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n個数

 n個数とは、

数学や統計学における「n」は、英語の「number(数字・個数)」の頭文字であり、データや要素の個数を示します。 [1, 2]

「n」の意味と使い方

  • 一般的な個数: n = 5 のように、調べたい物や人の個数を表す。
  • 統計学の標本: 全体(母集団 N)の中から取り出した、一部のデータの個数(標本の大きさ n)を表す。
  • 集合の要素: 集合 A に含まれる要素の個数を n(A) と表す。

 さて、今日はメリクレットのライブに行ってきました。たしか札幌と東京はワンマンだったけな?そして今日はソールドアウトのライブ、沢山のお客さんが来てましたよ。

 ツアータイトルは「薄明(はくめい)のシロップ」。メリクレットの場合、たまに読み方が分からない漢字を使ってくることがあるのでルビでもつけておいてほしいくらいだが、まぁ別にいいです。

 僕はさっきライブから帰ってきたばかりなので興奮状態で、書く順序がバラバラにめちゃくちゃになってしまうかもしれませんが、よろしく。

 ライブほホント楽しかったです。今日はレニアくんのところにいました。今日のレニアくんはマジカッコよかったなぁ。

 ちぺのコールアンドレスポンスも良かったです。コールアンドレスポンスはKANさん→aiko(さん)→Perfume以降やったことがなかったので、久しぶりで楽しかったです。メリクレットなりのコールアンドレスポンス、とても新鮮です!

 そして斗輝!次行く時には斗輝の方にいるからね!カッコよくしといてね!

 あの「見送り会」、出待ちみたいなもんだと思っていたら、逆にメリクレットが見送ってくれるなんて、、、山里さん(南海キャンディーズ)のライブ以来だからビックリしました。ほっといてくれたら勝手に帰るのに〜。わざわざありがとう(ビックリしてしまって、逆にそっけなくしてしまったが(すまんのぉ・・・(汗))。本当はボードにも何か書こうと思ってたのですが逆に私(tantantanの方)のサインを書いてしまいそうで怖かったので何も書かなかったです(ワシってそこまで自我強かったっけ?)。

 

 「メリクレット」というバンド、過去のブログを読めば分かるのですが、元から知っていたわけではなく「ちゃくら」との対バンで初めて知りました。その当時(それほど昔でもないが)僕はインディーズのライブというものに行ったことがなく、どのような感じなのかも分かりませんでした。興味がなかったというわけではなくBREIMENのインディーズ時代のライブには行きたかったのですが機会がなかったというだけ。

 話をメリクレットに戻しますが、きっとあの時の対バンでメリクレットに出会わなければ今メリクレットのライブに行くことがなかったでしょう。それとあの時の「ちゃくら」に対してもハッキリと「音が悪い」とも言えなかったと思います。それだけメリクレットというバンドは僕がインディーズの音の質を考えるためのボーダーラインのような存在だったんでしょうね。まっ実際、北海道はきっとデフォルトで音に厳しいのでしょう。

 メリクレットについては、このブログではそれほど多く書いていない。「ちゃくら」についてはビシビシ書きますがね。やはり地元というのも結構あるのかもしれませんね。どうしても私情の方が優位となってしまうところが出てきます。

 メンバーそれぞれが仕事を持ち、その仕事もレニアくんと斗輝はプロだと思います(ちぺは分からんけど)。その上で音楽活動をし、ライブでも遠征したり。。。北海道から本州のライブ、毎回飛行機での移動となります。札幌から新千歳空港までの道のり、そこから空港での待ち時間、飛行機の旅費。などなど、なかなか北海道に住んでいると不利な部分も出てきます。もしかしたら旅費は支援していただけるかもしれませんが、時間については同じです。格安チケットで毎回エコノミー席に座っているのかな?

 冬になったらなったで、新千歳空港の遅延や欠航などがあり、行ったはいいけど帰れない、遅れて着かない。新千歳空港よりも旭川空港の方が欠航しないという話も聞きますが、旭川まで行くのが遠い。空港は暖房が効きすぎて汗だくになるが、外は極寒、逆に東京に着いて北海道よりも暖かいだろうと思っていたら、北海道とは違う身を切る寒さに怯え、電車の駅も外にあり、なぜか建物の中も寒いというギャップに苦しむ。

 これからまた寒い冬を迎える。そもそも北海道の秋なんて一瞬で終わる。光熱費もかかる時期。冬は車の事故もデフォルトである。

 そんな大変な北国の者同士ですので、なかなかビシバシ書く訳にはいきませんし、ただなによりメリクレットというバンドは、そんな中でも「やるべきことはやっているバンド」ですから、特に何も書くこともないような気もしてました。

 まぁ、こう色々書いてしまっていますが、結局私情を挟まず一番わかりやすいのはライブです。ライブでは僕の血肉となっているのは基本aiko(さん)のライブですので、それなりに厳しいです。aiko(さん)のライブには散々鍛えられましたし、Zeppでは殺されかけたこともあります。ライブそのものを教えられました。なのでメリクレットを見る上でも分かりやすいかな。と思います。

 今日メリクレットのライブに参加して僕の中でハッキリしたことがあります。今日のライブの全体的な流れから考えますとメリクレットのライブはプロと変わらないです。今日の盛り上がり、、、もちろん地元ということもありますが、それを差し引いたとしてもプロと同じです。これは断言できます。それによくあそこまでファンを育てたものだと思いました。今日は最高に良いライブでした。

 改めて、ありがとうメリクレット!!

 そして、冒頭に書いた「n個数」ですが、まぁ大学を出たメリクレットなら当然わかると思います。なのでこれが「課題」です。

 例を書きますと、メリクレットのファンの年齢層、男女比、楽曲の数とその傾向性をメリクレットなりに分析してほしいのです。「n個数」が多いほど、その分析の信憑性も高く出ると思います。 

 aiko(さん)で言うと、その楽曲数や種類、沢山ありますが、最も多いのは恋愛ソングだと思います。つまりaiko(さん)は「恋愛エンペラー」ということになります。そう言った感じでメリクレットはどの分野の曲に強く、どの分野の曲に弱いかを分析してほしいのです、そしてそのためには、それだけ多くのn個数が必要となります。

 僕の分析ではメリクレットの場合女性ファンが少ない。そして女の子がキュンキュンする曲も少ない。逆にやはりあのサウンドや盛り上がりを好む人も多い。あのチケット代であれだけのパフォーマンスができるのならお客さんは十分満足します。ただこれは現状の僕の分析であって本当に正しいわけではないかもしれません。

 そんなわけで楽しいライブでしたが、来年メリクレットはペニーレーンに挑戦するらしいです。ネットで調べたのですがキャパはスタンディングで500人ほどだそうです。行ってやるよ!!

 

 

作成者: tantantan

マンガを描いています。