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マンガ ライブ

心の目、心の耳

 何となく自分にとって良いライブとは一体どのようなライブなのだろう?って考えてみた。

 世の中には色んな音楽、色んなライブがあり好みもそれぞれであるが、僕の中での良いライブというのは、きっと心の目で観て、心の耳で聴いているライブだと思う。

 つまり心の内側で観ている状態かな。

 実際の自分の感覚としてはボーッとしながら何やら考え事をしているような状態。ライブの音楽を聴いているというよりは、心の内側に入ってくるような感じかなぁ。

 こんなことを書こうと思ったのには一応きっかけがあります。先週漫画を作り終え、今週はずっとノンビリしていました。漫画のストーリーは一度に2話分ずつ作ることが多い。だいぶ昔は1話ずつ作っていたのですが、途中で1話にストーリーが入りきれないことがあったので2話分作ってちょうど良い感じになる。まぁ途中で細かい変更も加えるけどね。

 僕が漫画を1話作るのに、およそ3ヶ月くらいかかる、2話分のストーリーは作ってある状態なので、1話分が終わったらすぐ次の漫画を作る。およそ半年は通しで漫画制作中になる。

 なので、今、漫画の制作をしていない状態となっているのは半年ぶりとなる。

 久しぶりに漫画を制作していない状況というのは、何やら孤独で不安定なものである。半年間漫画の世界にいたからなぁ。ということは、人はおおよそは孤独で不安定な生き物なのだろうか?

 そんな状態の自分。昨日今日aikoさんの最新のブルーレイを観ていた。「Cry High Fly」のCDの初回限定に付いてくるディスクである。

 今回のライブ作品はとても素晴らしい。このツアーにも行ったのですが、実際のライブも素晴らしかったです。

 そんな作品を観ているうちに、自分の中の孤独と不安定はどこかに消えてしまったようだ。

 良いライブというのは心の内側に自然と入り込んでゆき、ライブ終了後には人々の日々の辛さを忘れさせてくれるものだと思うよ。

 そして、明日からまた漫画を描きます!まずはストーリー書きます!

 次の漫画のタイトルは「まいる〜の巻 その①」です。

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マンガ

ボーイフレンド キムラ編 第2話

 漫画が完成しました。

 よろしく!

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普通のこと

コアワーキングブース

 今回は、今まで何となく気になっていたことを実行することにした。タイトルにも書いてある通り「コアワーキングブース」の利用の件である。ちなみに現時点ではコアワーキングブースを利用するための手続きは済ませてはいるが、まだ実行していない状態である。

 僕の場合、たまに札幌(中心部)に長時間滞在する時がある。大体は会社の関係かライブの関係である。しかし現地に早く着いてしまうため、どうしても時間を持て余す。なので少しくつろげる場所を探すわけだが、もちろんカフェにでも入れば多少は時間は潰せるだろう。

 ただ、どうもカフェで時間を潰すというのは性に合わず、できれば普通に座る場所でもあればいいと思っていた。しかし札幌に行くと決まって人も多く、座るところも少ない。

 もう少し落ち着いて暖かい場所で時間を潰せないものだろうか?車で行った時は別に車の中でもいいのだが、立体駐車場は暗いからなぁ、iPadで漫画を描くのには不向きだしなぁ。

 やはり場所を借りるのが一番だろう。と思って一番に考えるのはネットカフェであるが、どうだろう意外とネットカフェは週末には混んでいるものだと思う。郊外のネットカフェでも混んでいたりするし、なかなか都合通りってのは難しいかな。

 となるとここはコアワーキングブースが良い選択だと思う。ネットカフェと大して値段も変わらないし、照明も明るいし、何より用途も限られるので人も少ないだろう。今はコロナ禍でもないのでなおさらだ。ただコロナ禍でないがため現在コアワーキングブースも少なくなってはいる。それでも札幌の中心部なら多少はあるだろう。

 ということで、この先あらゆるコアワーキングブースを利用できる状態にしていこうと思っている。札幌に行った時だけに限る行為なので、月額制は選ばない。

 ということである。

 

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マンガ 創作 普通のこと 未分類 音楽

奇面組

 今日テレビで「ハイスクール奇面組」が始まるんですね。ニューバージョンのやつ。

 元々ハイスクール奇面組は、知ってる人も多いと思うんだけど漫画では「三年奇面組」と「ハイスクール奇面組」に分かれていたんだけど、アニメではハイスクール奇面組に統合されているんですね。なのでアニメでのハイスクール奇面組は漫画でいうと「三年奇面組➕ハイスクール奇面組」という訳です。

 奇面組という作品(漫画、アニメ両方)は僕の漫画制作にも影響を受けていて、やっぱ「変態」を描こうとすると奇面組になってしまうところがある。なぜならモデルがみんな変態だから。良い意味で。

 というのも、昔、aikoさんというミュージシャンがライブで「ミュージシャンはみんな変態やねん!!」って言っていて、その言葉が純粋な僕の心に刺さっており、なので僕の中では「ミュージシャン🟰変態」という構図になっている。本業の方がそう言うのであれば、そうなのでしょう。

 それに奇面組の漫画は、僕の中では「THE 漫画」なんですね。今の漫画ってどちらかというとリアルな方が好まれていると思うんですけど、奇面組はどちらかと言うと「キャラ重視」「わかりやすさ」「ダジャレ」「単純化」みたいな部分がこの漫画の良さ、子供でも楽しめるような感じ。アートではないものを描かれているのが僕にとっての「THE 漫画」なんですね。

 で、話はそれだけではない、これを聴いてくれ!

 この曲、めっちゃ良くないっすか!めっちゃいいじゃん!!

 「ハイスクール奇面組」はこの後23時半に始まる。それまでハイスクール奇面組のオープニングテーマ曲「BREIMEN」の「ファンキースパイス feat.TOMOO」を聴きましょう。

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音楽

群れ

 今日はKing Gnuのツアーグッズを予約購入(会場受取り)しました。

Screenshot

 内容はコレ。Tシャツ、タオル、そしてライター。

 ツアーグッズは、ここ最近は買ってなかった。たぶんそれは「群れの中にいるかいないか」だと思う。

 僕のここ数年のライブスタンスは、どちらかというと「音を聴く」といった感じ。なのでスタンドであろうがアリーナであろうと別にどこでもよかったのだが、前回のKing Gnuのドームツアーの時、スタンド席からアリーナの群れを見ていると、King Gnuのファンの群れがメチャクチャ楽しそうだった。

 なので今回のKing Gnuのツアーはアリーナを選んだ。群れの中に入り込んで楽しんでやろうと思っている。群れの中にいるとどうしても欲しいのはツアーグッズ。Tシャツとタオルくらいは欲しいものだ。去年のツアーグッズの販売時期を逃してしまったので、今回の会場受取りは速攻買った。アクセスが混み合っていたが1時間くらい待って購入。

 ついでにライターも買った。ライターというのはツアーグッズ界隈では人気があるのだろうか?あの「ちゃくら」のライブでもライターが売ってた。まぁ、ライターをコレクションにするもアリかな。今度ちゃくらのライブでもライターを買ってやろうと思う。

 たまには群れの中で楽しむライブというのも良いと思った。いつの間にかそんなことも忘れていたなぁ。どうもコレは自分のクセというか、、、俯瞰して観るクセがついちゃってるんだよねぇ。それが良い部分もある、全体を冷静に見れるところとか(もちろんスタッフさんまでね)。ただそんな自分も元々はそうではなく「単純にライブを楽しむ人間」だった時もあったなぁ。

 今回のKing Gnuのライブは「あの群れの中で楽しむ!」って感じで参戦する!よろしく!!

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普通のこと

午年占い

  今年は午年ということで、早速だけどこのナンバーを聴くことにしました。

 オイオイ!それはウマじゃなくてモンキーだろうが!!

 スマンスマン、つい聴きたくなってしまった。

 今年午年の方達は、一体どのような一年を過ごすのでしょうか?

 AIによると、ちょっと長文ですが、、、

午年(うまどし)は、明るくエネルギッシュで行動力があり、チャンスを掴んで飛躍しやすい年とされます。馬のように前向きで、困難にも果敢に挑戦し成功を収めるパワーを持つ一方、2026年は「丙午(ひのえうま)」で、特にエネルギーが高まり、変化や成長を促すパワフルな年になりますが、その勢いで慎重さを欠くこともあるため、バランスが重要です。 

午年の特徴

  • 性格: 明るく社交的、情熱的で人を惹きつける魅力があります。直感力と行動力に優れ、リーダーシップを発揮するタイプです。
  • 強み: 決断力と実行力があり、目標に向かって素早く進みます。成功や発展を象徴する干支とされます。
  • 注意点: 勢い余って早すぎる判断をしたり、慎重さに欠けたりすることがあるため、冷静さも必要です。 

2026年(丙午)の特徴

  • エネルギー: 「火」の気を持つ「丙午」は、特に気力やエネルギーが高まり、物事を大きく前進させる力があります。
  • チャンス: 新しい挑戦や、関係性を一歩進めるのに良い時期。努力が実を結びやすい年です。
  • ビジネス: 変化への対応力が求められ、自ら動くことで大きなチャンスを掴めます。 

馬が象徴するもの

  • 幸運: 人々の生活を支え、幸せや縁(えにし)を運ぶ縁起の良い動物とされます。絵馬の由来にもなっています。
  • 神聖さ: 古くから神の使いや乗り物とされ、神社との関わりも深いです。 

まとめると、午年は「活力と前進」の年であり、特に2026年は「丙午」としてそのパワーが最大に。自らの情熱と行動力を活かしつつ、冷静さも忘れずに進むことで、大きな飛躍が期待できる一年と言えるでしょう。 

 だそうです。なんだか普通の占いより当てになりそう。そうですねぇ、僕もAIに負けず今年の午年の人を占ってみようと思う。

 う〜 エイっ!!

 出ました!「LOVE LOVE 賞」です!!

 今年午年の方達は、「愛する人のための馬」になれる年です!!

 なので、愛する人達のために、馬車馬のように、働いて働いて働いて働いて働いてまいりまSHOW!!

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音楽

エンターテイナーと思想

 今日はちょっと難しい問題を取り上げようと思う。

 タイトル通り「エンターテイナー」「思想」についてのことだ。

 本題に入る前にそれぞれの意味を調べてみる。AIによると、

エンターテイナー・・・歌・音楽・演技・マジックなどで人々を楽しませる芸能人やパフォーマー

思想・・・人間が人生、社会、世界などについて抱く、まとまりのある一貫した考えや意識のこと

 それを踏まえて、「紅白歌合戦」という番組は、エンターテイメントなのか思想なのか?どちらとも取れる場合、その割合はどれくらいのものなのか?

 何の話なのかというと、aespa(エスパ)という韓国アイドルグループのことである。あの「キノコ雲騒動」。あれが広島県民の思想に触れてしまったという話。なのでネットニュースでも話題になっているようだ。

 ただあれは、ファン向けアプリで投稿した写真らしく、そこにメディアが参入する必要があったのだろうか?ファンとアーティストで解決すればいいのでは?そんなとこまで干渉されるとファン向けアプリで下ネタばかり言っていた変態(仮称)はどうする?

 個人的には紅白歌合戦という番組はエンターテイメントよりの番組であってほしいと思っている。それぞれの思想というのは裏でやってほしい。今回の件に限らず番組内でおのおのの思想をぶつけるというのは年末にそれを見ている側としては、ちょっと面倒くさい。もちろんその思想の内容にもよりますが、できればその思想の内容もハッピーなものであってほしい。紅白歌合戦という番組はエンターテイメントと思想のバランスが難しい番組だと感じる。

 さて、ところで皆さんがライブをする時のエンターテイナーと思想の割合はどのくらいでしょうか?まぁ、エンターテイナーの割合の方が高いとは思う。思想の割合が多いと、やっぱ重く偏ったものになってしまいそう。ただ以前書いた「フェーズ2」ではきっとミュージシャンの思想の部分を知りたかったのでしょう。

 今年のライブ、去年から色々申し込んではいたものの、ことごとく落選してしまい、今の所2公演しか決まっていない。その初っ端は3月に行われるメリクレットの対バンライブである。

 まぁ、メリクレットに関しては音が良いので、音楽に関しては何もないが、それだとアレなので「エンターテイナー」「思想」の部分を見てみようと思っている。要するに見るハードルを上げてみようと思う。

 「エンターテイナー」「思想」というのは、たぶんライブのビデオでは編集されていて、なかなか分からない部分も多いと思う。やっぱ実際のライブに行った方がよりよくわかる。ただ最近では「ライブ配信」なるものもあるので、それも参考になると思う。直近ではNET RESORT in Naeba 2026「Y-topia」というライブ配信がある。皆さんよかったら観てみてね。

https://ytopia.yuming.co.jp

 

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ライブ 普通のこと 音楽

三現主義

 皆さんは「三現主義」という言葉をご存知ですか?三現主義とは「現場・現物・現実」の三要素のことです。僕はそれらの要素が他よりも上まわっていれば、大体の「やりたいこと」は叶えられるのではないか、と思っています。

 職業であれば、会社の場所、設備、お金の面、自分の住むば場所、年齢や経験、経歴、資格、などなど。それらの「見えないボーダーライン」を予測し、それらを上まわっていればその職に就きやすい。

 逆に言うと、その「見えないボーダーライン」を大きく下まわっていれば、いつまで経っても「やりたいこと」はできない。

 三現主義をおおよそ分析し、改善することで、「やりたいこと」に近づいていく。

 今日は「メリクレット」というバンドについて僕なりに考えてみようと思います。メリクレットについては、僕としてはあまりにも近いところに住んでいるがゆえに、どうも俯瞰的には見られず、ちょっと書きずらい。ただレニアがこのような投稿をしていたので少しだけ考えてみようと思う。

 はたしてレニアが何になりたいのか分からないのですが、おそらく音楽のことでしょう。まぁ個人的にはレニアのブログでのロジカルっぷりを見ていたら、会社のシステム開発の方が向いているのではないかと思うのですが。それは個人のことですので別にいいのですが。

 僕的にはメリクレットというバンドはとても良いバンドだと思います。音もとても良いですし、大きなフェスにも出たり、ワンマンライブもやったりと、人気もあるバンドです。特に今年はホワイトイルミネーションのコラボレートミュージックを担当するなど楽曲に対しての信頼もあると思います。

 ただこれはメリクレットだけを見た場合であって、他の大勢のバンドと比較しているわけではない。

 他のバンドはどこにいて、どのような活動をし、どのような結果を残しているのでしょう?それらを分析しその多くをメリクレットが上回ればいい。つまり「他のバンドのデータも調べろ!」と言っている訳です。特に集客面は重要なのでしょう。その集客をするためにどのような活動をしているのかまで分析する必要もある。さらに他のバントとの差別化もできれば尚良い(二番煎じにならないようなもの)。

 そしてさらに「採用する側」などがいるのであれば、その基準や意図なども探れれば、さらに分析しやすい。

 さらに掘り下げていくのであれば、絶対王道でやっていく必要があるのか?その「やりたいこと」をするためには「バンド」が必要なのか?ぶっちゃけ一人でもできないのか?つまり「やりたいこと」をするための条件が本当にバンドなのか?という意味です。KANさんは自分がミュージシャンになるために今までいたバンドを捨てましたからね。

 ただそれは最後に回すとして、やはり疑問なのがレニアは「何になりたいのか?」ということです。そこが外部(特にファンなど)に対して共有できているのか?それともレニア自身のことだけなのか?隠す必要があるくらい恥ずかしいことなのか?そしてそれが三現主義を他者よりも上まわっているのか?ということです。

 まぁ長々と書いてしまいましたが、全然的外れなことを言ってたらゴメンね!それでは良いお年を!!

 

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ライブ 音楽

フェーズ6

 フェーズは今回で終了です。コロナ後から今にいたるまでのことを書きます。

 コロナ後、自分にとって良かったこと。それは「職を失ったこと」です。まぁ会社がなくなったんで別に自分から辞めたわけではない。なので会社責任ということで退職金も沢山もらえたし、次を探す間支払う税金も少なくて済んだ。なにより色々考える時間を作れた。

 職を失うということは大変といえば大変なんだけど、大体は人の寿命より会社の寿命の方が短いので、別にそれほど何とも思わない。中には「築き上げてきたものを失った」なんて言う人もいるけど、きっと雪だるまでも作っていたのでしょう。

 仕事っていうのは世の中色々あるけど、やっぱ自分のやりたいことに素直に従った方が良いと思う。もちろんそれぞれの住む環境もあるし、給料の額も気にはするけど、先ほど書いたように会社というのは自分が会社員であるうちに何度かなくなっていくものだと思う。運良く定年までその会社があればいいけど、常に好調だとは限らない。そうなると結局は「己」の生き方の方が大事。

 次の仕事は三ヶ月くらいで見つかった。全くやったことがない業界だけど、、、。そうだなぁ、決めた理由は表向きには言わないけど、やっぱユーミンが能登の震災の件でメソメソしてたことかな。ユーミンでもあの状況では無力。もちろん支援という部分に関しては多くのことはできるとは思うけど。

 そういう場面を見て、そして僕自身も東日本大地震、北海道胆振東部地震(停電くらいだが、それでも辛かったわ)も経験してみて、それに対してもう少し直接的なことができる力が欲しかった。なのでそういったこともできる仕事を選びました。震災そのものには到底かなわないけどね。

 まぁ、結局僕が言いたいことというのは、やりたいことがあるのならやった方がいいよって話です。自分の人生だし。それがミュージシャンだったとしても。

 「フェーズ6」

 今回はあの「ちゃくら」についての話です。ちなみに4月に行われるライブも申し込んでみました。

 ちゃくら以外にberry meetも気になるところです。優しい歌だよね。

 さて、これから書く話は、おそらく皆さんの方が詳しいのかもしれませんね。本業の人もいるでしょうから。

 僕が「ちゃくら」というバンドに対しての第一印象は、なんか「古くてダサい」という印象だったんですね。ちょっと意外でしょ。言い換えると「今時の音とは違う」印象でしたね。今時の定義も人それぞれですが、ちゃくらの音というのは僕が昔聴いていた音に少し近かったのかもね。テンポも今時のテンポよりも速いような感じでしたし。

 でもこういうのはループしていくものですから、もしかしたら「ちゃくら」の音というのは「新しい音」だと言い換えることもできるし、逆に今時の音が数年後には古くなるといったこともあると思う。その辺のところは皆さんはどう思っているのでしょうか?

 それと同時に「ちゃくら」というバンドは、何か面白い発想をするバンドだなぁって思っていました。そういったアイデアは一体どこから生まれるのだろう?

 メンバーに関しては、確かワキタの話をまとめると、たぶん「ちゃくら」のメンバーは元々昔から音楽には精通してたのかな?ただ現在使用している楽器のキャリアが少ないだけ。かな?合ってるかワキタ!?

 歌詞に関してはとても良いと思います。もっと「ちゃくら」の音楽が浸透していけば、なんか面白そうですよね。もしかしたらホントに勝つかも。

 今のところ僕はそう思っているのですが、皆さんの考えはどうでしょう?実際「ちゃくら」に関しては僕はブログで色々書いてはいますが、本当のところは、それに対しての皆さんの反応も知りたいところです。だって皆さん本業ですから。

 そうそう!ちょっと「ちゃくら」に聞きたいことがあるんだけど、「ちゃくら」は何でミュージシャンになりたかったの?たしか初期の頃からそう言っていたような気がするけど、その理由が知りたいですね。

 

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フェーズ5

 最近YouTubeを観ていたら、キアヌ・リーブスについての動画が流れていた。キアヌ・リーブスはちょっと変わった人で億万長者でありながら普通の人と変わらない生活をしているのだそうだ。そしてキアヌ・リーブスは自身の稼いだギャラを多くの寄付に使っているのだそうだ。

 まぁ、そんな話、皆さんの中にもそれなりに億万長者の方もいるのでしょうから大したことではない話かもしれない。

 ただキアヌ・リーブスの場合、お金のことよりも「違いを生み出す」ということに注力(ちゅうりょく)しているらしい。

 そうだなぁ、、、たとえばコロナ禍。自分としてはこのようなことをしてみた。「STAGE AIDプロジェクト」。少額ではあるが寄付をしてみた。結局いくら寄付金が貯まったのだろう・・・?ほんの少しくらいは役に立てたのだろうか?

 しかしこのようなことは、もちろん必要だし助かることだと思うのですが「違いを生み出す」ということなのだろうか?「違いを生み出す」ということはどのようなことなのだろうか?

 皆さんはコロナ禍で何を失い、何を得ましたか?その違いはどのようなものですか?

 フェーズ5ともなると、だんだん最近のことになってくるので、以前のブログにも同じことを書いているかもしれない。同じことを書いてもアレなので、今回はちょっと漫画について書こうと思う。

 「フェーズ5」

 土曜日から冬休みに入り、ようやくまとまった時間を取れるようになったので漫画を描いています。来年の1月中にリリースできればいいかな。

 僕が描いている漫画。「結局この人は何で漫画を描いているのだろう?別に金になる訳でもないのに」。って話だが。元々僕の描いている漫画はコロナ禍に「ミュージシャンが読むための漫画」という感じで描いていました。

 僕の場合はサラリーマンですので、コロナ禍であっても会社から普通にお給料をもらい、マスク等の支援してもらったり、皆さんと比べると、どちらかと言うと「守られている立場」にいました。ただ皆さんはそうではなかったと思います。その状況状況を考えると何だか僕から見ると世間から「手のひら返し」をされているように見えてしまった。もちろんあの時期、あの状況では仕方がなかったのかもしれません。

 あの時期に、とても衝動的なのですが「ミュージシャンの漫画」を描くことに決めたんですね。その時の詳細な気持ちについてはもう忘れてしまいましたが。

 そうですねぇ、たとえばこのキャラ。

 このキャラのモデルの人はコロナ禍にかなりやられていたみたい。なので自分の描いている漫画では少し多めに描いたりしてるんですね。まぁ実際その時には今ほどこのキャラのモデルの情報が少なかったものですから、キャラの性格についてはオリジナルで描きました。でも大体合っているのかもしれない。「空気読めないキャラ」ってところが。今度は漫画で「運んであげる!」ね。

 でも最初の頃はホント何を描けばいいのか分からずネタに困っていました。そんな時KANさんのTwitterのダジャレが面白くって、それに影響されてダジャレの漫画を描くようになったと思います。なので初期の頃はKANさんネタが多いです。

 ある程度コツを掴むとダジャレも自然と思いつくようになりました。とはいえ番外編はほとんどダジャレなので大変なのですが。

 そんな感じでコロナ禍は皆さんが読むための漫画。読んで何となく面白がってくれるような漫画を目指して描いていました。カッコイイミュージシャン像は逆に作らなかったです。その当時の現実とのギャップがありましたから。

 今はもうコロナ禍も終わり、皆さんも世間も通常通りになったのかもしれませんね。なので漫画については「どうしようかな?」とも考えた時期もありますが、どうもネタが思いついてしまうので描いているような感じです。

 まぁ、世の中に「ミュージシャンが読むための漫画」というものが一つくらいあってもいいのかもね。