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ちゃくら 創作 音楽

ピカソ

 パブロ・ピカソは生涯でおよそ15万点の作品を生み出したそうです。それはそれはすごい数でギネス世界記録にも認定されているそうです。

 ところで皆さんは、そんなピカソの作品をどれだけ知っていますか?おそらくほんの2、3点くらいしか知らないのでしょう。

 15万点もの作品、全てが良い作品であるとは限らない。中には大衆の目にも止まらない作品や、その作品の意図が伝わらないものもあったと思います。それでもピカソは15万点もの作品を作ってきた。

 今日はこんな記事を見ました。」

 実際にはもっと長い文章なのですが。

 あくまで僕の個人的意見なので、どう受け止められるかは別にどうでもいいのですが、「一つの作品がボツになったくらいで、まるで「世界の終わり」のような文章を書ける常田さん」だと思いました。この文章をアートワークにしたいくらいだ。

 今日はこの常田さんの文章やアートワークを描いた方の文章を読んで1日中考えていたのです。忙しい中( ̄∀ ̄)

 僕は「行動の先にしか解決策はない」と思います。キツい言い方をすれば「悩んでる暇があったら次を描け!」ということです。とくに「一枚絵」は一枚の絵だけで表現しなければならない訳ですから、音楽や漫画とは見せ方が違う。それを見た人の感覚に委ねられる部分も大きいような気がします。

 では絵の情報量が多ければ説明がつきやすいのか?そういう訳でもない。絵の情報量が多ければ上手いとは思われるらしいが、説明はつかないと思う。

 「表現」というのは、とても難しいものだと思います。一つや二つ作ったところでそれが良い作品なのだろうか?ちなみに漫画家の鳥山明先生はデビュー前500点もの原稿全てがボツになったそうです。

 「数打ちゃ当たる」ということではありませんが、先ほども書きましたが悩んでいる時間を作品作りの時間にした方が建設的だと思います。

 

 じゃぁ、この子達を例に上げてみましょう。

 ラジオによると「ちゃくら」は年間100本以上のライブをこなしてきたそうです。それはそれはすごい数。ただその100本以上のライブの中で「最高のライブ」はいくつあったでしょうか?僕が思うにそのほとんどが反省会。出来の良いライブは少なかったと思います。

 ただ今こうしてメジャーにもなれているし、ドラマのタイアップも決定したそうです。

 ピカソと大して変わらん。と思うよ。

 

 というわけですから、MILLENNIUM PARADEもこれにめげずに頑張りましょう!!