「音楽」カテゴリーアーカイブ

Dear 西脇綾香さん

 さて今日も誰が読んでいるかどうかも分からないブログを書こうと思います。

 ハロー!あーちゃん!

 「あしたは8月6日じゃけぇね ~平和の声が届く部屋 in 広島~」を観ました。どうやら被曝80年プロジェクトとして企画された番組らしいですね。

 僕は北海道だし、広島にも行ったことがない。あーちゃんよりも僕の方が戦争についても原爆についても全然分からないかもしれません。

 なので今日はあるミュージシャンの言葉を自分に取り込んで(皆さんも得意でしょ!たぶん)、あーちゃんとお話ししようと思います。そうですねぇ、、、タイトルは「見たいものと見せたいもの」

 今回の番組の中で、あーちゃんの「見たいものと見せたいもの」は何でしたか?僕が思うに、「見たいものと見せたいもの」がクリアに見えていれば、何かしらの答えにたどり着くような気がします。

 おそらく現状では語り部さん達のお話し、つまり経験者の方達のお話しが、現在と過去とを繋ぐワームホールなのでしょうね。なのでポルノグラフィティの歌詞も納得です。

 番組を観ていると、「モヤモヤする」という感想があったりしたのが気になりました。やはり今の人達にはリアルに伝わってこない部分あるのでしょう。そんな中あと数年後のはそのワームホールも閉じてしまいます。もちろん資料等としては残りますが、どうしても徐々に認識が薄れてしまうのでしょう。

 そうなった時どうするか?あーちゃんならどうしますか?ポルノグラフィティならどうするだろう?

 そうそう!!突然話変わるけど(変わるんかい!)。以前もブログで書いたけど、今漫画でKANさんへのリスペクト作品作っているんですね。なかなか進まないけど描き上げます。

 KANさんへのリスペクト作品と言っても、別にKANさんの当時の歴史をたどる訳ではありません。そんなつまらないこと描いていたら天国のKANさんに唾を吐かれます。ちょっと難しいけど、ここで登場するキムラさんは何らかのメタファーのような存在にできないかなと思っています。「メタファー、比喩、たとえ」表現は難しいのですが、この漫画で重要なのは「今生きているあなた達」、そのためのメタファー(余計分からんがな)。

 で、また話は戻るけど(戻るんかい!)。認識が薄れていく中で、実際起こった過去のことをそのまま伝えるのもいいのですが、ワームホールが閉じてしまった後は、その事実は現代人向けメタファーでも良いような気もします。

 それがその時代の「見たいものと見せたいもの」であるのなら、それがまた何十年も続くのであればね。

 ちょっと分かりずらかった?そだなぁ、、、例えて言うなら一青窈の「ハナミズキ」みたいなもんかなぁ。

ちなみに今日自分に取り込んだ言葉はクロマニヨンズの「生きる」でした。

ばいびー!!

 

 

 

ちゃくらのライブ

 今日は「サッポロ チカマツ」というライブハウスの開店記念公演に行ってきました。

 元々、下北沢に「チカマツ」というライブハウスがあり、それのサッポロ店みたいなものです。

 外観は少し小ぶりに見えたのですが、中はそこそこ良さそうなライブハウスでした。

 今回のライブは下北沢出身のバンド「ちゃくら」と、札幌を中心として活動しているバンド「メリクレット」の対バン。

 こういったライブハウスに行くのは初めてなのですが、おそらく昔的に言うと「インディーズ」と呼ばれるバンドのライブなのだと認識しております。ただ近年、音源やMVだけではインディーズもメジャーもそれほどクオリティーに違いを感じることもなかったので、今回のライブイベントに参加してみました。

 まぁ、メジャーと違ってお客さんの数は少ないのですが、個人的にそこは重要ではない。別にどうでもいいです。

 まず始めに登場したのは「メリクレット」。結構音のクオリティーが良いと思いました。ボーカルの子も良い感じでした。特に悪い点もなく、気持ちよく聴いていました。

 さて、ここから「ちゃくら」のライブの話しをします。今回はちゃくらが目当てだったので、書く内容もちょっと多いです。良いところと悪いところがあります。あくまで僕の主観ですので、あまり気になさらずに読んでくださいね。

 まずは悪いところから書きます。ライブでの音が悪いです(ひぇ〜!)。なんだか調和の取れていないような感じがしました。メリクレットが良すぎたというのもありますが、ちゃくらのライブの音はバランスが悪いように感じました。あと、スピーカーから出てくる音が爆音なのも気になりました。Apple Watchの騒音計が3回くらいブルブルしました。ロックバンドですから多少は爆音でも良いとは思いますが、ヘビメタでもないのにそこまで爆音は必要なのだろうか?ある程度は箱のサイズに合わせてもらいたいと思いました。ちなみにメリクレットのライブは騒音計が一度もブルブルしませんでした。

 ちゃくらについての悪い点はその2点だけです。ちなみにちゃくらの場合、ライブ中の音を聴く担当の人や、それをコントロールする人はいるのでしょうか?ほらミュージシャンは自分の音がどのように客席に届いているかなんて分からないものでしょ。演奏してるのだから。

 次は良い点です。ちゃくらはライブを支配する力が強いバンドだと思いました。どういうことなのか詳しくは書けないところなのですが、お客さんを乗せやすくする力があると思います。まぁそれと同じくらい客席もちゃくらを乗せたがっているのである。推した方が面白そうなので。

 あとマイクでちょっと話していた時のワキタとサクラの声が良いと思いました。ライブのマイクを通すと、ラジオやSNSで聴いている声より若干高めに聞こえるのでしょう。MCもいけるかもしれませんよね。

 個人的にはギターソロも聴いてみたい。今年はもう一回ちゃくらのライブに行く(ワンマン)ので、また推してやろうと思います。

多次元的世界

 昨日今日と津波の話題で気持ちがドンヨリしていた。まぁ、テレビでそういったものを見すぎてしまったのもあるが。。。なんだか精神的に不安定な日々だった。誰でもそうかもしれないけどね。

 でも、あまりにも不安定になってしまうのも健康上よくない。経験上それはよくないことも分かっているのだが。

 ここは気分転換に「SONGS」でも観ようではないか!!って感じ。

 そうですねぇ、、、これは創作だけど、もし多次元的世界があったら3人はどうなっているのだろう?僕が思うに「多次元的世界であっても3人は一緒」です。

 

 最近、ハッと思ったことがあって「Wormhole / Yumi AraI」。ユーミンの制作中のアルバムのタイトルなんだけど。

 SFの世界。過去や未来、遠い宇宙の先、別の次元。そこに行くには何らかのワームホールが必要だ。そのワームホールが何であるかは、それぞれの作家によって違う。きっと僕の場合は「夢」をワームホールとしていることに気づいた。

 漫画の方は、もうしばらく時間がかかります。なんせ3キャラ分の絵とセリフを作らなければならないのだから。

 大変だよね〜。暑いし。

ジャンキーさんの話

 皆さん、お元気ですか?暑い日が続きますね。体調管理に気をつけましょう。

 さて、今日は漫画の話をします。来年か再来年描く漫画の話です。なのでまだ全然構想中なのですが、「ボーイフレンド キムラ編」の方で「ジャンキーさん」というキャラを描こうと思っています。まぁ皆さんはまだ「ボーイフレンド キムラ編」を1話も読んでいないと思いますので(なぜならワシが作っていないからな)、ちょっと分からない部分もありますが、今考えている「ジャンキーさん」というキャラについてザッと書こうと思います。

 ジャンキーさんには「自我」がない。ある理由で自我を失ってしまった。

 自我というのは、皆さんのようなアーティストにとって重要な部分ではありますが、とても脆(もろ)く、壊れやすい。しかも一度壊れてしまった自我は、なかなか治らない、もしくは一生治らない。

 ジャンキーさんも同じで、何度も自我を維持しようとしたが、敢えなく失敗。なのでジャンキーさんは己の自我の変わりに「ライブ(観る方)」を自分の中に取り込んでいたんですね。ライブに行く楽しみを上書きすることで、何とか自分の心をキープしてきた。

 浜崎の「mimosa」って曲知ってる?人気あるみたいですね。多分あの曲は「真実」を語っているのが良いのだろうと思います。

 まぁ、ジャンキーさんはそれでずっとやってきたんだけど、それでもどこか不安定な要素も色々ある。なのでジャンキーさんはライブ以外でも自分なりの楽しみを作って生きてきたんですね。

 ところがね、人生というのは突然なことも起こるもので、今まで自分をキープしてきたものが止まってしまうことがあるんですね。ジャンキーさんとしても、それでは困るので、何かしようと思ってしたことが「漫画を描くこと」だったんですね。

 ただ、漫画を描くという行為は、アーティスト同様「自我」が必要なんだと思います。自我を失っていたジャンキーさんにはハードルが高く何を描いていいのかも分からない。そこでキムラさんが登場。ジャンキーさんに新たに「自我に変わるもの」与えるんですね。

 それが何なのか?

 最近ユーミンのオールナイトニッポンを聴いていて、その中でユーミンが長嶋茂雄さんのことを「支柱(文字合ってる?)」と言っていた。そうだ!キムラさんがジャンキーさんに与えた「自我に変わるもの」は「支柱」だったのだ!

 ジャンキーさんは、その支柱を頼りに漫画を描くことができたとさ!

 って話。

 これを漫画にしようと考えている。皆さんには「支柱となる人」がいますか?

マーケット

 今日の話のタイトルは「マーケット」である。とはいえ僕は「マーケット」というものに詳しい訳ではない。なので「マーケット」に詳しい格闘家がいれば教えてほしいものである。

 ここ最近、懐かしいアルバムの曲を聴いている。

 リンドバーグである。皆さんはリンドバーグを知ったのはどのくらい?まぁ世代にもよるが「今すぐKiss Me」あたりから?僕はおそらく「深夜のテレビ番組」で、確かダウンタウンとウッチャンナンチャンが組んでやってた番組あるでしょ。そこら辺だと思う。番組で歌ってたと思う。

 あの時期はバンドブームだったのかなぁ?もう少し前だと思っていたけど。ゴーバンズってその時期だっけ?もっと前だっけ?「会いにきて あいに~じゅ!!」ダジャレかよ!みたいな。

 まぁ、昔は深夜ドラマや深夜バラエティー番組がちらほらやってた訳さ。その時に流れていた曲は印象に残ってるわ。

 例えば、

 佐藤 藍子さんが出演してた深夜ドラマの曲だったと思う。


 そして、これ

 なんの番組だったかなぁ?忘れてしまった。深夜の音楽番組だったかな?もちろんファンになりました。オールナイトニッポンもカセットに録音して聴いていました。インディーズアルバムみたいのも買いました(パンクみたいなジャケットのヤツ)。

そしてこれ、

 これはさすがだよねぇ。なんの番組だっけ?忘れた。

 昔はこういったアーティストを深夜番組で知る機会が多かった。

 「MV」が流れていたからね。

 そうそう!今日はタワレコからこれが届いた。

 ちゃくらのファーストアルバムである。ちゃくらのアルバムにはレーベル名もレーベルのロゴもない。でもこうやってアルバムを出せたということは、今の時代何らかのそういったマーケットがあるのだろう。付録も付いてるし。もちろんそれは大手レーベルのマーケティング力に比べてば小さいものです。ただ本人達がこのマーケットでも立派なアルバムを作れたのですから、僕は良いと思います。

 逆にどうなんでしょう?ちょっと聞きたいんですが、大手レーベルに入ったら、やはり「売れること」が重要となってくると思うのですが、そこで色々な葛藤なんてものがあるのでしょうか?プロ漫画家にスーツ野郎(編集者)がいるように、大手レーベルのミュージシャンにもスーツ野郎みたいな存在がいるのでしょうか?今でも「ソニー病」なんて言葉があるのでしょうか?

 個人的に興味があるのは、そうだなぁ、、、ちゃくらがこの先どのマーケットでやっていくのだろう?ってことかなぁ。。。

 そんな感じだから、後はまかせるわ!

 「すぱーく!!ちゅーずでい!!」

もうひとつの世界

 今日は「もうひとつの世界」について語らせてもらう。

 と、その前に、さっき「ChatGPT」を使って「Perfumeが北海道で人気が出る方法」を聞いてみた。その結果がこれだ。

『Perfumeが北海道で人気が出る方法

Perfumeが北海道で人気を出すための戦略を考えると、地域の特性や文化、ファン層の傾向を踏まえたアプローチが効果的です。以下にいくつかのアイディアを挙げてみます:

1. 北海道限定の施策を展開

限定ライブやイベント
札幌を中心に、函館・旭川などで小規模でもいいので特別ライブやファンミーティングを行う。

コラボグッズやフード
北海道の名産(白い恋人、六花亭、ジンギスカンなど)とコラボしたグッズやフードを展開。

ご当地MVや映像企画
北海道の風景(雪まつり、ラベンダー畑など)でMVを撮影することで、地元ファンの愛着を深める。

2. 地域密着メディアでの露出

北海道ローカルのテレビ・ラジオ番組に出演
「イチモニ!」や「どさんこワイド」などにゲスト出演することで親近感が増す。

STVラジオやAIR-G’とのコラボ番組・特集
音楽番組に限らず、観光・食レポ的な企画もアリ。

3. ファン参加型プロジェクト

北海道ファンからの写真やメッセージを募集して作品化
たとえば「Perfume × 北海道」みたいなテーマで動画や曲を制作。

北海道在住クリエイターとのコラボ
地元の映像作家、アーティスト、ダンサーとのコラボを通じてローカル感を出す。

4. 教育・文化との接点を作る

中高・大学の文化祭や講演会に参加
若年層へのアプローチとして、ダンスやテクノロジーに関心のある学生に向けて講演やWSを開く。

道内のダンススクールと連携してPerfumeダンス講座を開く

5. 季節イベントとの連動

雪まつりコラボ(氷像、映像演出など)

夏のフェス出演(Rising Sun Rock Festival など)

Perfumeの持つ「テクノロジー」「未来感」「洗練された世界観」と、北海道の「自然」「文化」「人情」を結びつけることで、他の地域と違った特別な人気を生むことができます。

興味ある方向性があれば、そこを掘り下げていくこともできますよ!』

 とまぁ、その中でいくつか実践済みのものもあると思う。役に立つものも何個かあるのかな?

 さて、そろそろ本題に入ろう「もうひとつの世界」。僕が思うに人は誰しも「目に見える世界の上に、もうひとつの世界を被せている」ものだ。「心の世界」と言ってもいいのかもしれない。

 その「もうひとつの世界」。通常であればそれは各個人のものであるから、他の人がアクセスするのは到底困難なものである。ただ「もうひとつの世界」に招待することは可能である。少しややこしくなるのだが、その招待された世界の中でまた「もうひとつの世界」が作られる。重要なのは「招待された世界」がとてもホットな世界であれば「もうひとつの世界」もホットになりやすいと思う。

 それができるのがアーティストと呼ばれる人たちだと僕は思う。

 もちろん上記の「ChatGPT」による方法も、あながち間違いでもないと思うのだが、重要なのは「もうひとつの世界」へのアプローチなのだ。クリエイターはそこを意識できるかどうかではないかと思います。

 もう少し深く追求してみよう。先ほども言ったが「もうひとつの世界」は、その人以外の人はアクセス困難な世界である。それゆえに、「もうひとつの世界」が死にかけても誰も気づかないもの。「もうひとつの世界の死」は「現実の世界の死」と直結してしまいます。危険信号の出し方の術も分からないものです。

 ところが世の中には不思議な人がいて、そう言った「もうひとつの世界」に感覚的に気づくアーティストもいる。ユーミンのような人がね。そう言った人というのは「もうひとつの世界に招待」する力が強いものだと思います(お見通しだしね)。

 ただやはり、通常は「もうひとつの世界に招待」するということ自体が難しいし、アプローチの仕方が分からない。

 では、実際それらを上手く実行できているアーティストなら、何らかの方法を知っているかもしれませんね。じゃぁ、ヨロシク😀

 

 

Perfumeの楽しみ方

 今日は真駒内セキスイハイムアリーナでPerfumeのライブを観に行ってきました。

 近くの駐車場をキープしたかったので、午前11時くらいには真駒内に来ていました。ライブは15時開場、16時開演だったので、その間車の中でiPadで漫画を描いていました。漫画制作は色々大変で時間もかかってしまうものなのですが、最近見たコメントでは、どうやらこのブログの方を褒められてしまう。今現在このブログにはコメント欄は入れていないのですが(スパムが面倒なので)、コメントを送った人は多分過去のブログのコメント欄から投稿してくれたのでしょう。

 13時にグッズが販売開始されていたので空いているうちに何かしらの品を買ってきた。

 そして、15時20分くらいに会場に入って、席を確認し、会場のお店で唐揚げを食べました。ビールも欲しかったのですが車で来ていたので飲めない。

 16時開演、ライブの感想ですが「これがPerfumeのライブかぁ」って思いました。前半は少し立っていたのですが、少し経ってから座って分析モードに入りました。

 さて、ここからの話は少々書いていいのか分からないのですが、おそらく聞きたいと思うので書きます。特に悪いことでもないので。

 「北海道は音に厳しい」とノッチさん以外の方が言っていたような気がします。僕は地元民なのでよく分かりませんが、僕は音に厳しいでしょうか?要するにノッチさん以外の方の考えでは「北海道は音に厳しいから、北海道でPerfumeのライブは人気ない」と言っているように思えるのですが。。。

 それに関しては今日のテーマに関係してくるのですが、僕の感想ではPerfumeの場合、通常のバンドのライブとは別物として考えた方がよい感じがします。僕は途中で分析モードに入ったのもそこで、つまり「Perfumeのライブをどう楽しむのか?」という部分です。ただそれは前半だけで、後半は楽しめました。

 なぜ、後半は楽しめたのか?まぁ前半はテーマに沿った作りだったというのもあり、ちょっと入りにくかったのかな?とも考えたのですが、僕が前半の分析モード中に思ったのは「ビール飲みてえ」だったのです。要するに少々「ホット」になりたかったのですね。どちらかと言うと気楽にショーを楽しむようなモードに持っていきたかったんでしょうね。

 ノッチさん以外の髪の短い方、もちろん変態(仮称)のライブには何度も足を運んだことがあると思います。変態(仮称)のライブ、スタートから異常なほどホットじゃありません?スタートからあれくらいの熱量は欲しいものです。お互いにその方が余計な力が抜けて良いです。今回のPerfumeのライブの開演前の雰囲気、結構静かだったでしょ。もう少し肩の力が抜けるような工夫(音楽流すとか)が必要かな。でないとファンも声出すのに根性入りますし、それ以外の人たちも同調しにくいかもしれません。もう少し「推し」に気を使ってね。

 Perfumeのファン層、まぁ今日来た人たちの層なのですが、結構普通(に見える)の人たちが多い。これまた変態(仮称)のライブとの比較になるのですが、変態(仮称)のライブって、明らかに変態(仮称)をリスペクトした感じのファンが多い。ただPerfumeの衣装をリスペクトした感じの女の子が二人くらいいました。つまりこれはPerfumeの格好はリスペクトはしずらいが、隠れファン(一見そのようには見えない)はそこそこいる気がする。それは後半の雰囲気を見て思った。

 そして、これはノッチさん以外のどちらかが答えを言ってしまっているのですが(本人は気付いていないだろう)、すんごく当たり前のことなのですが、たまにしか来ないアーティストのライブは、なかなか人が集まりにくいような気がします。それはどのアーティストにも言えることなのではないでしょうか?箱の大きさに関わらず、できるだけ多く来た方が良いです。なぜならそれがカルチャーになる可能性が高いと思います。特に北海道ではPerfumeのようなアーティストの土壌が元々ない訳ですから、今からが狙い目かもしれません。

 後編のライブも行ってやってもいい。

 ノッチさんは良い人。

 

キャパ

 今日はちょっと「考察の時間」。

 と言うのも、4月のPerfumeのライブ、真駒内セキスイハイムアリーナのチケット、 4月12日(土)のチケットは、おそらく完売。4月13日(日)のチケットは、やや残っている状態。まぁ、まだ時間はあるので大丈夫かなと思われる。

 ただ、もう少し先を考えてみようと思う。僕の考えられる範囲で。

 おそらく、真駒内セキスイハイムアリーナ、ステージセットの分を考えるとキャパは7000人くらいでしょうか(知らんけど)?それの2days。ピーク時だと、これくらいのキャパは余裕のグループのはず。ただ最近は色々な事情で行きずらい部分があると思う。

 まずはチケット代金。これはまぁ全体的な部分でもあるのですが、ここ最近のライブのチケット代金はやや高め。そこで断念する人も多少はいるのかもしれません。

 そして、宮城でもあったようにアクセスの問題。真駒内セキスイハイムアリーナは札幌圏ということもあり、そこまでアクセスが大変という訳でもない。ただ昔よりもバスが減便している。昔はライブが終わったあとでもバス会社が特別シャトルバスを出してくれていたと思うのですが、今はどうかな?となると地下鉄が混み合うのかもしれませんが、、、う〜んどうかなぁ。。。駐車場はそこそこあると思うので。。。車でも行けるような気もするが。まぁライブの開始時間も早いので、アクセスはそこまで気にするほどでもないような。。。

 あと、僕は既にチケットをゲットしてるから、そこまでチェックしていないのだけど、最近はある程度人気のあるアーティストでも、コンビニにライブの広告を貼っている模様。あれは広告費はかかると思うけど、広告を毎日見る人もいるから効果は結構あると思う。

 もう一つ気になるのは、どうかなぁ、、、これは人によると思うのですが、Perfumeの場合、ファンクラブに誘導したがる傾向性がややあるのかな。もちろん好きな人ならそれでもいいのですが、チケット目当ての人からすれば別にファンクラブに入らなくてもチケットはゲットできる。もちろん近くで観たいのならファンクラブの方が有利にはなるのですが。ただこれはPerfumeに限った話ではない。そこはもう少し工夫を(人はそうそう簡単には金を払わないと思った方がいい)。

 あと考えられるのはねぇ、、、札幌圏の場合、学校の入学式は4月8日くらいが多いようだ。日にちは別として、この時期はそういったこともあり何かと物入りな時期かもしれません。もちろんファン層にもよるのですが、4月はやはり色々とある人が多いのかもしれません。

 とまぁ、色々書きましたが、実際にライブに行かないと分からないこともあります。僕の場合、バンドのいないライブはやや避ける傾向があります。理由はバンドなしのダンス系のパフォーマンスの場合、近くで観ないとよく分からない部分もあります。結局モニターで観るのなら、、、って感じになってしまうので、ここ十数年くらいはバンドのライブしか行っていない。バンドのライブなら、どこにいても音を楽しめる(今の時代は特に音が良い)。

 でも、4月13日は大丈夫だと思うけどなぁ。楽しみにしています(^_^)

 ヨロシク!!

バロメーター

 今日もこのバンドの話をしようと思う。

 僕は個人的には、このバンドは気に入っている。そしてもう一つそう言えるバロメーターというのがあって、それは変態(仮称)の出方である。

 たぶん変態(仮称)の場合、気に入らない場合、よく分からない「自我を発動」させると思う。ただこのバンドに関しては変態(仮称)は自我を発動させていない(どういうバロメーターじゃ!)。むしろ応援してるようにも思える。特に歌詞に関してはJoJoに良くなっていくのは分かり切っていることだ。

 ただ何かしらの手助けはJoJoに必要だと思う。あいにく僕はミュージシャンではないので手助けはできないし、変態(仮称)だと逆に自我が発動してしまうと思う(知らんけど)。

 誰かこのバンドに力を貸してくれる人いないかなぁ。

 そうだなぁ、かつての亀田誠治さんのように「我慢、忍耐、責任感」のあるベーシストで、結婚していて子どもがいる人がいいかもね。

 そんなバロメーターの人、どこかにいないかなぁ。。。

レイヤーの話(質問)

 さっき自分の漫画のレイヤーがどれくらいあるか数えてみた。僕はフルデジで漫画を描いているのでアナログと比較するとレイヤー自体の数は多いように見えてしまう。

 なのでアナログの場合はそこんとこ変換して考えてほしい。

 このページ。レイヤー数は28個である。

Screenshot
Screenshot

 先ほども言ったとおり僕はフルデジなのでペン入れも数個作ることができる。スクリーントーンもそれぞれ別レイヤーとしてカウントされる。このページは大木常五郎の服だけがスクリーントーンなのでレイヤー数は一つ。全体のレイヤー数としては少なめである。

 自分の描いている漫画のレイヤーの話はここまで。さてここからが本題。レイヤーの話ということでは変わらないのだが、「音楽のレイヤー」に関する話しを逆に聞きたい。

 簡単に言うと、今どきの音楽はレイヤーを重ねるほうが一般的なのでしょうか?もちろん音楽の種類によって考え方が違うと思うし、デジタルと生音によっても違うのかもしれないのですが、正直ワシにはわからん(^_^;)

 例えば、この曲。

 このCD(配信)のレイヤー数は100個くらい?でしたっけ?実際のライブの音をレイヤー数にするといくつくらい?

 で、僕が聞きたいのは(ちょっとややこしいが)、バンドがCDとライブで使用するレイヤー(アレンジ含む)は、どのくらい変えていくのだろう?ってことです。

 ぶっちゃけ言ってしまうと、このバンドがCDを作る時、そこそこのレイヤー数が必要なのか?ってことを聞きたいのですよ。

 個人的にはね。この曲は気に入っているのですが「今どき」の音作りの現場では、色んな音を重ねていった方がいいのかい?それはそういったスタジオやMacbookなどの「環境」が必要になってくるのかい?

 まぁ、ライブに行く人の身となれば、CDの音とライブの音は違っている方が楽しめるように思える。ただ使用している楽器は現状ではバンドメンバーの生楽器のみの仕様となっている。その状況でレイヤーを重ねていくことが可能なのか?必要なのかがよくわからんのですYO!

 じゃぁ、ヨロシク。