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ライブ 音楽

あなたを守るもの

 今日はこんなタイトルで始めようと思う。まぁ気楽に読んでくれ。今日も勢喜遊氏のコラムを読んだよ。

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 内容については書かない。何故ならこのコラムはCLUB GNUのコンテンツだからだ。CLUB GNUに入会すれば読める。

 例えば、このコラムを誰かがネットで流したらどうなる?文章なのでコピペすれば終了。簡単なことだ。だがそれはやってはいけない。それがあなたたちを守るルールだ。そしてそれを作ったのも、決めたのも、あなたたちの先輩達だと思います。

 ここで書くことは、よくある著作権、肖像権などとは切り離して考えてもらいたい。「ミュージシャンを守るため」に先輩達が作り上げてきたルール。それをインスタライブで常田氏が疑問視されていた訳ですな。

 インスタライブを観ていない人のために書くと、今回のツアーは「ライブのスマホ撮影OK」といった内容である。僕個人としては別に驚かないが。インディーズシーンでは普通にスマホ撮影されているようだし、僕が観た感じでは気にはならなかった。

 ただメジャーシーンでは、それがちょっとした問題になる訳だね。あなたたちの先輩達が築きあげてきた「ミュージシャンを守る」という行為から少しずれてしまうからね。

 もちろんお客さんからも、色々な声もあるとは思いますが、第一に考えることは「あなたたちを守れるのか?」ということです。

 僕的にライブ撮影後の用途を推測すると、、、そうだなぁ、、、そこまでSNSにアップする人は少ないかな。むしろ個人の楽しみだったり思い出づくりにするんじゃないかな。YouTubeだとライブ音源流した時点で警告がくるんじゃないかな。

 まぁ、King Gnuサイドとしては、さらにもっと多くのことを想定した上でスマホ撮影OKにしたのでしょうから何も言うことはないです。

 ただ「あなたたちを守るために」現行のルールが存在しているんだ。ということです。

作成者: tantantan

マンガを描いています。