ライブというのは実際に行ってみないと分からないものだ。
今日は 「FM NORTH WAVE & WESS PRESENTS IMPACT! XXIII supported by アルキタ」に行ってきました。

昼過ぎに車に乗って行ったのですが、駐車場がどこも満車で、なかなか手頃な駐車場が見つからず、結局行きつけの札幌駅の近くの駐車場に車を停めて、そこから歩いてZeppに向かいました。地下鉄に乗ってもいいけど、なんだかそれはそれで面倒くさかったのでノンビリ歩きながら。
こういった形のライブには初めて行きました。ちょっとばかし各会場をまわって観てきたけど、どうもこういったライブは事前に出演するバンドのことを知らなければ、よく分からない感じでした。次からそうしようと思う。
さて、そんな中で今年の『ちゃくら』。今年初の北海道でのライブです。
今日はリハーサルから観ていました。あれは一曲通しでやってみたのかは忘れたけど、音の調和はいいけど何かしらの音量が足りない感じがしてたのですが、その後『ちゃくら』の方で何かしらの修正をしたのだろうかな?本番はとても良かったです。
去年の「近松」でのライブ。言ってしまえば「調和の取れていない爆音(人々はそれを「騒音」という)」だったのですが、今回は「調和の取れた爆音(人々はそれを「ロック」と呼ぶのかもしれない)」といった感じでした。
非常に疾走感があり、キレもあり、精度も高いライブでした。それに『ちゃくら』にしか出せないオリジナリティのようなものを感じました。『ちゃくら』にしかできないライブです。
ライブの途中だったかな?スタッフさんが前に詰めるようにと言ったので「何事かな?」と後ろを向いたら、お客さんが入口の向こうまで並んでいて箱に入りきれないようだ。その様を見ていると何だかとても嬉しくなりました。あの『ちゃくら』があんなにも北海道で人気者になるなんてね。
今日僕がいた場所、いつもなら真ん中の後ろあたりで聴いているのですが、今回はサクラの絵のイメージを作りたかったのでワキタ側にいました。ほら真ん中の後ろだとボーカリストがなかなか見えないんでね。少し斜めからサクラを見て絵のイメージ(つまり漫画のイメージだが)を探っていました。
今回はライブでの悪いところは全くないのですが、唯一アレだったのがスマホの電波が地下で繋がらないのでライブハウスにWi-Fiを付けて欲しい。
まっ、他にも色々書きたいこともありますが、今回は書かないでおくわ!ただ今言えることは『ちゃくら』というバンドは自分達が思っているより成長スピードが速い。いきなり「ドーン!」人気が出るかもしれない。ビビらないようにね。
で、また北海道に来てよね。人気あるんだから大丈夫!
おっ!次はメジャーっすか!