
漫画が完成しました。
よろしく!

漫画が完成しました。
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今日テレビで「ハイスクール奇面組」が始まるんですね。ニューバージョンのやつ。
元々ハイスクール奇面組は、知ってる人も多いと思うんだけど漫画では「三年奇面組」と「ハイスクール奇面組」に分かれていたんだけど、アニメではハイスクール奇面組に統合されているんですね。なのでアニメでのハイスクール奇面組は漫画でいうと「三年奇面組➕ハイスクール奇面組」という訳です。
奇面組という作品(漫画、アニメ両方)は僕の漫画制作にも影響を受けていて、やっぱ「変態」を描こうとすると奇面組になってしまうところがある。なぜならモデルがみんな変態だから。良い意味で。
というのも、昔、aikoさんというミュージシャンがライブで「ミュージシャンはみんな変態やねん!!」って言っていて、その言葉が純粋な僕の心に刺さっており、なので僕の中では「ミュージシャン🟰変態」という構図になっている。本業の方がそう言うのであれば、そうなのでしょう。
それに奇面組の漫画は、僕の中では「THE 漫画」なんですね。今の漫画ってどちらかというとリアルな方が好まれていると思うんですけど、奇面組はどちらかと言うと「キャラ重視」「わかりやすさ」「ダジャレ」「単純化」みたいな部分がこの漫画の良さ、子供でも楽しめるような感じ。アートではないものを描かれているのが僕にとっての「THE 漫画」なんですね。
で、話はそれだけではない、これを聴いてくれ!
この曲、めっちゃ良くないっすか!めっちゃいいじゃん!!
「ハイスクール奇面組」はこの後23時半に始まる。それまでハイスクール奇面組のオープニングテーマ曲「BREIMEN」の「ファンキースパイス feat.TOMOO」を聴きましょう。
最近YouTubeを観ていたら、キアヌ・リーブスについての動画が流れていた。キアヌ・リーブスはちょっと変わった人で億万長者でありながら普通の人と変わらない生活をしているのだそうだ。そしてキアヌ・リーブスは自身の稼いだギャラを多くの寄付に使っているのだそうだ。
まぁ、そんな話、皆さんの中にもそれなりに億万長者の方もいるのでしょうから大したことではない話かもしれない。
ただキアヌ・リーブスの場合、お金のことよりも「違いを生み出す」ということに注力(ちゅうりょく)しているらしい。
そうだなぁ、、、たとえばコロナ禍。自分としてはこのようなことをしてみた。「STAGE AIDプロジェクト」。少額ではあるが寄付をしてみた。結局いくら寄付金が貯まったのだろう・・・?ほんの少しくらいは役に立てたのだろうか?

しかしこのようなことは、もちろん必要だし助かることだと思うのですが「違いを生み出す」ということなのだろうか?「違いを生み出す」ということはどのようなことなのだろうか?
皆さんはコロナ禍で何を失い、何を得ましたか?その違いはどのようなものですか?
フェーズ5ともなると、だんだん最近のことになってくるので、以前のブログにも同じことを書いているかもしれない。同じことを書いてもアレなので、今回はちょっと漫画について書こうと思う。
「フェーズ5」
土曜日から冬休みに入り、ようやくまとまった時間を取れるようになったので漫画を描いています。来年の1月中にリリースできればいいかな。
僕が描いている漫画。「結局この人は何で漫画を描いているのだろう?別に金になる訳でもないのに」。って話だが。元々僕の描いている漫画はコロナ禍に「ミュージシャンが読むための漫画」という感じで描いていました。
僕の場合はサラリーマンですので、コロナ禍であっても会社から普通にお給料をもらい、マスク等の支援してもらったり、皆さんと比べると、どちらかと言うと「守られている立場」にいました。ただ皆さんはそうではなかったと思います。その状況状況を考えると何だか僕から見ると世間から「手のひら返し」をされているように見えてしまった。もちろんあの時期、あの状況では仕方がなかったのかもしれません。
あの時期に、とても衝動的なのですが「ミュージシャンの漫画」を描くことに決めたんですね。その時の詳細な気持ちについてはもう忘れてしまいましたが。
そうですねぇ、たとえばこのキャラ。

このキャラのモデルの人はコロナ禍にかなりやられていたみたい。なので自分の描いている漫画では少し多めに描いたりしてるんですね。まぁ実際その時には今ほどこのキャラのモデルの情報が少なかったものですから、キャラの性格についてはオリジナルで描きました。でも大体合っているのかもしれない。「空気読めないキャラ」ってところが。今度は漫画で「運んであげる!」ね。
でも最初の頃はホント何を描けばいいのか分からずネタに困っていました。そんな時KANさんのTwitterのダジャレが面白くって、それに影響されてダジャレの漫画を描くようになったと思います。なので初期の頃はKANさんネタが多いです。
ある程度コツを掴むとダジャレも自然と思いつくようになりました。とはいえ番外編はほとんどダジャレなので大変なのですが。
そんな感じでコロナ禍は皆さんが読むための漫画。読んで何となく面白がってくれるような漫画を目指して描いていました。カッコイイミュージシャン像は逆に作らなかったです。その当時の現実とのギャップがありましたから。
今はもうコロナ禍も終わり、皆さんも世間も通常通りになったのかもしれませんね。なので漫画については「どうしようかな?」とも考えた時期もありますが、どうもネタが思いついてしまうので描いているような感じです。
まぁ、世の中に「ミュージシャンが読むための漫画」というものが一つくらいあってもいいのかもね。
何となくこんなキャラを作ってみたいと思った。「バーテンダー」キャラ。
具体的なことはまだ何も考えていないのですが、今描いている漫画の中に「シュッ」としたキャラを一人作りたいと思っている。
今描いている漫画はどちらかというと、「シバくかシバかれるか!」とか「変態か!」みたいなキャラが多い。まぁ元々のモデルが皆んな変態なので仕方がないことだが(おっと!!)。
そんな中でもう少し「シュッ」としたキャラを入れてみたい。そうだなぁ、、、「バー」ってさぁ色んな職業の人達が集う(飲みに来る)場所だと思う。結構普段お目にかかれない職業の人や、高貴な職業の人でももう少しその人間性までも垣間見える場所だと思う(酒入ってるしね)。もちろん普通の人も来るけどね。
で、そのバーテンダーキャラはその人(客)に合ったカクテルを作ってあげるキャラなんですね。バーテンダーキャラのすることというのは、ほぼそれだけ。ホントそれだけのキャラなんだけど、重要なのはそのバーテンダーが作るカクテルがある種の「創作」となっていて、飲んだ人の心に良い影響をおよぼす感じのストーリーなんですね。
ほら「カクテルは心の栄養ドリンク」って言うでしょ!!知らんけど。
そのバーテンダーキャラのモデルが重要で、例えば、例えばだけど「人生であらゆることを経験しすぎて、少し飽きてきている」ような人をモデルにしようと思っているんですね。その方がこのシチュエーションには合うと思っている。
そうだなぁ、、、キャラの名前は、、、考え中なんだけど「安佐来羅」といった名前にしようかなぁ、、、漢字はちょっと変更しようかどうかなんだけど。俗世間を俯瞰的に見るようなキャラを作りたい。
まずは傷ついたボクサーにカクテルを作ってあげようかなぁ。

M5 iPad Proを買いました。ストレージは256ギガです。
パッケージはM4と何も変わりませんが、メモリ(RAM)容量が12ギガになりました。
M4のiPad Proは、ストレージ256ギガ、512ギガだとメモリ容量8ギガ。1テラバイト、2テラバイトがメモリ容量16ギガ。しかし1テラバイト以上のiPad Proはアホみたいに高い。なのでその当時はM2 iPad Air(メモリ8ギガ)にしました。
なかなか専門的?な話なので少々難しいかもしれませんが、iPadで漫画を描いていると、メモリ容量が少ないと「メモリ不足の警告」が出る時があるし、下手すりゃアプリが落ちます。漫画の場合おそらくページ数や原稿サイズなどが絡んでくるのかな?
メモリが少ないとiPadのサイズ以前に実用面が厳しくなる。なので今回M5 iPad Proがストレージ256ギガからメモリアップしたので購入に踏み切りました。M2 iPad Airはその日に(今日だが)売っぱらいました。それでもアップルケアを入れて24万円以上かかりました(吐きそうだ)。
これからM5 iPad Proをどこまで使えるのか試してみようと思います。

今回描く漫画は3Dオブジェクトを多用します。背景素材を使ったやり方は何度も行っているのですが、今回はこのような感じの作り方でキャラを3Dオブジェクトを同時進行で配置するような感じです。
3Dオブジェクト同士を組み合わせるとパースのずれなどが気になってしまう部分もあるのですが、そこは慣れや場数。3Dオブジェクトは色んな角度の見せ方をさせることができるので、徐々に組み込んでいければと思っている。
今日はユーミンにお便りでも書こうと思います。前々からユーミンには聞きたいこと、聞いてほしいことなどがあったのですが、なかなか考えがまとまらずにいました。
で、そろそろいいとこ考えがまとまってきたのでお便りを書こうとしていたのですが、ユーミンに先に言われてしまいましたよ!
「創作とは何か?」自分の答えは「人が前に進むために必要なもの」だと思います。
今年の苗場のライブを観た時からユーミンの創作の中を自分が歩いているような感じになっていました。どうやら自分は苗場のライブを観たその時から一歩前に進もうとしたんですね。
去年から、いやその前から、「創作」というものを自分がどのように理解すればよいのか分からなくなっていました。作ることはできるのですが、、、、ぶっちゃけ創作って作ってもその通りにはならないことが多いんですよね。
もちろんそうならなくて良かったこととかもあります、今年で言えばコレかな

ユーミン知ってるコレ?もしこれが本当に起こったら、たつき先生の心中を察するわ。まぁこう言った漫画に限らず、身近なものだと「占い」とかも創作ですよね。でも占いは別に本当にそうなる訳ではない。
じゃぁ「創作」とはウソノハナシなのか?そう言われればそうである。
では何故人は創作に惹きつけられるのでしょうか?
それは少なからず「人は創作によって前に進むことができるから」だと思います。
まぁこれは「読み手」「聴き手」の話であって、実際創作する側は、、、今の自分は特に創作に自分自身の思いを乗せる訳でもなく、ただ作っているという感じです。結局創作とは「読み手」「聴き手」のためにあるものだと思います。
今回、自分はこういった漫画(ボーイフレンド キムラ編)を描きましたが、たぶん今年の苗場の前ならこの漫画は描かなかったでしょうね。きっとあの苗場のライブを観て自分は少し前に進むことができたのかな。
なので何故あの漫画が「ボーイフレンド 第18話」からの続きかわかったかな?18話には自分の個人的な思いが込められていました。でも現実にはそうはならなかった。そこから自分は創作に個人的な思いを入れるよりも、読み手がそれによってどのような解釈をされるのかの方を重視して描いている。
でもあの時のショックというか、苦い感覚というのはその後の自分をずっと苦しめていました。結局自分が一番恐れているのは自分でしたね。ユーミンの苗場がなければ僕はずっとそこから進めなかったでしょうね。今年はユーミンの苗場の創作の思うツボでしたわ〜!
ユーミン、ありがとうございます!!CD買います!!ライブ行きます(当選すればね)!!
ところで、ユーミンは誰かから僕のことを何かしら聞いていましたか?最近ユーミンが体のメンテナンスの話をよくするので、どこかのお喋りなミュージシャンから何か聞いているのかな?とりあえず僕の体の調子は少しずつではありますが良くはなってきています。病気ではないので衰弱するわけじゃない。ただ腕は痺れるし、肩が痛い。長期戦っすね!週末は整体でバキバキやられてます。
それでは〜!!
次の漫画のお知らせです。
次の漫画は「ボーイフレンド キムラ編 第2話」となります。
昨日プロットを完成させ、今日からシナリオ制作となります。通常漫画を描く人はおそらくネームから描き始めると思うのですが、僕の場合文章から書かないと漫画を作れんのです。音楽でいう「歌詞先」みたいなもんなのかな?ゆくゆく文章だけの作品でもできればとも思うのですが「地の文」を書くよりも絵を描いた方が描写しやすいってのもあるので、そうなると漫画の方が良いのかもしれないとも思う。
漫画が出来上がるのはまだまだ先の話なのですが、今回の漫画のタイトルだけ書いておこうと思います。
次の漫画のタイトルは「ピンクちゃん!の巻」です。
よろしく!!

マンガが完成しました。描き終えるまで時間がかかってしまいましたが、なんとかやりました。
こんな感じのマンガなのですが、いかがでしょうか?解釈は皆さんの自由ですけどね。
またこれから次のストーリーを考えてコツコツやっていきます。
よろしくね!!
今日も誰が読んでいるかもわからないブログを書きます。
今日は大本彩乃さんへのお便りです。
以前あーちゃんにも、かしゆかさんにも書いたので、のっちさんに書かない訳にはいかない。ただ今回はちょっと趣向を変えて、変態(仮称)に書いているような書き方をしようと思います。
変態(仮称)については分かりますよね。僕はかれこれ10年以上変態(仮称)のファンやってるような気がするわ。ファンと言っても常に変態(仮称)のライブが良いという訳でもなく、時にはダメな時もあるし、曲も良いと思う時もあれば、全然刺さらない時もある。それでもなんだかんだ言ってずっとファンをやっている。
ファンと言う立場もなかなか難しいもので、僕は2回ほど変態(仮称)から離れようと思ったことがある。ただ僕の場合そういう時には誰かがそうならないようにするみたいだ。2回と言うことは二人、弥吉淳二さんとKANさんである。
もちろんお二人とは話したこともない(KANさんに限ってはちょっとラジオで気になる点もありますが)。まぁ結局自分自身との対話かな。お二人はそのためメタファーのような存在だったのかな。
つまり何が言いたいかと言うと、PerfumeもPerfumeのファンも長い期間、色んなことを乗り越えて今があると思うのです。なのでこれからもPerfumeのファンを大切にしてあげてね。
まぁそう言う私は別にPerfumeファンではないのだが(汗)。「Perfumeの中で誰が好き?」と聞かれると、すかさず真鍋大度さんと答えてしまうだろう。僕がPerfumeを知ったきっかけは真鍋大度さんのテクノロジーだった。だから前に動画で真鍋大度さんが確か「テクノロジーは追いつかれる」だか「一般化してしまう」だかおっしゃっていた時には、ちょっと僕も考えさせられた。あんなにすごかったプロジェクションマッピングも一般化してしまってるしね。そこが悲しいよね。
そうそう!!ちょっと話変わるんだけどさ、ここ二週間くらい前から右肩の後ろあたりが痛いんだよね。たぶん仕事で無理して痛めたんだと思うんだけど、どうもなかなか治らない。肉離れでもしてんのかなぁ。とりあえず湿布貼ってるわ。
そんでまぁ、冒頭で述べた「変態(仮称)に書いているような書き方」。よくよく考えてみると僕は変態(仮称)に書いたお便りのほとんどは自分のことを書いていたように思うわ。よく毎日自分のことを書けるものだ。のっちさんは自分のことを毎日書けるでしょうか?
のっちさんは来年から何すんの?結婚すんの?ゲームすんの?髪染めるの?色々あると思うけど、そうですねぇ、、、人間ですから良いこともあれば悪いこともある。もし悪いことがあったら(僕の)漫画でも読んで「クスッ!」っと笑ってもらえたら幸いです(シバいてるかもしれんが)。僕の漫画はそのための漫画だったりするからね。
とりあえず、いい感じにシバいてみようと思うのだ!!