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イメージの割合と次の宿題

 さて、「ちゃくら」が新曲を出しました。ドラマのタイアップ曲である。

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 まぁ、そうだなぁ、、、特に感想はありません(ないんかい!!)。

 で、ちょっとワキタに聞きたいんだけど、メジャーデビュー後の「ちゃくら」。インディーズと比べて、曲のイメージをどのような割合で考えていますか?

 おそらくだけど、多少はインディーズと違った感じの作品を意識してる部分もあるとは思いますが、インディーズ時代から「ちゃくら」を聴いている身からすると、今の「ちゃくら」のカラー(色のことではない)がいまいちハッキリしない気がします。インディーズの「ちゃくら」が結構分かりやすかった部分もありますが。

 メジャーですから、そらメジャーな曲を意識されてはいるとは思うのですが、そのバランスが今の段階では多少不安定な感じがするのですが、制作の段階でどのような「イメージの割合」を意識されていますか?

 ん?意味が分からんだと?

 そだなぁ、、、要するにインディーズの頃と比べて極端なふり方をしているように見えてしまって、どこか地に足がついていないような感じがするんですよね。まぁ、今の段階ではそれはそれでいいのかもしれない、、、かも。

 さて、それはそれとして、次の課題を与えるとしよう。

 以前、King Gnuの常田さんの記事で読んだ気がするんだけど、常田さんの場合制作する時って半径数キロ(何キロかは忘れたが)の出来事についてのことを書いているんだとか。

 多分、ワキタも半径数キロ以内の出来事について書かれることが多いと思う。

 ただ今回の課題は「半径数百キロ以上」の出来事について書いて欲しい。

 今は「情報化社会」。遠い国の出来事が手に取るように分かる時代。だがそれはあくまで「情報」であって見えているわけではない。今回ワキタに与えるミッションは「遠くにいる人のこと、遠くで起こっている出来事を、感覚的に見る訓練」。「感受性の訓練」ですね。

 実際には現地に行って、リアルなものを見る方が、分かりやすいのかもしれない。ただ今回はそれをしないで感受性のみで遠くのものを見て欲しいんですね。そして実際見ていない状況を描写して欲しい。

 例えば、遠くにいる人のことを感受性のみで受信し思う行為というのは、最初のうちは、ものすごく疲れます。具合が悪くなることもあります。ただそれも慣れてくれば近くにいる人のことよりもハッキリ見える時が多々あります。

 確か以前ワキタが言ってたことを思い出したんだけど、「ちゃくらの周りの人達のアドバイスを一つ一つ試した」とか。近くにいる人のアドバイスはとても重要、なぜなら「ちゃくら」のことを近くで見守ってくれている人達だから。ただそれゆえに、その判断に信憑性を欠く時もある。それって人間の性(サガ)でしょう。前回のブログで僕が「メリクレットについてあまり書かない」のも似たような理由で、僕の場合、どうも近くに住んでいる人だと創作意外のことも心配になってしまうんだよねぇ。なのであまり余計なことは書かないようにしちょる。

 そして今回の例えはコレね!

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 それでも分からない場合はユーミンにお便り書けば教えてくれるかもよ!

作成者: tantantan

マンガを描いています。