今回の漫画は22ページとなります。ボリューム的には多からず、少なからずといったところです。
ボーイフレンド第29話。本編の大木常五郎編です。

よろしこ!
今回の漫画は22ページとなります。ボリューム的には多からず、少なからずといったところです。
ボーイフレンド第29話。本編の大木常五郎編です。

よろしこ!
今日は昨日の話の続きである。
とりあえず家にある漫画をひたすら読むことにした。読んでるうちに少し飽きてきたので、別の活字だけの本を少し読み、また漫画を読む。
そうだ!今日届いた雑誌も読まなければならぬ!

雑誌を読みながら、洋服とカルチャーについて考え(たいして何も出てこないが)、そしてまた漫画を読んで、活字の本を読む。
そしてやっぱ漫画は家にあった方が楽だなぁ、中古で揃えようかなぁ、でも置く場所ないしなぁなんて思う。
活字だけの本となると、一日では読みきれないので、図書館で借りるか、買うか、、、
そんなことを考えているうちにスマホをいじりたくなる。
そしてまた漫画を読む。
上記のような言葉がある。AIによると、
「良い読み手は良い書き手」という言葉は、質の高い読書体験が優れた文章表現の基盤になることを示唆しています。多くの優れた文章に触れることで語彙力、文章構成力、論理的思考力が養われ、相手に伝わる「読みやすい文章」を書く力につながります
ということだ。今日から漫画のネームを描いている。実はもう少し画力などの練習をしようと思って、他の作家の漫画の絵を目トレースをしていたのだが、どうも飽きるのでその代わりに、多くの漫画を読書してみようと思う。
よくよく考えてみたら、ここ数年漫画の単行本を「読む」という行為をまともにしてこなかったような。。。絵や構図を見ることはしていたのだが。。。
これがまた人それぞれで、他の漫画を読む作家もいれば全然読まない作家もいるわけだ。自分はこれから読む方にシフトしていきたいと思う。
で、今どういった感じで漫画の読書をしようか考えている。自分の中で特別読みたい漫画というのがあるわけではないので、やっぱネットカフェか、温泉、スパか、とにかく大量に置いてあるところに行こうかなぁ。部分的に知るのであれば古本を買えばいいしなぁ。
そんな話。
何となく自分にとって良いライブとは一体どのようなライブなのだろう?って考えてみた。
世の中には色んな音楽、色んなライブがあり好みもそれぞれであるが、僕の中での良いライブというのは、きっと心の目で観て、心の耳で聴いているライブだと思う。
つまり心の内側で観ている状態かな。
実際の自分の感覚としてはボーッとしながら何やら考え事をしているような状態。ライブの音楽を聴いているというよりは、心の内側に入ってくるような感じかなぁ。
こんなことを書こうと思ったのには一応きっかけがあります。先週漫画を作り終え、今週はずっとノンビリしていました。漫画のストーリーは一度に2話分ずつ作ることが多い。だいぶ昔は1話ずつ作っていたのですが、途中で1話にストーリーが入りきれないことがあったので2話分作ってちょうど良い感じになる。まぁ途中で細かい変更も加えるけどね。
僕が漫画を1話作るのに、およそ3ヶ月くらいかかる、2話分のストーリーは作ってある状態なので、1話分が終わったらすぐ次の漫画を作る。およそ半年は通しで漫画制作中になる。
なので、今、漫画の制作をしていない状態となっているのは半年ぶりとなる。
久しぶりに漫画を制作していない状況というのは、何やら孤独で不安定なものである。半年間漫画の世界にいたからなぁ。ということは、人はおおよそは孤独で不安定な生き物なのだろうか?
そんな状態の自分。昨日今日aikoさんの最新のブルーレイを観ていた。「Cry High Fly」のCDの初回限定に付いてくるディスクである。

今回のライブ作品はとても素晴らしい。このツアーにも行ったのですが、実際のライブも素晴らしかったです。
そんな作品を観ているうちに、自分の中の孤独と不安定はどこかに消えてしまったようだ。
良いライブというのは心の内側に自然と入り込んでゆき、ライブ終了後には人々の日々の辛さを忘れさせてくれるものだと思うよ。
そして、明日からまた漫画を描きます!まずはストーリー書きます!
次の漫画のタイトルは「まいる〜の巻 その①」です。

漫画が完成しました。
よろしく!
今日テレビで「ハイスクール奇面組」が始まるんですね。ニューバージョンのやつ。
元々ハイスクール奇面組は、知ってる人も多いと思うんだけど漫画では「三年奇面組」と「ハイスクール奇面組」に分かれていたんだけど、アニメではハイスクール奇面組に統合されているんですね。なのでアニメでのハイスクール奇面組は漫画でいうと「三年奇面組➕ハイスクール奇面組」という訳です。
奇面組という作品(漫画、アニメ両方)は僕の漫画制作にも影響を受けていて、やっぱ「変態」を描こうとすると奇面組になってしまうところがある。なぜならモデルがみんな変態だから。良い意味で。
というのも、昔、aikoさんというミュージシャンがライブで「ミュージシャンはみんな変態やねん!!」って言っていて、その言葉が純粋な僕の心に刺さっており、なので僕の中では「ミュージシャン🟰変態」という構図になっている。本業の方がそう言うのであれば、そうなのでしょう。
それに奇面組の漫画は、僕の中では「THE 漫画」なんですね。今の漫画ってどちらかというとリアルな方が好まれていると思うんですけど、奇面組はどちらかと言うと「キャラ重視」「わかりやすさ」「ダジャレ」「単純化」みたいな部分がこの漫画の良さ、子供でも楽しめるような感じ。アートではないものを描かれているのが僕にとっての「THE 漫画」なんですね。
で、話はそれだけではない、これを聴いてくれ!
この曲、めっちゃ良くないっすか!めっちゃいいじゃん!!
「ハイスクール奇面組」はこの後23時半に始まる。それまでハイスクール奇面組のオープニングテーマ曲「BREIMEN」の「ファンキースパイス feat.TOMOO」を聴きましょう。
最近YouTubeを観ていたら、キアヌ・リーブスについての動画が流れていた。キアヌ・リーブスはちょっと変わった人で億万長者でありながら普通の人と変わらない生活をしているのだそうだ。そしてキアヌ・リーブスは自身の稼いだギャラを多くの寄付に使っているのだそうだ。
まぁ、そんな話、皆さんの中にもそれなりに億万長者の方もいるのでしょうから大したことではない話かもしれない。
ただキアヌ・リーブスの場合、お金のことよりも「違いを生み出す」ということに注力(ちゅうりょく)しているらしい。
そうだなぁ、、、たとえばコロナ禍。自分としてはこのようなことをしてみた。「STAGE AIDプロジェクト」。少額ではあるが寄付をしてみた。結局いくら寄付金が貯まったのだろう・・・?ほんの少しくらいは役に立てたのだろうか?

しかしこのようなことは、もちろん必要だし助かることだと思うのですが「違いを生み出す」ということなのだろうか?「違いを生み出す」ということはどのようなことなのだろうか?
皆さんはコロナ禍で何を失い、何を得ましたか?その違いはどのようなものですか?
フェーズ5ともなると、だんだん最近のことになってくるので、以前のブログにも同じことを書いているかもしれない。同じことを書いてもアレなので、今回はちょっと漫画について書こうと思う。
「フェーズ5」
土曜日から冬休みに入り、ようやくまとまった時間を取れるようになったので漫画を描いています。来年の1月中にリリースできればいいかな。
僕が描いている漫画。「結局この人は何で漫画を描いているのだろう?別に金になる訳でもないのに」。って話だが。元々僕の描いている漫画はコロナ禍に「ミュージシャンが読むための漫画」という感じで描いていました。
僕の場合はサラリーマンですので、コロナ禍であっても会社から普通にお給料をもらい、マスク等の支援してもらったり、皆さんと比べると、どちらかと言うと「守られている立場」にいました。ただ皆さんはそうではなかったと思います。その状況状況を考えると何だか僕から見ると世間から「手のひら返し」をされているように見えてしまった。もちろんあの時期、あの状況では仕方がなかったのかもしれません。
あの時期に、とても衝動的なのですが「ミュージシャンの漫画」を描くことに決めたんですね。その時の詳細な気持ちについてはもう忘れてしまいましたが。
そうですねぇ、たとえばこのキャラ。

このキャラのモデルの人はコロナ禍にかなりやられていたみたい。なので自分の描いている漫画では少し多めに描いたりしてるんですね。まぁ実際その時には今ほどこのキャラのモデルの情報が少なかったものですから、キャラの性格についてはオリジナルで描きました。でも大体合っているのかもしれない。「空気読めないキャラ」ってところが。今度は漫画で「運んであげる!」ね。
でも最初の頃はホント何を描けばいいのか分からずネタに困っていました。そんな時KANさんのTwitterのダジャレが面白くって、それに影響されてダジャレの漫画を描くようになったと思います。なので初期の頃はKANさんネタが多いです。
ある程度コツを掴むとダジャレも自然と思いつくようになりました。とはいえ番外編はほとんどダジャレなので大変なのですが。
そんな感じでコロナ禍は皆さんが読むための漫画。読んで何となく面白がってくれるような漫画を目指して描いていました。カッコイイミュージシャン像は逆に作らなかったです。その当時の現実とのギャップがありましたから。
今はもうコロナ禍も終わり、皆さんも世間も通常通りになったのかもしれませんね。なので漫画については「どうしようかな?」とも考えた時期もありますが、どうもネタが思いついてしまうので描いているような感じです。
まぁ、世の中に「ミュージシャンが読むための漫画」というものが一つくらいあってもいいのかもね。
何となくこんなキャラを作ってみたいと思った。「バーテンダー」キャラ。
具体的なことはまだ何も考えていないのですが、今描いている漫画の中に「シュッ」としたキャラを一人作りたいと思っている。
今描いている漫画はどちらかというと、「シバくかシバかれるか!」とか「変態か!」みたいなキャラが多い。まぁ元々のモデルが皆んな変態なので仕方がないことだが(おっと!!)。
そんな中でもう少し「シュッ」としたキャラを入れてみたい。そうだなぁ、、、「バー」ってさぁ色んな職業の人達が集う(飲みに来る)場所だと思う。結構普段お目にかかれない職業の人や、高貴な職業の人でももう少しその人間性までも垣間見える場所だと思う(酒入ってるしね)。もちろん普通の人も来るけどね。
で、そのバーテンダーキャラはその人(客)に合ったカクテルを作ってあげるキャラなんですね。バーテンダーキャラのすることというのは、ほぼそれだけ。ホントそれだけのキャラなんだけど、重要なのはそのバーテンダーが作るカクテルがある種の「創作」となっていて、飲んだ人の心に良い影響をおよぼす感じのストーリーなんですね。
ほら「カクテルは心の栄養ドリンク」って言うでしょ!!知らんけど。
そのバーテンダーキャラのモデルが重要で、例えば、例えばだけど「人生であらゆることを経験しすぎて、少し飽きてきている」ような人をモデルにしようと思っているんですね。その方がこのシチュエーションには合うと思っている。
そうだなぁ、、、キャラの名前は、、、考え中なんだけど「安佐来羅」といった名前にしようかなぁ、、、漢字はちょっと変更しようかどうかなんだけど。俗世間を俯瞰的に見るようなキャラを作りたい。
まずは傷ついたボクサーにカクテルを作ってあげようかなぁ。

M5 iPad Proを買いました。ストレージは256ギガです。
パッケージはM4と何も変わりませんが、メモリ(RAM)容量が12ギガになりました。
M4のiPad Proは、ストレージ256ギガ、512ギガだとメモリ容量8ギガ。1テラバイト、2テラバイトがメモリ容量16ギガ。しかし1テラバイト以上のiPad Proはアホみたいに高い。なのでその当時はM2 iPad Air(メモリ8ギガ)にしました。
なかなか専門的?な話なので少々難しいかもしれませんが、iPadで漫画を描いていると、メモリ容量が少ないと「メモリ不足の警告」が出る時があるし、下手すりゃアプリが落ちます。漫画の場合おそらくページ数や原稿サイズなどが絡んでくるのかな?
メモリが少ないとiPadのサイズ以前に実用面が厳しくなる。なので今回M5 iPad Proがストレージ256ギガからメモリアップしたので購入に踏み切りました。M2 iPad Airはその日に(今日だが)売っぱらいました。それでもアップルケアを入れて24万円以上かかりました(吐きそうだ)。
これからM5 iPad Proをどこまで使えるのか試してみようと思います。

今回描く漫画は3Dオブジェクトを多用します。背景素材を使ったやり方は何度も行っているのですが、今回はこのような感じの作り方でキャラを3Dオブジェクトを同時進行で配置するような感じです。
3Dオブジェクト同士を組み合わせるとパースのずれなどが気になってしまう部分もあるのですが、そこは慣れや場数。3Dオブジェクトは色んな角度の見せ方をさせることができるので、徐々に組み込んでいければと思っている。