カテゴリー
ちゃくら

「ちゃくら」メジャーデビュー日

 今日はあの「ちゃくら」のメジャーデビュー日だそうです。

Screenshot

 おめでとうご財閥!

 「ちゃくら」に「財閥」とか言っても何のこっちゃ分からん話なのですが。とりあえずデビューしたそうです。

 そうですねぇ、、、この先「ちゃくら」がどんな音楽、どんな活動をしていくのか。

 僕個人としては「ちゃくら」には「誰かに寄り添える音楽」「誰かに寄り添えるライブ」を目指してもらいたいものです。

 現実社会というのは厳しいもので、本当に辛い時、悲しい時にずっとそばに寄り添ってくれる人なんてそうそういないものだと思います。そんな時に自分の隣でずっと寄り添ってくれる音楽なんてものがあると、多少は気持ちが楽になることでしょう。

 僕にもそんな時期がありました。そんな時よく聴いていた音楽はコレ。

Screenshot

 

Screenshot

 結局、辛い時期を乗り越えるのも、そのまま堕ちていくのもその人次第。ただ、どちらにせよ自分の身近に音楽が寄り添っていてくれれば気の持ち方も違うものでしょう。

 

 メンバーについて言えば、メジャーということで、もちろんバンドとしての人気も大事ですし、当然お金も今までより沢山稼がなくてはならない。来年あたりにはもう少し大きな会場でライブができるかもしれない。バンドとしての夢は大きいものだと思います。

 少しかたい話にはなってしまいますが、皆さんがバンドとして活動しつつも、それぞれが音楽家としてのキャリアを積み重ね、将来的には個々でも十分やっていけることを僕は望みます。例えば葉弥がクラシックのコンサートをやってもいいですし、まおが他のバンドのサポートをやってもいいわけです。まぁ音楽だけに限らず、音楽を糧にいろんな分野のことをやってみるのもいいと思います。まとまるときにまとまればいい訳ですから。

 今はまだそのようなことはできないと思います。なので今は頑張って「ちゃくら」としての活動をやってください。

 そして、まぁ当たり前のことなのですが、これまで応援してくれたファン。そしてこれから仲良くなっていくファンを大事にしてあげてください。

 そ〜んな感じかなぁ!じゃぁね!

 

カテゴリー
ちゃくら

口笛

 最近の変化点。どうやらワキタがお洒落になってきたようだ。

 風の噂では、ワキタは唇にピアスを装着したうだ。

 ただ、一つ言っておこう。

 「唇にピアスを装着しただけでは、お洒落とは言えない」

 重要なのは、相手の視線を自分の唇に注目させることだと思う。

 ではどうすれば良いのか?

 昨日、森田童子の曲を聴いてみた。ドラマ「高校教師」の曲だ。

Screenshot

 この曲で使われている「口笛」が気になる。ワキタよ、ミュージシャンなら当然口笛くらいは吹けると思うのだが(できなきゃ練習しろ)、ここは一つ口笛を使った曲を作って、己の唇にオーディエンスの視線を釘付けにしてみてはどうだろうか?

 それで、唇のピアスも生きるというもの。

 さて、では口笛を使ってどのような曲を作るのか?やはり森田童子にならって「失意」の曲を作ってみて欲しい。

 ちなみに参考までにこの曲もあげておこう。

Screenshot

 期限はありません。じっくり考えて作りましょう。ワキタは口笛練習しろ。

カテゴリー
ちゃくら ライブ 音楽

空間

 「ちゃくら」のメジャー初全国ツアーが発表されました。

 なるほどねぇ。ちょっと僕はそこんとこ知識不足なのですが、皆さんの時代はメジャーになってから、どのようなツアースケジュールを組んでいましたか?

 僕のイメージでは昔は最初はできるだけ大都市から攻めて、ジョジョに地方公演というイメージなのですが、今の時代は最初から全国ライブできるようです。

 ただ、「ちゃくら」の場合、元々インディーズ時代から全国ライブをやっていたわけですから、それがメジャーになってワンマンという形になった感じかな。

 まぁ、メジャーであっても状況によっては対バンでも良いかもしれませんが、おそらくバンド側の資金繰りの不安がメジャーではないのでワンマンでも何とかいけるスケジュールとなっているのかもしれません。とりあえずグッズは買ってやろうと思う。

 さて、ツアースケジュールを見てみると、確実に週末をおさえているのが良いところだと思います。そしてメジャーであってもキャパは慎重に選んでいる感じに見えます。これはツアーなので確実に「箱」である。販促イベントではないということ。まぁ「ちゃくら」の場合販促イベントが向いているのかは微妙なバンドだと思うので、それは状況次第かな。イオンとかで歌える?

 今回は「札幌近松」。僕が以前「ちゃくら」に半ギレしたライブ会場である。ただ今回は冷静に考えてみるとしよう。

 札幌近松の場合、箱の形状としては天井が高い設計、だが奥行きが短い。縦長の形状なんですね。ちょっと珍しいかな。まぁそれは音響次第なのですが、爆音仕様の「ちゃくら」の場合は特に「目の前はすぐ壁」であることを意識しなくてはならない。箱の高さがあるので一見広いように見えてしまうかもしれませんが、そうではない。まずはリハーサルでどのくらいの音が箱にフィットするのかを調べてから、音を上げてみようじゃないか。逆に慎重すぎると迫力が損なわれるので注意。

 メジャーになった「ちゃくら」。今回は即ツアーだが、今後どのような施策をするのかが楽しみなところである。今までのやり方で良い部分もあるし、もう少し工夫が必要な部分もある。それはレーベルと話合って決めればいい。資金繰りの不安がないとはいえ、売らなければメジャーである意味もないのである(なぜならビジネスだからだ)。

 今年の後半も僕はライブばかりだわ。

カテゴリー
ちゃくら 創作 音楽

メタファー

 さて今日も連中の曲を聴いている。車で聴いたり、ヘッドフォンで聴いたりして楽しんでいる。

Screenshot

 そんな「ちゃくら」。今日がインディーズファイナルらしい(ライブがね)。

 さて、これからさらに忙しくなる「ちゃくら」ですが、そんな「ちゃくら」に新たな課題を送ろうと思う。

 それは「メタファー」を使った曲。まぁ、歌詞でもいいし、音でもいい。

 ちなみにメタファーについて調べると、こういうことになる。

『メタファーとは

「まるで〜のようだ」「〜のようだ」といった比喩の言葉を使わずに、別のものに例える表現技法です。

特徴と具体例

  • 特徴: 例えであることを直接的に明示せず、伝えたいものと関連するイメージを重ね合わせることで、相手の想像力を膨らませます。
  • 例文: 「彼は太陽のような人だ(直喩)」をメタファーにすると、「彼は私の太陽だ」となります。
  • ビジネスの例: 「このアイデアは金の鉱脈だ(価値がある)」、「時間は有限な資源だ(タイムマネジメント)」 』

 

 よくある技法だと思われる。おそらく「ちゃくら」でもそう言った技法は使ったことがあるだろう。

 ただ今回の課題はメタファーに少し深掘り要素を入れてもらいたい。つまりその「たとえ」が「一体何なのか」、「どういった意味なのか」について深掘りできるようなメタファーにしてもらいたい。

 なに?「たとえ」の「たとえ」が欲しいだと?

 なるほど、今回はちょっと難しい課題なので「たとえ」を二つ用意した。

 一つ目の「たとえ」はコレ。

Screenshot

 曲を聴いて「カブトムシ」とは何なのか?なぜ「カブトムシ」なのか?をリスナーがアレやコレや想像できるような感じ。ちなみに僕は「カブトムシが甘い蜜を吸うシーン」を想像した。

 二つ目の「たとえ」は僕が描いた漫画の表紙である。

 

 これは「KANさんはなぜヴァイオリンを持っているのか?」KANさんといえば、動画でも観たことがあると思うのだがピアノしか弾いてないだろ。「じゃあなぜヴァイオリンなの?」って感じ。

 作者だから言うが、このヴァイオリンはある種の「たとえ」である。ヴァイオリンという楽器のことではない。そして作者(つまりワシ)は、これからも「キムラ編」の表紙を作るたびにヴァイオリンの絵(3DCGだが)を入れる。

 なぜなら「キムラ編」の表紙に込めた思いや意味、それは「愛」なんですね。

 まぁ、そのように、ちょっとリスナーが深掘りできる要素を入れて欲しいわけ。別に期限はありません。

 

 では、「ちゃくら」に質問。この表紙の絵は一体何を表しているでしょうか?どのような意味でしょうか?

 答えは「サトルん、バンジージャンプしろ!」という意味です。ちなみに表紙では簡単な格好しかしてないけど、実際にはハーネスを付けた方がいいよ!という意味です。海なら浮き輪も必要!という意味です。スーツを着てもいいよ!という意味です。英語必須!という意味です。