応震災をあまり知らないワキタのために言っておくと「よほど緊急でなければ回線は開けておけ」。つまりね、みんながみんな一斉に回線を使い出すと電話がつながりにくくなってしまうってこと。だから別にワキタに連絡が来ないのは正しい判断だと思います。

 前回のアートワークの件もからんでしまうのですが、震災などを体験した人、被害に合った人、家族や友人を亡くした人のリアルな記憶は決してなくなることはない。ただ月日が経ちそれらを体験したことがない人も沢山いる。

 そだねぇ、、、人によってはそれを伝え覚えておかなければいけないと思う人もいれば、そんな辛いことは忘れてしまいたいと思う人もいる。僕なんかはどちらかと言うと後者の方で、思い出すと具合悪くなるかも。もしかしたらそのどちらの気持ちも汲んで「鯉のぼり」という形にしたのかな。

 これは2018年9月の写真なんだけどね、木の写真しかなくて申し訳ないんだけど北海道胆振東部地震の時の撮った写真ね。間近で見た時には何だか悔しくて悔しくてたまらなかったわ。電気も全部止まり、食料もあまりなくて最悪の日々だった。もっとも震源地近くの人たちの方がもっと大変。

その後、厚真町にユーミンが来てくれたのを覚えています。

 

 こういった災害があった時、皆さんには何ができますか?

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ちゃくら 創作 音楽

ピカソ

 パブロ・ピカソは生涯でおよそ15万点の作品を生み出したそうです。それはそれはすごい数でギネス世界記録にも認定されているそうです。

 ところで皆さんは、そんなピカソの作品をどれだけ知っていますか?おそらくほんの2、3点くらいしか知らないのでしょう。

 15万点もの作品、全てが良い作品であるとは限らない。中には大衆の目にも止まらない作品や、その作品の意図が伝わらないものもあったと思います。それでもピカソは15万点もの作品を作ってきた。

 今日はこんな記事を見ました。」

 実際にはもっと長い文章なのですが。

 あくまで僕の個人的意見なので、どう受け止められるかは別にどうでもいいのですが、「一つの作品がボツになったくらいで、まるで「世界の終わり」のような文章を書ける常田さん」だと思いました。この文章をアートワークにしたいくらいだ。

 今日はこの常田さんの文章やアートワークを描いた方の文章を読んで1日中考えていたのです。忙しい中( ̄∀ ̄)

 僕は「行動の先にしか解決策はない」と思います。キツい言い方をすれば「悩んでる暇があったら次を描け!」ということです。とくに「一枚絵」は一枚の絵だけで表現しなければならない訳ですから、音楽や漫画とは見せ方が違う。それを見た人の感覚に委ねられる部分も大きいような気がします。

 では絵の情報量が多ければ説明がつきやすいのか?そういう訳でもない。絵の情報量が多ければ上手いとは思われるらしいが、説明はつかないと思う。

 「表現」というのは、とても難しいものだと思います。一つや二つ作ったところでそれが良い作品なのだろうか?ちなみに漫画家の鳥山明先生はデビュー前500点もの原稿全てがボツになったそうです。

 「数打ちゃ当たる」ということではありませんが、先ほども書きましたが悩んでいる時間を作品作りの時間にした方が建設的だと思います。

 

 じゃぁ、この子達を例に上げてみましょう。

 ラジオによると「ちゃくら」は年間100本以上のライブをこなしてきたそうです。それはそれはすごい数。ただその100本以上のライブの中で「最高のライブ」はいくつあったでしょうか?僕が思うにそのほとんどが反省会。出来の良いライブは少なかったと思います。

 ただ今こうしてメジャーにもなれているし、ドラマのタイアップも決定したそうです。

 ピカソと大して変わらん。と思うよ。

 

 というわけですから、MILLENNIUM PARADEもこれにめげずに頑張りましょう!!

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音楽

アートワーク

 今日は面白い記事を見つけた。

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  たぶんアレだと思う。「鯉のぼりが燃えている絵」じゃないかな?鯉のぼりを燃やすのはヤバいと思う。そりゃさまざまな意見も出るだろうね。

 そだねぇ、、、新しいアートワークが楽しみなところなんだけど。

 僕だったらどう描くかなぁ。。。

 例えば、例えばだけど、漫画を描く時のプロットって僕の場合「5W1H」で考えてから、描くんだけど、まぁ、そう深く考えずザッとね。鯉のぼりが燃えている絵だと、ちょっと情報伝達的にはストレート過ぎるかな。インパクトは強いと思うけど、ユーザーがその意味を考えるまでにいたらない気がします。

 そうですねぇ、、、難しいよねぇ。逆に、仮に常田さん自身の中にある「厨二病」的なものを描くかな。。。つまり描く対象は大人で、その大人の中に今もまだ残っている青春や童心を描く(思い出ね)。

 まぁ実際描くのは難しいけど、「静かな炎で弔い」って言うのを最も描写したい部分だと思うんだけど、昔的な表現だったらタバコを描くかもしれない。問題はそこだよねぇ。だからあの鯉のぼりが燃えている絵というのは一応理にかなっている表現なのかもねぇ。

 逆にさぁ、静かな炎を「口紅」で描いて、紙タバコを吸う女性でもいいんと思う。ただその場合多少のエロスを入れて厨二病の心をくすぶるような表現だとどうだろう?でそのエロスの部分に青春や童心を入れるのはどうだろう?要するにアレだ「鯉のぼりが燃えている絵が描かれているパンツ」とか^ – ^

 まとめると「鯉のぼりが燃えている絵」の表現自体は悪くはない。ただ人物として大人を描きその中に青春や童心を静かな炎で弔う部分をアクセサリーとして入れてみると意味を想像しやすいいかな。

 そだなぁ、参考として黒夢のシングルスのアートワーク出すよ。

 

 今の時代アートワークにヌードを入れれるかは知らないけど。例えばこの女性に「鯉のぼりが燃えている絵」のタトゥを入れたり、髪に静かな炎をいれたり、鯉のぼりのパンツ履いたり、、、大人の中に青春や童心の弔いを描くかな、、、私は。

 まぁ、新しいアートワーク楽しみですわ!!

 じゃぁね。