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普通のこと

チミはこの重圧に耐え切れるか

 さて、今日も文章を書こうと思います。今はまだ全然次の漫画を書いているわけではなく、ひたすら言葉を書き殴ろうと思っている時期。書いているうちに何かしら思いつくでしょう。

 そうそう!今月はもう一個ライブがありますね。メリクレットのライブです。まぁ、好きにやってくださいな。

 「オイオイ!それはないだろ!何か書いてくれよ!」だと。

 そうだなぁ、、、それでじゃちょっと創作とまではいかないけど、小話をしようと思います。

 主人公はねぇ、レニアくんにしよう。チペより想像力がありそうだし(仲間割れすんなよ)。

 レニアくんは、、、そうだなぁ、、、SNSとかで、誰か、たとえばミュージシャンやらアイドルやら芸人さんやらにコメントとかを書いたことがありますか?今の時代たぶん誰でも何かしらコメントを書く人は多いでしょう。

 これまた「たとえば」の話なのですが、レニアくんがその人に何かお願い事をして、もしその人がレニアくんのコメントを読んでそのお願い事を聞いくれたらレニアくんはどんな気分になりますか?たぶんとても嬉しくなると思います。

 ただ、ここからが不思議な世界の始まり。もしその人がレニアくんのお願い事ばかりを聞いてくれたら、レニアくんはどのように感じますか?

 ああいった人達は知っての通り、浮き沈みの激しい世界の人達だと思うんですね。もしその人達がレニアくんの言葉通り行動してくれたとしたら、、、レニアくんにかかる重圧は相当なものだと思わない?良かれ悪かれその人の人生に関わってしまうことですから。

 それに、仮に、レニアくんは北海道に住んでいて、その人は東京に住んでいるとしよう。ライブ以外で見ることもない、話したこともない人です。必要なのはレニアくん自身の感覚だけ。その感覚だけでその人を見通し文章を書いていくのは、かなりヘビーなことだと思うんですね。

 問題は「なぜその人がレニアくんの書いた文章をよく読んでくれて、なぜその人がレニアくんのお願いをよく聞いてくれるのか?」そこが謎。もしかしたら好意を持ってくれているのかもしれないし、もしかしたら遊ばれているだけなのかもしれない。ただレニアくんにとってはものすごい重圧と戦わなければならない状態。なにせその人の行動がその人の人生となりうるから。レニアくんの言葉がその人の人生となりうるから(ここチェックね)。

 近くにいる人のこともロクに分からないのに、遠くにいる人の人生の一部を背負ってしまうこと。その重圧はハンパない。たぶんレニアくんにはそんな経験はないのかもしれないけど、それを経験するときっとその重圧で寝れなくなります。

 もしかしたら感覚が異常になってしまうのかもしれません。だって自分が実際見ることも触れることもできないことを感じなければならないから、結構情緒不安定になったりもすると思います。誰かに話したところでどうなるわけでもないし、一番良いのは結局コメントしないことだと思います。

 

 でもまぁ、実際そんなことは滅多に起こらないし、そんなコメントを書ける人なんてそうそういない。

 小話はここまで。で、ちょっと次の漫画の話をしよう。次の漫画にはこのキャラクターが登場します。

Screenshot

 このキャラクター、その前にも描いているのですが、元々描くきっかけは、そのキャラの元となった人が「俺の漫画を描け!」と言ったからです。僕はそのタレントさん?の「お願い」を聞くことにしました。

 ただ、そのタレントさん?「俺の漫画を描け!」と言う割に、最近はあまり見かけることが少なくなっているような気がしますが、どうしたことでしょうか?それなりに頑張っていただかないと描く方も困るのですが。こっちとしても、ある程度皆さんが察することができるようなキャラ設定にしてますので「誰?」って思われては困ります。もうひと頑張りしましょう。

 そしてそして「杜の都musicSPACE」を観ました。ちゃくらにはスタイリストさんはついていないのでしょうか?一応思ったことをメモしてみたんですが、

Screenshot

 

 葉弥は元々センス良さそうだから何もないけど、ワキタはアレなの?これから『D』のライブイベントでもあるの?一応僕の主観ですがワキタのあのナリだと若干(ギャル過ぎない)セクシーさがあっても良いかなと思った。まぁ別にこれから「Dのイベント」があるのなら仕方がないのですが。。。

 さて、また「重圧」の話になるのですが、どういうわけかは分からないのですが僕は変態(仮称)に対しては全く重圧を感じたことがない。あんなに書いているにも関わらずにね。それはおそらく変態(仮称)の方が僕に教えてくれたことの方が多いからだと思います。そんな感じがします。

 

 

作成者: tantantan

マンガを描いています。