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普通のこと

リアルな体験

 そういえば今日は山梨県で震度6弱の地震があったらしい。昨日、北海道でも地震があったが全く気が付かなかった。

 山梨県の地震は結構広範囲だったのかな?風の噂ではワキタのところでも地震があったそうだ。ただ誰からも連絡が来なかったそうだ。

 それが電話なのかメールなのかLINEなのか分からないが、一応震災をあまり知らないワキタのために言っておくと「よほど緊急でなければ回線は開けておけ」。つまりね、みんながみんな一斉に回線を使い出すと電話がつながりにくくなってしまうってこと。だから別にワキタに連絡が来ないのは正しい判断だと思います。

 前回のアートワークの件もからんでしまうのですが、震災などを体験した人、被害に合った人、家族や友人を亡くした人のリアルな記憶は決してなくなることはない。ただ月日が経ちそれらを体験したことがない人も沢山いる。

 そだねぇ、、、人によってはそれを伝え覚えておかなければいけないと思う人もいれば、そんな辛いことは忘れてしまいたいと思う人もいる。僕なんかはどちらかと言うと後者の方で、思い出すと具合悪くなるかも。もしかしたらそのどちらの気持ちも汲んで「鯉のぼり」という形にしたのかな。

 これは2018年9月の写真なんだけどね、木の写真しかなくて申し訳ないんだけど北海道胆振東部地震の時の撮った写真ね。間近で見た時には何だか悔しくて悔しくてたまらなかったわ。電気も全部止まり、食料もあまりなくて最悪の日々だった。もっとも震源地近くの人たちの方がもっと大変。

その後、厚真町にユーミンが来てくれたのを覚えています。

 

 こういった災害があった時、皆さんには何ができますか?

作成者: tantantan

マンガを描いています。