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普通のこと 音楽

ピヤホン9

 今日はこれを買ってきた。

AVIOT アビオット
完全ワイヤレスイヤホン ピヤホン9 ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング/Bluetooth対応 ピエール中野モデル TE-U1-PNK

 ちなみに僕は普段はイヤホンをすることはない。なぜなら車で移動する機会が多いので、外出先ではほとんど車のスピーカーで音楽を聴く。家ではパソコンからゲーミングヘッドホンで音楽を聴いている。ただ前回も書いたが、運動する時に聴くためのイヤホンを考えていた。まっまぁ、そこまで考えていたわけでもないのだが。ちょっとした時間だし。ちょっとした外出の時でもいいかな。

 ではなぜこのモデルを買ったのか?どうもピエールの兄貴が丁度良いタイミングでこのモデルをおすすめしてたからだ。

 値段的にも高いわけでもないし、「まっいいか!」のノリで買ってみた。

 中身はこんな感じ。

 イヤホンの端子にシールが貼っているのを知らずに、どうやってペアリングするのか少々迷ったが、シールを剥がしてケースに突っ込んでから取り出したらペアリングできた。

 とりあえず連中の音楽をかけてみた。

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 そうですねぇ、、、イヤホンの話ではないが、もう少し音のレイヤーがあってもいいと思うが、、、別になくてもいいけど(どっちでもいいんかい!)。

 こういった曲には良いかもしれない。細部まで良く聴こえるようだ。

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 イヤホンには全然詳しくはないが、この価格帯では十分過ぎる感じがする。

 タッチセンサーの使い方は少々手間取るかもしれないが慣れの問題でしょう。

 良い買い物でした。

 

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普通のこと 音楽

ほぼほぼ描写感

 さて今日は特に書くことはないのだけど、何となくワキタに歌詞を考えてもらえないかと思っている。

 どのような歌詞かというと「普通のことを普通に描く」ような歌詞である。要するに「誰でもわかるようなことを誰でもわかるように描く」歌詞である。

 そんな普通のエピソードを「ほぼほぼ描写のみ」でワキタに書いてもらいたい訳である。

 ワキタは漫画好きか?そうかなら書けるだろう。

 ん?何?「例え」が欲しいのか?

 そだなぁ、例えばこのような歌詞はどうだ?

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 この曲の歌詞ってねぇ、ごくごく普通のことを描いている。変化球などない。

 ただごくごく普通のことを恐ろしいまでの描写感、観察眼で描いているのは歌詞を読めばわかるだろう?

 それをワキタに書いてほしい。

 別にいつでもいいよ。何となく思いついただけだし。

 ただ「普通のことを普通に描ける感覚」は必要だと思う。でなければ誰も分からないからね。

 じゃぁヨロピク!

 

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ライブ 音楽

音響

 今日は変態(仮称)のみに書きます。ラジオを聴きました。ただ有料コンテンツなので内容は伏せます。

 さて最近話題となっている。「隣のお客さんが歌って音が聴こえない」問題。変態(仮称)の場合は「音や歌を聴いて欲しい」訳ですね。

 ちなみに僕もホールの最前列はあまり好きではない。あれは夢中になっている間はいいのですが、素に戻ったとたん、全ての様が見すぼらしくなってしまうことがあると思います。

 では何故Zeppなら大丈夫なのでしょうか?

 僕の考えはあくまで素人考えなので正しいのか分かりません。ただ一つ言えるとしたら、ホールの最前列の音はあまり良くはない。なので音や歌を聴きたい人にはそれほど向いていない場所だと思います。ファンだからと言って、みんながみんなキャーキャー騒いでくれる訳ではない。中には真剣に音や歌と向き合いたいファンもいる。だからその方はわざわざお便りを書いてくれたということですね。

 どうすればいいのか?フロントにもスピーカー多めに配置し最前列と中央に音響スタッフをそれぞれつけるか?いやいやそれだと音が混ざって音響スタッフが分からなくなるよな。

 本当に素人考えで申し訳ないのですが、昔、桑田佳祐さんのドームに行った時スタンド席の後方だったのですが、ドームなのにとても音の通りがとても良かった記憶があります。ライブ後のアンケートにそのことを書いたところ、それを読まれたのか分かりませんが後日桑田さんがラジオでそのことについて触れていました。

 あれは音響スタッフがコンピューターを使って解析してるのだとか。おそらくドームの各場所ごとの音のサンプリングを取り、その場所ごとに最適な音となるようにチューニングしているんだと思います。2000人規模のホールだと通常ではそこまでしなくてもいいかと思いますが、今回の場合そのやり方を逆にして最前列付近の200人か300人のサンプリングを取りチューニングし、中央付近の音響スタッフと同期できるように設定できればいいのかな?と思うのですが。もちろん最前列のスピーカーも増設されます。

 さらに書きます。それでも最前列は苦手な方もいます。上記のやり方はコストもかかってしまいますので、やはり最前列付近の席は価格を上げてプレミア席とした方が、区分けもしやすいと思います。ただ価格を上げ過ぎると最前列がスカスカになり気分がやべぇ感じになることでしょう。

 僕としての気持ちを書きますと、最近の変態(仮称)のライブの音のクオリティーはとても良いです。なのでその方にも是非それを体験して欲しいと思います。

 話は以上なのですが、今日はちょっとこれを書いておきたい。

BREIMEN、TOMOO、ダブルミリオンおめでとう!!

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ライブ 音楽

 今日はメリクレットの対バンツアーに行ってきました。

 まぁ、メリクレットについて僕が特に書くことはあまりないのですが、、、そうですねぇ、、、やっぱ先輩のバンド(First Love is Never Returned)がMCで言っていたことが全てだったように思います。何て言ったのかは忘れましたが(ワシのことではないのでね)。

 ライブは良かったです。個人的には体でリズムを刻みやすいFirst Love is Never Returnedの方が聴きやすかったです。もちろんメリクレットも良かったですよ。

 そうそう!前にPerfumeのかしゆかさんが言ってた「北海道は音に厳しい」って、もしかしたら本当かもしれないと思った。北海道のバンドはあまり知らないけど、両方とも音が良い。メリクレットは4曲目くらいから良くなってきた感じでした。

 で、今回のツアーラストで思ったことは、メリクレットの「芯」のようなものが多少は見えてきたように思えました。

 いくら、音が良くても、歌が上手くても、人気があっても、バンドとしての芯、もしくは核のようなものがなければ、僕はそのバンドにはあまり魅力を感じない。バンドに限らずだけどね。First Love is Never Returnedが言ってた「変わらずして変わっていく」と同じような意味だね。人数のいるバンドなら個人よりも難しく感じます。その時々でそれぞれの道(方向性)が変わってくるもんだと思います。ずっと長くやってるバンドは紆余曲折を繰り返しながら、それでも続いているのかも。

 バンドを続けていくことは、とても大変なことだと思います。一人で出来ることではない。会社もあります。会社が潰れることもあります。結婚してバンド活動どころではない時代がやってくるかもしれないし、まぁ人生色々あります。だから今バンド活動を出来ることは、とても尊いことだと思います。さらに前に進まなきゃいけないわけですから(First Love is Never Returned談)同じ方向を向いて進まなきゃいけませんね。

 まぁ、今日のところはお疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。

 ちなみにコレだけ買ってあげました。500円。

 

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ライブ 音楽

あなたを守るもの

 今日はこんなタイトルで始めようと思う。まぁ気楽に読んでくれ。今日も勢喜遊氏のコラムを読んだよ。

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 内容については書かない。何故ならこのコラムはCLUB GNUのコンテンツだからだ。CLUB GNUに入会すれば読める。

 例えば、このコラムを誰かがネットで流したらどうなる?文章なのでコピペすれば終了。簡単なことだ。だがそれはやってはいけない。それがあなたたちを守るルールだ。そしてそれを作ったのも、決めたのも、あなたたちの先輩達だと思います。

 ここで書くことは、よくある著作権、肖像権などとは切り離して考えてもらいたい。「ミュージシャンを守るため」に先輩達が作り上げてきたルール。それをインスタライブで常田氏が疑問視されていた訳ですな。

 インスタライブを観ていない人のために書くと、今回のツアーは「ライブのスマホ撮影OK」といった内容である。僕個人としては別に驚かないが。インディーズシーンでは普通にスマホ撮影されているようだし、僕が観た感じでは気にはならなかった。

 ただメジャーシーンでは、それがちょっとした問題になる訳だね。あなたたちの先輩達が築きあげてきた「ミュージシャンを守る」という行為から少しずれてしまうからね。

 もちろんお客さんからも、色々な声もあるとは思いますが、第一に考えることは「あなたたちを守れるのか?」ということです。

 僕的にライブ撮影後の用途を推測すると、、、そうだなぁ、、、そこまでSNSにアップする人は少ないかな。むしろ個人の楽しみだったり思い出づくりにするんじゃないかな。YouTubeだとライブ音源流した時点で警告がくるんじゃないかな。

 まぁ、King Gnuサイドとしては、さらにもっと多くのことを想定した上でスマホ撮影OKにしたのでしょうから何も言うことはないです。

 ただ「あなたたちを守るために」現行のルールが存在しているんだ。ということです。

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ライブ 音楽

セクシーボイス&描写

今日は何気に黒夢を聴いていた。

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 この頃の清春さんは、とてつもなくセクシーボイスだ。「どんだけセクシーボイスやねん!!」って言うくらいセクシーボイスである。

 このセクシーボイス、もしかしたら女性よりも男性ボーカリストの方が多いような気がしてきた。LUNA SEAの河村隆一さんも生で聴いた時には超絶セクシーボイスだと思った。もちろんサトルんもそうだ。ミセスもそうだ。男性ボーカリストの場合、それぞれの歌い方に特徴があり、そこがある種の「フック」となっている場合が多いのかも。

 女性ボーカリストの場合はどのような感じなのだろう?直近でセクシーボイスだと思ったのは、やはりアイナ・ジ・エンド。ただアイナ・ジ・エンドの場合元々ハスキーボイスではあるが、セクシーボイスは意識的に努力しているように思える。そうだ!サクラもセクシーボイスになってきているように感じる。

 セクシーボイスと言っても色々あり、それがビブラートなのか、ファルセットなのか、地声なのか、音域なのか、試してみる必要がありそうだ。

 逆に恋愛歌詞の描写は女性の方が良い描写をしている歌詞が多いと思う。男性の場合「キレイ」だとか「ステキ」だとか抽象的な歌詞が多いと思うのだが、女性の場合、男性の細部の特徴までよく観ているような気がする。もちろんそこもある種のフックとなる。さらにそこから自分の気持ちを混ぜ、情景を描写し、自分にとってその相手は何なのかを比喩表現した曲がある(実際合っているかは知らんが)、それがaiko(さん)の「ひまわりになったら」だと思う。

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 とまぁ色々書きましたが、実はこれは宿題です。次にリリースする楽曲はそのような感じのものを提案します。「音源を聴く」ということに関しては、今の時代メジャーもインディーズもあまり関係がない。なぜなら音源だけの勝負だからだ。

 ちなみに、ライブも音源と同じ音だと、つまらないので帰ります。よろしこ。

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普通のこと 音楽

夢と現実の叶え方について考える会

 今日はこんなタイトルでやっていこうと思います。今回の話は皆さんそれぞれ意見が分かれるかもしれないのですが、僕なりの考えを書こうと思います。

 僕は「夢は赤の他人が叶えるもの」「現実は自分が叶えるもの」として話を進めてみようと思います。

 皆さんはそれぞれ自分の夢ってのがあると思うのですが、自分の努力だけで本当に夢が叶うものなのだろうか?自分ができることと言えば限られた環境の中で自分のできることをするだけなんじゃないかな?

 分かりやすい例えで言うと、格闘技とかは必ず対戦相手がいないと成立しないし、その競技そのものがないと、いくら強くても自分の夢は叶えられない。つまり対戦相手も自分の夢を叶えてくれる人だとも言える。逆もあるけどね。

 現実というのは、自分の今ある予算やスキル、学びなどを使って、実現可能なことをすることなんじゃないかな。

 よく言われる「夢を叶える」というのは、「赤の他人が叶えるもの」と「自分が叶えられるもの」とのバランスなんだと思うんですね。

 そうですねぇ、、、一概には言えないけど例えば夢を持って上京する人って、そこに自分の夢を叶えられる人がいるからじゃないかな。騙される人もいるけど。ただそういう人がいる確率が高い場所ではあると思う。当然自分磨きを必要。オーディションとかって考えると分かりやすいかもね。

 まぁ、そのように考えるとですね、自分のできること、赤の他人ができることの区別なんてのも考えていくわけです。逆に自分が誰かの夢を叶えているかもしれませんよね。

 そんな話なんだけど、どうかな?浜崎はどう思うかが気になるわ〜。もしかしたら当時の浜崎は自分の夢ではなく、誰かの夢を叶える側の人だったのかもしれないと思ったよ。

 バランスですよ、バランス。

 もう少しでダブルミリオンです。頑張れ!!

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マンガ 創作 普通のこと 未分類 音楽

奇面組

 今日テレビで「ハイスクール奇面組」が始まるんですね。ニューバージョンのやつ。

 元々ハイスクール奇面組は、知ってる人も多いと思うんだけど漫画では「三年奇面組」と「ハイスクール奇面組」に分かれていたんだけど、アニメではハイスクール奇面組に統合されているんですね。なのでアニメでのハイスクール奇面組は漫画でいうと「三年奇面組➕ハイスクール奇面組」という訳です。

 奇面組という作品(漫画、アニメ両方)は僕の漫画制作にも影響を受けていて、やっぱ「変態」を描こうとすると奇面組になってしまうところがある。なぜならモデルがみんな変態だから。良い意味で。

 というのも、昔、aikoさんというミュージシャンがライブで「ミュージシャンはみんな変態やねん!!」って言っていて、その言葉が純粋な僕の心に刺さっており、なので僕の中では「ミュージシャン🟰変態」という構図になっている。本業の方がそう言うのであれば、そうなのでしょう。

 それに奇面組の漫画は、僕の中では「THE 漫画」なんですね。今の漫画ってどちらかというとリアルな方が好まれていると思うんですけど、奇面組はどちらかと言うと「キャラ重視」「わかりやすさ」「ダジャレ」「単純化」みたいな部分がこの漫画の良さ、子供でも楽しめるような感じ。アートではないものを描かれているのが僕にとっての「THE 漫画」なんですね。

 で、話はそれだけではない、これを聴いてくれ!

 この曲、めっちゃ良くないっすか!めっちゃいいじゃん!!

 「ハイスクール奇面組」はこの後23時半に始まる。それまでハイスクール奇面組のオープニングテーマ曲「BREIMEN」の「ファンキースパイス feat.TOMOO」を聴きましょう。

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群れ

 今日はKing Gnuのツアーグッズを予約購入(会場受取り)しました。

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 内容はコレ。Tシャツ、タオル、そしてライター。

 ツアーグッズは、ここ最近は買ってなかった。たぶんそれは「群れの中にいるかいないか」だと思う。

 僕のここ数年のライブスタンスは、どちらかというと「音を聴く」といった感じ。なのでスタンドであろうがアリーナであろうと別にどこでもよかったのだが、前回のKing Gnuのドームツアーの時、スタンド席からアリーナの群れを見ていると、King Gnuのファンの群れがメチャクチャ楽しそうだった。

 なので今回のKing Gnuのツアーはアリーナを選んだ。群れの中に入り込んで楽しんでやろうと思っている。群れの中にいるとどうしても欲しいのはツアーグッズ。Tシャツとタオルくらいは欲しいものだ。去年のツアーグッズの販売時期を逃してしまったので、今回の会場受取りは速攻買った。アクセスが混み合っていたが1時間くらい待って購入。

 ついでにライターも買った。ライターというのはツアーグッズ界隈では人気があるのだろうか?あの「ちゃくら」のライブでもライターが売ってた。まぁ、ライターをコレクションにするもアリかな。今度ちゃくらのライブでもライターを買ってやろうと思う。

 たまには群れの中で楽しむライブというのも良いと思った。いつの間にかそんなことも忘れていたなぁ。どうもコレは自分のクセというか、、、俯瞰して観るクセがついちゃってるんだよねぇ。それが良い部分もある、全体を冷静に見れるところとか(もちろんスタッフさんまでね)。ただそんな自分も元々はそうではなく「単純にライブを楽しむ人間」だった時もあったなぁ。

 今回のKing Gnuのライブは「あの群れの中で楽しむ!」って感じで参戦する!よろしく!!

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音楽

エンターテイナーと思想

 今日はちょっと難しい問題を取り上げようと思う。

 タイトル通り「エンターテイナー」「思想」についてのことだ。

 本題に入る前にそれぞれの意味を調べてみる。AIによると、

エンターテイナー・・・歌・音楽・演技・マジックなどで人々を楽しませる芸能人やパフォーマー

思想・・・人間が人生、社会、世界などについて抱く、まとまりのある一貫した考えや意識のこと

 それを踏まえて、「紅白歌合戦」という番組は、エンターテイメントなのか思想なのか?どちらとも取れる場合、その割合はどれくらいのものなのか?

 何の話なのかというと、aespa(エスパ)という韓国アイドルグループのことである。あの「キノコ雲騒動」。あれが広島県民の思想に触れてしまったという話。なのでネットニュースでも話題になっているようだ。

 ただあれは、ファン向けアプリで投稿した写真らしく、そこにメディアが参入する必要があったのだろうか?ファンとアーティストで解決すればいいのでは?そんなとこまで干渉されるとファン向けアプリで下ネタばかり言っていた変態(仮称)はどうする?

 個人的には紅白歌合戦という番組はエンターテイメントよりの番組であってほしいと思っている。それぞれの思想というのは裏でやってほしい。今回の件に限らず番組内でおのおのの思想をぶつけるというのは年末にそれを見ている側としては、ちょっと面倒くさい。もちろんその思想の内容にもよりますが、できればその思想の内容もハッピーなものであってほしい。紅白歌合戦という番組はエンターテイメントと思想のバランスが難しい番組だと感じる。

 さて、ところで皆さんがライブをする時のエンターテイナーと思想の割合はどのくらいでしょうか?まぁ、エンターテイナーの割合の方が高いとは思う。思想の割合が多いと、やっぱ重く偏ったものになってしまいそう。ただ以前書いた「フェーズ2」ではきっとミュージシャンの思想の部分を知りたかったのでしょう。

 今年のライブ、去年から色々申し込んではいたものの、ことごとく落選してしまい、今の所2公演しか決まっていない。その初っ端は3月に行われるメリクレットの対バンライブである。

 まぁ、メリクレットに関しては音が良いので、音楽に関しては何もないが、それだとアレなので「エンターテイナー」「思想」の部分を見てみようと思っている。要するに見るハードルを上げてみようと思う。

 「エンターテイナー」「思想」というのは、たぶんライブのビデオでは編集されていて、なかなか分からない部分も多いと思う。やっぱ実際のライブに行った方がよりよくわかる。ただ最近では「ライブ配信」なるものもあるので、それも参考になると思う。直近ではNET RESORT in Naeba 2026「Y-topia」というライブ配信がある。皆さんよかったら観てみてね。

https://ytopia.yuming.co.jp