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マンガ 創作 未分類

 今日はこのブログの文章をpomeraで書いている。だいぶ昔に買ったものなのだが使う機会が全然なかったので新品に近い。ただなんとなく文章入力に特化したデバイス、日本語入力に特化しているデバイスを考えてみるとpomeraも案外悪くない。今使っているpomeraの欠点を上げるとすれば、電子ペーパー式なので入力のレスポンスがあまりよくないのと、バックライトが付いていないところか。今売られているpomeraならそんなこともないのだが。

 本題に入ろう。今日は漫画制作についての話である。

 今となっては漫画の制作も普通にこなせている。今回は車の登場シーンが多いので、しげの秀一先生の「頭文字D」を参考にしながら描いている。これが例えば食べ物であれば「美味しんぼ」や「クッキングパパ」を参考にすることもある。今回は車のどういった部分を参考にしているのかというと、車の疾走感のような部分をしげの先生はどのように描かれているのかという部分かな。ちなみに車自体の絵はプラモデルを色んな角度からカメラで撮り、ペンでトレースして描いている。

 自分の漫画はあらゆる要素の組み合わせで出来ている。もしかしたら皆さんもそういった部分があるかもしれませんね。KANさんであればビリージョエルの影響を受けていますし、中田ヤスタカさんの影響を受けた作品だってあります。

 こう言ったことわざ知らない?

 「ビートルズを聴いた人間は、自分が作った作品もビートルズっぽくなってしまう(by桑田佳祐)」
 
 まぁ、桑田さんがラジオで言ってたことなんだけどね。

 ただねぇ、僕は最近ちょっと思うところがあって、今上げた要素だけでは漫画は作れないと思っている。作り続けれないというべきかな。

 それに加えもう少し、自分自身が創作するための「核」が必要だと思うんですね。

 たぶん、調べた訳じゃないから正しいかどうか分からないけど、おおよその人の場合、創作の核というのは、もしかしたら「自我の投影」なのかなって思うんだけど。どう思う?

 ところがね、僕の場合、漫画を描き始めた初期の頃から、これと言った自我なんてものがなかった。というか元々自分の自我なんて、とうの昔に崩壊してた。なので最初の頃は何を描けばいいのか分からないことが多く困り果てていました。

 そうだねぇ、、、やっぱ最初の頃は自分の描きたいことと言うのがなく、KANさんネタばかり描く傾向にあったと思います。毎週いつも聴いていたKANさんのラジオ「ロックボンソワ」。あれだね、あっぱKANさんという人は色々エピソードが多いよね。それを漫画にしていた。ネタに困った時はKANさんのエピソードに頼っていました。

 ただ、皆さんも知っての通りKANさんが亡くなってしまいました。僕ももう漫画描けないと思っていた。けどごらんの通り描き続けることが出来ている。そして良かれ悪かれネタを思いついてしまう。

 アウトプットし続けていれば、アウトプット慣れするとも言われますが、僕としては自我のかけらのない自分に、KANさんが何かしらを残してくれたのだと思っています。

 ここで詳しい説明をするつもりはないんだけど、人の自我というのは非常にもろく壊れやすい。そんな時、自分の中に自分ではない誰かがいれば、もしかしたらそれは自我を越えた、もっと強い自分の核になるかもしれませんね。

 それではここで一曲、どうぞ~!

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マンガ

取材の予定

 前回から少し時間が空いてしまったが、ここ最近はひたすら漫画の制作をしている。なにせ30ページもあるのだから黙々と作り続けていないと終わらないのである。

 今日はサクラというキャラが何者かにシバかれるシーンを描いていました。

 まぁ、この「大木常五郎編」は、必ず誰かがシバかれるようになっているので勘弁しておくれ。

 そう言えば、メリクレットが新曲を出した。

 メリクレットに関しては、あまりブログで書くことはないのだがチェックはしているよ。

 今回は、まずはじめにレニア君の歌詞がとても良いと思いました。配信されてから曲を垂れ流して聴いているのだが、良い曲だと思いましたよ。

 そうそう!「取材の話」をしようと思う。来年描く漫画のための取材である。構想は大体できているのだが、もう少し岸辺露伴のようにリアリティが欲しい。

 今回の取材対象は「羊」である。

 北海道と言えば「ジンギスカン」。ただ皆さんが北海道に来て食べているジンギスカン、もちろん我々も食べている羊肉はほとんどオーストラリアかニュージーランドからの輸入品なんです(昔から)。国産の羊肉なんて食べた記憶がない。

 北海道に旅行に来て、牛や馬は見たことがあるかもしれませんが羊ってあまり見たことがないと思います。

 今回行く予定なのは「石狩ひつじ牧場」。予約制なのでいつ行こうか考え中なのですが、一度取材しないとリアルな羊の絵が描けない。YouTubeで見てみると羊の鳴き声は「メェー」らしい。ヤギはなんて鳴くのだろう?ヤギと羊の違いがいまいち分からないのですが、一応それも調べておくとしよう。できればその羊たちを眺めながら羊肉を食べたい。

 来年描く漫画の構想について。

 羊が登場します。大体の羊は「メェー」と鳴くのですが、一頭だけ「ダッチャ!」と鳴きます。名前は「ラムちゃん」。オイオイ!それではまるで「うる星やつら」じゃねぇか!みたいな感じなのですが。。。その羊の「ラムちゃん」と人間の「チペ子」との話。それに加え多数の変態たちの話をミックスさせながら話を進めていきます。

 いつも僕の漫画には何かしらの曲の歌詞やタイトルが入っているのですが、今回のメインはコレ。一部だけ書きますので皆さん想像してみてくださいね。

「アタシのLOVEは涙色」

「セクシービーム」

「ずるい女」

「釣り好きの人に悪い人はいない」

「ピース!」

「努力 未来 a beautiful star」

 とりあえず羊の取材ですねぇ。

 ではでは。

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マンガ ライブ 音楽

やべーべ!!

 今日書く話。

 この先描く漫画の話です。

 しかし、その漫画を描くのは来年以降となってしまうので少々遅いかな。なので今ここで、少し文章でその漫画の意味を書いてしまおうと思いました。ここではその漫画のストーリーについて描くのではなく、自分の伝えたいことを書きます。

 その話をする前に変態(仮称)について書きます。僕が変態(仮称)のライブに初めて行ったのは2010年の真駒内アイスアリーナです(たぶん)。

 それまでの僕は色んなミュージシャンの音楽は頻繁に聴いていたのですが、ライブというものにはほとんど行ったことがありませんでした。もちろん音楽だけでも十分だとは思いますが、ライブの方が自分自身の感情に深くぶっ刺さる。

 初めて変態(仮称)のライブに行った時は、正直ライブが始まる前から結構ビビっていました。ライブ前にファンの人達の装いをずっと見ていると「何だか自分は場違いなところに来てしまった」ような感覚がしていました。あまりにも場違いな気持ちがしていたので開演前まで買ったばかりのiPhone3Gで尾崎豊を聴いて気持ちを落ち着かせていました。

 ところがライブが始まるとそんな気持ちはどこかへ吹っ飛んでしまい、ずっと変態(仮称)を応援している自分がいる。あの時行ったライブは僕にとっての「初やべーべ!!」だったのかもしれません。

 その後の変態(仮称)ライブもずっと行き続けていました。ただ最初の頃は「ライブは楽しい、でもこの人(変態(仮称))には近づかないほうがいい、なぜならきっとヤバい女だからだ!」と思っていました。通常の自分の人生の中では、まず関わることがない人、なぜならヤバいから。

 しかし気が付くと僕は、そのヤバい人(変態(仮称))に千通以上ものお便りを書いていました。今こうして文章を書くことができるのも、そのヤバい人のおかげだと思っています。

 さて、ここからが本題です。

 音楽、ライブ。皆さんはそのミュージシャンのどういった部分に惹かれますか?

 音楽性、独創性、メロディ、クオリティ、人気、カッコよさ、可愛さ、などなど。もしくはレコード会社の施策なんてのもあるかもしれません。

 もちろんそういった部分もあると思いますが、僕がここ半年(だいたい)ほど考えた結果、「その音楽を聴いてヤバいと思ったか」「そのライブを観てヤバいと思ったか」「そのミュージシャンがヤバいと思ったか」なのでしょう。

 僕はとあるバンドについて、ちょっと観察していたんですね。それは漫画で描きますが。音も良い、クオリティも高い、活動、宣伝、など、まぁ特に言う事なしのバンドなのですが、ただ何か足りないような気がする。その答えにたどり着くまでホント時間がかかってしまった。

 ホント良いバンドです。ただ「ヤバさ」が足りないのです。その「ヤバさ」だけがそのバンドにとっての大きな壁なんじゃないかと思いました。

 「ヤバさ」と一言で言っても、それは練習で身に付くものでもなく、かと言って才能だとも思わない。それぞれの「ヤバさ」があります。

 マイケル・ジャクソンがステージに立っているだけで失神するファンがいるわけですから、マイケル・ジャクソンはかなりの「やべーべ!!」です。

 この先、出す音楽、そしてライブ。

 僕に「やべーべ!!」と思わせてね!!

 

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マンガ

漫画のお知らせ

 次の漫画、ページ数は30ページになります。何とかお盆くらいまでには仕上げたい。

 表紙はおそらく残り三人のうち誰かがまた飛びます。

 最近、空気清浄機というものに興味を抱き、電器屋さんで色々見ている。今時の空気清浄機は加湿も除湿もできるものがあるらしい。プラズマクラスターNEXTだとストレス軽減や集中力アップにもなるらしい。実際クルマ用のプラズマクラスターNEXTを買って実験してるんだけど、まぁクルマ用だから普通の室内空気清浄機よりはアレなんだけど、多少は集中力アップになっているのかな?

 

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マンガ 執筆 普通のこと

The Title

 ゴールデンウィークも今日で終わり。明日からまたしばらく通常の日々が続きます。まぁ、ゴールデンウィークと言っても特に何をする訳でもなかったのだが。とりあえず次の漫画、その次の漫画のプロットを作っていました。

 僕の場合、プロットを作ってから、それを執筆し、漫画を描くという手順が定着しているようだ。他の手順も試したけど、やはり文章化してからの方が作りやすい。

 漫画のデスク作業環境も少し見直し、一つのデスクで板タブと液タブ両方使えるようにした(一つのデスクにMac2台置いただけだが)。液タブの方が直接画面に描画できるので描きやすいというのもあるのだが、長時間作業だと姿勢がキツイのと画面に近づいて描くので目が疲れることもあり、多少は板タブと併用して制作してみようと思う。

 さて、今日は「タイトル」の話。このブログでもそうだし漫画でもタイトルを入れるようにしている。漫画ではそのタイトルに沿って漫画を進行させているのだが、実際の制作手順はストーリーが先で、ある程度ストーリーが決まってからタイトルを付けている。

 元々漫画にタイトルを入れてなかったのだが、タイトルがあった方が物語が分かり易いかな?と思う。タイトルを考えるのも色々試行錯誤するものだ。漫画の内容とリンクさせつつ、それを一言で書かなければならないのだから。

 次の漫画、ボーイフレンド第30話のタイトルは「まいる〜の巻 その②」である。ついでに書いておくと、その後のボーイフレンド第31話のタイトルは「カッコつけたいの巻(仮)」、ボーイフレンド第32話のタイトルは「普通の子の巻(仮)」である。

 第31話の「カッコつけたいの巻(仮)」までは、おおよそのストーリーが出来上がっているが、第32話の「普通の子の巻(仮)」に関してはまだちょっと考え中である。ライブ観てからもう少し考えようと思っている。できれば第32話の「普通の子の巻(仮)」から、第35話の「変態の世界へようこそ(仮)」に上手くつなげたいのだが。。。

 まぁそんな訳です。

 

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マンガ

ボーイフレンド 第29話

漫画が完成しました。よろしく!

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マンガ

デロリアン

 ノーマルのデロリアンのプラモデルを買いました。

 次の次の漫画(ボーイフレンド第30話)では、このデロリアンが登場します。

 結構多めのに描くので、やはり模型があった方が色んな角度で描けるので良い。ガルウィングが開くのも良い。

 ちなみにコレはノーマルのデロリアンだが、カスタムのデロリアンはコレ。

Screenshot

 とりあえずプラモデルなので描く前に組み立てないといけない。ゴールデンウイーク中に作るわ。

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マンガ 音楽

ピンクスパイダー

前回「構想」のタイトルで書いた、ボーイフレンド 第33話、34話。このようなストーリーで行こうと思います。前向きなメッセージということで、

『ボーイフレンド 第33話 第34話 プロット』


常五郎が虫を殺しすぎたため、夢でカマキリもしくはバッタに食われる話。

1、電話鳴る
2、常田 電話の受話器がカマキリもしくはバッタ

3、それを叩きつける

4、虫が巨大化

5、常田 カマキリもしくはバッタに食われる

6、常田カマキリもしくはバッタになる

7、林檎との待ち合わせに間に合わないので、空を飛ぶ

8、しょこたんがナナフシにびっくり

9、常田 ナナフシを奪う

10、勢喜とすれ違いざまにナナフシを勢喜に投げて驚かせようとする

11、勢喜 ナナフシでドラムスを叩く

12、てんとう虫がドラムスの上で踊る

13、常田 林檎の車の上に飛び乗る、林檎びっくりして常田を振り落とそうとする、林檎操作誤る

14、対向車が来る、ぶつかりそうになる。

15、常田 林檎の車をぶった斬る

16、車が吹っ飛ぶ、メガホンで呼び合う

17、アイコ登場、オーム(カブトムシ)に乗ってくる、ナウシカを歌ういながら世界征服

18、林檎 巨大化、化け猫になる

19、オーム(カブトムシ)が泣かない「だって俺カブトムシだもん」

20、布袋現る。ギターでオームの声を鳴らす(実話)

21、バトル引き分け

22、林檎元にもどる。紅茶を飲んでいる常田をぶん殴る

23、アイコ退散

W⚫︎RK

24〜、今度はスマホがなる 林檎から電話、切って また電話がなる。

今度はスマホではなくスパイダーだった。

常田食われる。 バッタと同じようにするが、今度は蜘蛛なので飛べない。

羽がない

極楽鳥が現れる

蝶の翼をむしって飛べ 蝶を捉えて羽をむしる 。

蝶の羽をつける。落ちる。

結局蜘蛛を脱いで自らの足で走る。

Screenshot

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スポーツ マンガ

トレーニング

 最近は週1、2くらい運動をしている。というのも今さら気がついたのだが漫画を描くには結構体力がいる。姿勢も悪くなりやすいので、ある程度は体のトレーニングが必要だと考えている。

 とはいえ漫画用の体力トレーニングというのはどこにも書いてなく、何となく筋トレマシンをしたり、ランニングマシンで走ったりしてるくらい。ほら、普通トレーニングの目的はその先の競技だったりするもんじゃない?まぁ、健康の為ってのもあるけど。

 ただやりすぎて疲れて漫画を描く前に寝てしまわないようにしないといけない。平日の仕事が終わった後は時間がタイト過ぎるので今のところは土日か休みの日にしている。

 トレーニングをする場所は、今は体育館を使っている。普通に安いので。でも最近は24時間ジムってのもあるようだ。そのうち見学してみようと思う。しかしジムに行っても体育館に行ってもやることは一緒かもしれんが。

 トレーニングをしていると、やはりイヤホンで音楽をかけてトレーニングをしている人がいる。なので今日は僕も元々持っていたBluetoothイヤホンで運動していた。普段は全然イヤホンをしないのだが、どうも運動する時にはイヤホンをして音楽を流している方が体が持つ感じだ。おそらく気がまぎれたり集中しやすいのかもしれん。まぁ、状況による。

 で、イヤホンといっても色々あり、よく見るのはAirPodsだろう。まぁ、蓋を開ければすぐ繋がるから手っ取り早いので、僕もちょっと欲しくなって電機屋さんに行ってみた。

 みんな使っているから耳から落ちることはないと思うのだけど、運動中はノイキャンいらないのと、やはりヒモが欲しいところだ。イヤーピースもどうもアレだし、イヤーピースなしのもアレだ。

 ところが今はこのような代物があるみたい。骨伝導イヤホン。

 実機で試すことできた。音は思っているよりいいし、それほど漏れない感じがする。何より耳を塞がないのが良い。うむ、運動中はこれにしてもいいと思う。AirPodsのように蓋を開けてすぐ繋がる手軽さはないと思うが。

 こういうのもあるらしいが、、、微妙だ。

 骨伝導イヤホンの方が良い感じがする。

 とりあえず今は試行錯誤中である。

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マンガ ライブ 創作

SURF&SNOW in NAEBA Vol.46

 ユーミンへ、ライブ配信観ました。

 もちろん今はまだ途中なのでネタバレ厳禁なのですが、ちょっと創作を思いつきました。たぶんキムラ編で作ると思います。来年かな?本編先に作らないといけないし。

 キムラ編の内容をちょっと書きますと(まだほとんど考えてないのですが)、ユーミンが言っていた「例のブツ」は実はこの世界にはないです。それはきっと別の世界にあります。ではなぜその内容を知っているのか?を僕が創作します。

 ストーリーの辻褄(本編との辻褄)と世界観の描写が難しいので時間がかかりますが。

 行ったこともない世界の描写、それをあたかも行ったかのように見せる。なかなか苗場のライブのようには描けないのですが、ちょっと頑張って描いてみようと思います。