さっき自分の漫画のレイヤーがどれくらいあるか数えてみた。僕はフルデジで漫画を描いているのでアナログと比較するとレイヤー自体の数は多いように見えてしまう。
なのでアナログの場合はそこんとこ変換して考えてほしい。
このページ。レイヤー数は28個である。


先ほども言ったとおり僕はフルデジなのでペン入れも数個作ることができる。スクリーントーンもそれぞれ別レイヤーとしてカウントされる。このページは大木常五郎の服だけがスクリーントーンなのでレイヤー数は一つ。全体のレイヤー数としては少なめである。
自分の描いている漫画のレイヤーの話はここまで。さてここからが本題。レイヤーの話ということでは変わらないのだが、「音楽のレイヤー」に関する話しを逆に聞きたい。
簡単に言うと、今どきの音楽はレイヤーを重ねるほうが一般的なのでしょうか?もちろん音楽の種類によって考え方が違うと思うし、デジタルと生音によっても違うのかもしれないのですが、正直ワシにはわからん(^_^;)
例えば、この曲。

このCD(配信)のレイヤー数は100個くらい?でしたっけ?実際のライブの音をレイヤー数にするといくつくらい?
で、僕が聞きたいのは(ちょっとややこしいが)、バンドがCDとライブで使用するレイヤー(アレンジ含む)は、どのくらい変えていくのだろう?ってことです。
ぶっちゃけ言ってしまうと、このバンドがCDを作る時、そこそこのレイヤー数が必要なのか?ってことを聞きたいのですよ。

個人的にはね。この曲は気に入っているのですが「今どき」の音作りの現場では、色んな音を重ねていった方がいいのかい?それはそういったスタジオやMacbookなどの「環境」が必要になってくるのかい?
まぁ、ライブに行く人の身となれば、CDの音とライブの音は違っている方が楽しめるように思える。ただ使用している楽器は現状ではバンドメンバーの生楽器のみの仕様となっている。その状況でレイヤーを重ねていくことが可能なのか?必要なのかがよくわからんのですYO!
じゃぁ、ヨロシク。
