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知らないどうし

 今日はユーミンの曲からタイトルを拝借しているが、別にユーミンの話ではない。

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 今日も勢喜遊氏のコラムを読んだ。ちなみに最近思ったことなのだが、このブログ、漫画を描いている時の方が多く書いているような気がする。漫画を描き終わりしばらく休養している期間は全くブログを書く気がおきない。

 どうやら忙しくなればなるほど書くネタやアイデアが浮かんでくるみたいだ。何でだろう?

 ふと思ったのだが、今日のタイトルは「知らないどうし」。世の中というのは不思議なもので、大して知らない人のことを応援したり、投票したり、時にはこんな知らない人のブログを読んだりもする。お互い知らないどうしで繋がっているものですね。

 そんな知らない人が、こんな知らない人のブログや漫画を読むから、僕はブログや漫画を書いて(描いて)いる。

 まぁ、知らないどうしで思いっきり盛り上がっているライブというのは、知らないどうしなのに強い絆が生まれる不思議な世界である。

 さぁ、明日はユーミンのライブ配信があるぞ!!

 

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歩み

 今日はKing Gnuの勢喜遊氏のコラムを読んだ。

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 今ツアーに向けてのメンバーの様子が勢喜遊氏目線で描かれていて、ライブに参加する身としては興味深い内容でした。

 ツアー、楽曲制作、MV制作、まぁ日々色々とやることが沢山あると思います。作る側は結構大変なプロセスである。

 ところが逆に観る聴く側としては、あっと言う間に終わるものである。僕の漫画で言うと作るのはおよそ3ヶ月、それを読むのは1、2分と言ったところだろうと思う。

 なので、今回はツアー限定ではあるが、そういったKing Gnu「歩み」の部分を執筆していただけるのは、ツアーの楽しみ方も増えるので、とてもありがたいのである。

 

 タイトルである「歩み」の部分で言うと、何事にも必ず歩みがある。それには多くの時間を要する。そこに携わる人手が沢山いれば済むこともあれば、そうではないこともある。結果が良い時も悪い時もある。それでも歩みを続けていく。

 でもまぁ、人ってなかなか歩みの部分って見せたがらないじゃない、僕も漫画でそういった部分はなかなか書かないし、単純に漫画(結果)を読んでくれればいいと思う部分もあったりする。

 なので、今回勢喜遊氏が執筆してくれてる内容は、とてもレアだと思う。そこが面白い。

 さて、もう一つ「歩み」について書こうと思います。別に僕が書くことでもないのですが、ハイこれ。

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 あなたたちねぇ、もうそろそろ、ちゃんとしたオフィシャルサイト考えた方がいいよね。今のは正直歩みが分かりずらい。ファンクラブとかはまだまだ先でいいと思うけど、オフィシャルサイトはちゃんと「歩み」を意識して作りなさい。

 そして、もう一つ、

 ちょっとしたスマホのメモなんだけどね、漫画の中に「噛み合わない会話の二人」のキャラを入れようと考えているんだけど、実際「噛み合わない会話」って何だ?って思ってしまって難航中。作る側はその「噛み合わない会話」を考えなきゃいけない。しかし今のところネタがない。噛み合わない会話って・・・・って感じである。

 以上!

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夢と現実の叶え方について考える会

 今日はこんなタイトルでやっていこうと思います。今回の話は皆さんそれぞれ意見が分かれるかもしれないのですが、僕なりの考えを書こうと思います。

 僕は「夢は赤の他人が叶えるもの」「現実は自分が叶えるもの」として話を進めてみようと思います。

 皆さんはそれぞれ自分の夢ってのがあると思うのですが、自分の努力だけで本当に夢が叶うものなのだろうか?自分ができることと言えば限られた環境の中で自分のできることをするだけなんじゃないかな?

 分かりやすい例えで言うと、格闘技とかは必ず対戦相手がいないと成立しないし、その競技そのものがないと、いくら強くても自分の夢は叶えられない。つまり対戦相手も自分の夢を叶えてくれる人だとも言える。逆もあるけどね。

 現実というのは、自分の今ある予算やスキル、学びなどを使って、実現可能なことをすることなんじゃないかな。

 よく言われる「夢を叶える」というのは、「赤の他人が叶えるもの」と「自分が叶えられるもの」とのバランスなんだと思うんですね。

 そうですねぇ、、、一概には言えないけど例えば夢を持って上京する人って、そこに自分の夢を叶えられる人がいるからじゃないかな。騙される人もいるけど。ただそういう人がいる確率が高い場所ではあると思う。当然自分磨きを必要。オーディションとかって考えると分かりやすいかもね。

 まぁ、そのように考えるとですね、自分のできること、赤の他人ができることの区別なんてのも考えていくわけです。逆に自分が誰かの夢を叶えているかもしれませんよね。

 そんな話なんだけど、どうかな?浜崎はどう思うかが気になるわ〜。もしかしたら当時の浜崎は自分の夢ではなく、誰かの夢を叶える側の人だったのかもしれないと思ったよ。

 バランスですよ、バランス。

 もう少しでダブルミリオンです。頑張れ!!

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普通のこと

Air Tag

 ポイントが貯まっていたので買ってみた。こういった物については皆さんの方が詳しいのではないかと思う。車のキーにつけておこうと思う。

 だいぶ前に「落とし物防止タグ」みたいのを持っていたのだが、結局あまり使用しなかったような気がする。

 僕の場合、どちらかと言うとスマホの方をどこかにやってしまうことの方が多いので、スマホは2台持ち歩いている。

 実際どうなのだろうAir Tagは。。。Air Tag側からは操作できるわけじゃないみたい。

 まぁ電池交換できるみたいだから、買い直すことはないみたいだ。

 知らんけど。

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雑多

 今日は昨日の話の続きである。

 とりあえず家にある漫画をひたすら読むことにした。読んでるうちに少し飽きてきたので、別の活字だけの本を少し読み、また漫画を読む。

 そうだ!今日届いた雑誌も読まなければならぬ!

 雑誌を読みながら、洋服とカルチャーについて考え(たいして何も出てこないが)、そしてまた漫画を読んで、活字の本を読む。

 そしてやっぱ漫画は家にあった方が楽だなぁ、中古で揃えようかなぁ、でも置く場所ないしなぁなんて思う。

 活字だけの本となると、一日では読みきれないので、図書館で借りるか、買うか、、、

 そんなことを考えているうちにスマホをいじりたくなる。

 そしてまた漫画を読む。

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コアワーキングブース

 今回は、今まで何となく気になっていたことを実行することにした。タイトルにも書いてある通り「コアワーキングブース」の利用の件である。ちなみに現時点ではコアワーキングブースを利用するための手続きは済ませてはいるが、まだ実行していない状態である。

 僕の場合、たまに札幌(中心部)に長時間滞在する時がある。大体は会社の関係かライブの関係である。しかし現地に早く着いてしまうため、どうしても時間を持て余す。なので少しくつろげる場所を探すわけだが、もちろんカフェにでも入れば多少は時間は潰せるだろう。

 ただ、どうもカフェで時間を潰すというのは性に合わず、できれば普通に座る場所でもあればいいと思っていた。しかし札幌に行くと決まって人も多く、座るところも少ない。

 もう少し落ち着いて暖かい場所で時間を潰せないものだろうか?車で行った時は別に車の中でもいいのだが、立体駐車場は暗いからなぁ、iPadで漫画を描くのには不向きだしなぁ。

 やはり場所を借りるのが一番だろう。と思って一番に考えるのはネットカフェであるが、どうだろう意外とネットカフェは週末には混んでいるものだと思う。郊外のネットカフェでも混んでいたりするし、なかなか都合通りってのは難しいかな。

 となるとここはコアワーキングブースが良い選択だと思う。ネットカフェと大して値段も変わらないし、照明も明るいし、何より用途も限られるので人も少ないだろう。今はコロナ禍でもないのでなおさらだ。ただコロナ禍でないがため現在コアワーキングブースも少なくなってはいる。それでも札幌の中心部なら多少はあるだろう。

 ということで、この先あらゆるコアワーキングブースを利用できる状態にしていこうと思っている。札幌に行った時だけに限る行為なので、月額制は選ばない。

 ということである。

 

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奇面組

 今日テレビで「ハイスクール奇面組」が始まるんですね。ニューバージョンのやつ。

 元々ハイスクール奇面組は、知ってる人も多いと思うんだけど漫画では「三年奇面組」と「ハイスクール奇面組」に分かれていたんだけど、アニメではハイスクール奇面組に統合されているんですね。なのでアニメでのハイスクール奇面組は漫画でいうと「三年奇面組➕ハイスクール奇面組」という訳です。

 奇面組という作品(漫画、アニメ両方)は僕の漫画制作にも影響を受けていて、やっぱ「変態」を描こうとすると奇面組になってしまうところがある。なぜならモデルがみんな変態だから。良い意味で。

 というのも、昔、aikoさんというミュージシャンがライブで「ミュージシャンはみんな変態やねん!!」って言っていて、その言葉が純粋な僕の心に刺さっており、なので僕の中では「ミュージシャン🟰変態」という構図になっている。本業の方がそう言うのであれば、そうなのでしょう。

 それに奇面組の漫画は、僕の中では「THE 漫画」なんですね。今の漫画ってどちらかというとリアルな方が好まれていると思うんですけど、奇面組はどちらかと言うと「キャラ重視」「わかりやすさ」「ダジャレ」「単純化」みたいな部分がこの漫画の良さ、子供でも楽しめるような感じ。アートではないものを描かれているのが僕にとっての「THE 漫画」なんですね。

 で、話はそれだけではない、これを聴いてくれ!

 この曲、めっちゃ良くないっすか!めっちゃいいじゃん!!

 「ハイスクール奇面組」はこの後23時半に始まる。それまでハイスクール奇面組のオープニングテーマ曲「BREIMEN」の「ファンキースパイス feat.TOMOO」を聴きましょう。

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午年占い

  今年は午年ということで、早速だけどこのナンバーを聴くことにしました。

 オイオイ!それはウマじゃなくてモンキーだろうが!!

 スマンスマン、つい聴きたくなってしまった。

 今年午年の方達は、一体どのような一年を過ごすのでしょうか?

 AIによると、ちょっと長文ですが、、、

午年(うまどし)は、明るくエネルギッシュで行動力があり、チャンスを掴んで飛躍しやすい年とされます。馬のように前向きで、困難にも果敢に挑戦し成功を収めるパワーを持つ一方、2026年は「丙午(ひのえうま)」で、特にエネルギーが高まり、変化や成長を促すパワフルな年になりますが、その勢いで慎重さを欠くこともあるため、バランスが重要です。 

午年の特徴

  • 性格: 明るく社交的、情熱的で人を惹きつける魅力があります。直感力と行動力に優れ、リーダーシップを発揮するタイプです。
  • 強み: 決断力と実行力があり、目標に向かって素早く進みます。成功や発展を象徴する干支とされます。
  • 注意点: 勢い余って早すぎる判断をしたり、慎重さに欠けたりすることがあるため、冷静さも必要です。 

2026年(丙午)の特徴

  • エネルギー: 「火」の気を持つ「丙午」は、特に気力やエネルギーが高まり、物事を大きく前進させる力があります。
  • チャンス: 新しい挑戦や、関係性を一歩進めるのに良い時期。努力が実を結びやすい年です。
  • ビジネス: 変化への対応力が求められ、自ら動くことで大きなチャンスを掴めます。 

馬が象徴するもの

  • 幸運: 人々の生活を支え、幸せや縁(えにし)を運ぶ縁起の良い動物とされます。絵馬の由来にもなっています。
  • 神聖さ: 古くから神の使いや乗り物とされ、神社との関わりも深いです。 

まとめると、午年は「活力と前進」の年であり、特に2026年は「丙午」としてそのパワーが最大に。自らの情熱と行動力を活かしつつ、冷静さも忘れずに進むことで、大きな飛躍が期待できる一年と言えるでしょう。 

 だそうです。なんだか普通の占いより当てになりそう。そうですねぇ、僕もAIに負けず今年の午年の人を占ってみようと思う。

 う〜 エイっ!!

 出ました!「LOVE LOVE 賞」です!!

 今年午年の方達は、「愛する人のための馬」になれる年です!!

 なので、愛する人達のために、馬車馬のように、働いて働いて働いて働いて働いてまいりまSHOW!!

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三現主義

 皆さんは「三現主義」という言葉をご存知ですか?三現主義とは「現場・現物・現実」の三要素のことです。僕はそれらの要素が他よりも上まわっていれば、大体の「やりたいこと」は叶えられるのではないか、と思っています。

 職業であれば、会社の場所、設備、お金の面、自分の住むば場所、年齢や経験、経歴、資格、などなど。それらの「見えないボーダーライン」を予測し、それらを上まわっていればその職に就きやすい。

 逆に言うと、その「見えないボーダーライン」を大きく下まわっていれば、いつまで経っても「やりたいこと」はできない。

 三現主義をおおよそ分析し、改善することで、「やりたいこと」に近づいていく。

 今日は「メリクレット」というバンドについて僕なりに考えてみようと思います。メリクレットについては、僕としてはあまりにも近いところに住んでいるがゆえに、どうも俯瞰的には見られず、ちょっと書きずらい。ただレニアがこのような投稿をしていたので少しだけ考えてみようと思う。

 はたしてレニアが何になりたいのか分からないのですが、おそらく音楽のことでしょう。まぁ個人的にはレニアのブログでのロジカルっぷりを見ていたら、会社のシステム開発の方が向いているのではないかと思うのですが。それは個人のことですので別にいいのですが。

 僕的にはメリクレットというバンドはとても良いバンドだと思います。音もとても良いですし、大きなフェスにも出たり、ワンマンライブもやったりと、人気もあるバンドです。特に今年はホワイトイルミネーションのコラボレートミュージックを担当するなど楽曲に対しての信頼もあると思います。

 ただこれはメリクレットだけを見た場合であって、他の大勢のバンドと比較しているわけではない。

 他のバンドはどこにいて、どのような活動をし、どのような結果を残しているのでしょう?それらを分析しその多くをメリクレットが上回ればいい。つまり「他のバンドのデータも調べろ!」と言っている訳です。特に集客面は重要なのでしょう。その集客をするためにどのような活動をしているのかまで分析する必要もある。さらに他のバントとの差別化もできれば尚良い(二番煎じにならないようなもの)。

 そしてさらに「採用する側」などがいるのであれば、その基準や意図なども探れれば、さらに分析しやすい。

 さらに掘り下げていくのであれば、絶対王道でやっていく必要があるのか?その「やりたいこと」をするためには「バンド」が必要なのか?ぶっちゃけ一人でもできないのか?つまり「やりたいこと」をするための条件が本当にバンドなのか?という意味です。KANさんは自分がミュージシャンになるために今までいたバンドを捨てましたからね。

 ただそれは最後に回すとして、やはり疑問なのがレニアは「何になりたいのか?」ということです。そこが外部(特にファンなど)に対して共有できているのか?それともレニア自身のことだけなのか?隠す必要があるくらい恥ずかしいことなのか?そしてそれが三現主義を他者よりも上まわっているのか?ということです。

 まぁ長々と書いてしまいましたが、全然的外れなことを言ってたらゴメンね!それでは良いお年を!!

 

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フェーズ3

 今日は最初に「統計学」の話をします。

 統計学は数学とはちょっと違い「あいまいな事象」に対して、その傾向性を探り、判断をするために有効な学問である。

 僕が初めてに統計学を知ったのは、当時の働いていた会社の業務用に品質管理検定(QC検定)の勉強をしていた時である。あの資格は4級、3級、2級、準1級、1級があり、僕は2級まで取得している。

 その資格で実際統計学を使用するのは3級からであるが、最初は統計の数式をやら、グラフやら、ツールの使い方を勉強するのが大変だった。Σ(シグマ)という見慣れない記号を使ったり、数式の中に数式があったり、どのようにして分析するのかを知るプロセスも難しい。世の中にはさらに統計検定というものもあるのだが、それは4級どまりである。4級でもかなり難しいと思った。

 その資格のおかげで、仕事にはどこまで有効だったか分からないが(会社の事情というものもあるし)、それがあると物事を多角的に見ることができると思う。仕事以外でも幅広く使えると思う。

 なぜなら、この世界は結構「あいまいな世界」だと思う。何事にも絶対正解はないのである。その中で柔軟な思考を保ちながら生きるには、あって損はないと学問だと思う。

 まぁ、統計とはどのようなものか知るには、資格ではなくこのような本も売っているので参考にしてみてもいい。

 業務で使用するには、コンピューターを使用した方がいい。電卓を使うとデータ量が多くて進まないからだ。無料のソフトならこれ、データ集計はエクセルでやり、処理は「R」というソフトを使っていた。エクセルだけでもできなくはないのだが、フォーマットを作るのが大変だし、古いパソコンだと処理の段階でエクセルがフリーズしやすい。

 それを踏まえて、Xの方でこのようなデータをアップしてみた。

 これは、今年僕が聴いた音楽のランキングである。個人情報である。Xの方で投稿する時はキーワード検索に引っかからないように写真やスクリーンショットのみをアップしているのだが、どういう訳か皆さん興味があるのかな?普通の音楽チャートよりも個人の趣味趣向が多少は分かって面白いと思う。こういったものを分析してみるのも良いかもね。

 このように統計データというのは色んなことを分析するのに役立つ。テレビで見る「街角アンケートとそのグラフ」だけでは信憑性が薄いものである。もっとあらゆる層に分けて見てその傾向性を探ってみると面白い。

 ただ、こういった統計学をもってしても、理解できない事象もある。それがただただ平凡な人生を送りたい自分を結構苦しめた「イレギュラー」というヤツである。イレギュラーだけは分析できない。それは「そういうもの」だと思って付き合っていくしかないのだ。

 少々前置きが長くなったがフェーズ3は「イレギュラー」の話である。夜露死苦!。

 「フェーズ3」

 前回(フェーズ2)の話から、僕は毎日変態(仮称)にお便りを送るようになっていた。毎日書いてざっと4、5年?(忘れた)くらいかなぁ。余裕でギネス記録である。まぁ送られてきた側からすれば迷惑な話である。

 お便りの内容のほとんどは自分のことである。であれば日記でもいいのだが、読んでくれる相手がいないと長く続かないのと、一度書くのを止めたらずっと書かなくなると思っていたからだ。そこら辺は漫画制作と一緒だね。

 まぁ、元々自分がそういう体質なのかは分からないが、日々の出来事を文章にしたためると自然と気持ちも安定してくる。あれは何効果?というものなのだろう?とにかく僕は数年間は理想通りの普通の生活を送れていたのかもしれない(毎日お便りを書けること自体普通ではないのだが)。

 ただある時からおかしな出来事が起こっていった。自分が変態(仮称)に書いた言葉をテレビやラジオの向こうで別の人が同じ言葉を使っている。以前ブログでも書いたのだが変態(仮称)がいたずらでもしてるのかなぁ・・・?とも思ったし、もしくは僕自身が何かに影響されてそのワードを使っているのだろうか?

 そんなことは日常普通にあることだと思う。皆さんもそんな偶然いくつもあると思います。しかしその頻度が異常に多かったらどう思う?以前GACKTさんがXで投稿していた「シンクロニシティ」。あれが毎回起こっているような感じ。そんなの一回でも恐怖なのだが、それがしょっちゅう起こったら本当にヤバくなる。偶然すぎて対処しようがないのだ。原因も分からないのに事象ばかり起こるのだ。

 今はこういったブログに書くことが多いので、誰かが影響されることもあると思うし、僕もGACKTさんの言葉に影響を受けたりするのだが、その時は極めてクローズドな世界での話なので、ただただ「こういったもの」だと受け止めるしかなかった。

 とはいえ、トータル的に考えると変態(仮称)によくお便りを書いていた時期の自分は安定していたと思う。それがコロナ禍前までの出来事である。

 フェーズ3終わり。フェーズ4からはコロナ禍からの出来事について書きます。皆さんが出てくるかもね。