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ちゃくら 創作 音楽

メタファー

 さて今日も連中の曲を聴いている。車で聴いたり、ヘッドフォンで聴いたりして楽しんでいる。

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 そんな「ちゃくら」。今日がインディーズファイナルらしい(ライブがね)。

 さて、これからさらに忙しくなる「ちゃくら」ですが、そんな「ちゃくら」に新たな課題を送ろうと思う。

 それは「メタファー」を使った曲。まぁ、歌詞でもいいし、音でもいい。

 ちなみにメタファーについて調べると、こういうことになる。

『メタファーとは

「まるで〜のようだ」「〜のようだ」といった比喩の言葉を使わずに、別のものに例える表現技法です。

特徴と具体例

  • 特徴: 例えであることを直接的に明示せず、伝えたいものと関連するイメージを重ね合わせることで、相手の想像力を膨らませます。
  • 例文: 「彼は太陽のような人だ(直喩)」をメタファーにすると、「彼は私の太陽だ」となります。
  • ビジネスの例: 「このアイデアは金の鉱脈だ(価値がある)」、「時間は有限な資源だ(タイムマネジメント)」 』

 

 よくある技法だと思われる。おそらく「ちゃくら」でもそう言った技法は使ったことがあるだろう。

 ただ今回の課題はメタファーに少し深掘り要素を入れてもらいたい。つまりその「たとえ」が「一体何なのか」、「どういった意味なのか」について深掘りできるようなメタファーにしてもらいたい。

 なに?「たとえ」の「たとえ」が欲しいだと?

 なるほど、今回はちょっと難しい課題なので「たとえ」を二つ用意した。

 一つ目の「たとえ」はコレ。

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 曲を聴いて「カブトムシ」とは何なのか?なぜ「カブトムシ」なのか?をリスナーがアレやコレや想像できるような感じ。ちなみに僕は「カブトムシが甘い蜜を吸うシーン」を想像した。

 二つ目の「たとえ」は僕が描いた漫画の表紙である。

 

 これは「KANさんはなぜヴァイオリンを持っているのか?」KANさんといえば、動画でも観たことがあると思うのだがピアノしか弾いてないだろ。「じゃあなぜヴァイオリンなの?」って感じ。

 作者だから言うが、このヴァイオリンはある種の「たとえ」である。ヴァイオリンという楽器のことではない。そして作者(つまりワシ)は、これからも「キムラ編」の表紙を作るたびにヴァイオリンの絵(3DCGだが)を入れる。

 なぜなら「キムラ編」の表紙に込めた思いや意味、それは「愛」なんですね。

 まぁ、そのように、ちょっとリスナーが深掘りできる要素を入れて欲しいわけ。別に期限はありません。

 

 では、「ちゃくら」に質問。この表紙の絵は一体何を表しているでしょうか?どのような意味でしょうか?

 答えは「サトルん、バンジージャンプしろ!」という意味です。ちなみに表紙では簡単な格好しかしてないけど、実際にはハーネスを付けた方がいいよ!という意味です。海なら浮き輪も必要!という意味です。スーツを着てもいいよ!という意味です。英語必須!という意味です。