今日はこのようなタイトルです。GACKTさんへのメッセージという感じ。実際読んでくれているのかは分かりません。ただSNSでは書きにくい内容ですので、こちらの方で書こうと思います。
エガちゃんの件、今日はそのことを色々考えていました。実際エガちゃんのユーチューブも観たりして。
エガちゃんのユーチューブを観た感じではそれほど感じられなかったけど、GACKTさんのXの投稿と合わせて読むと、今の時代というのが何となく見えてくる。僕はそれほどテレビを観るタイプの人間ではないので細かい経緯などはわかりません。なので比較的エガちゃんよりもGACKTさんの意見を参考に考えてみようと思います。もちろん単なる僕の意見ですので、それが正しいか間違いかは別として。
一言で言うと「生殺し状態」かな。人の意見は様々です。その中にはGACKTさんの意見も含まれます。問題は誰がどう批判しようと、どう擁護しようとエガちゃんが生殺し状態であることには変わらないと思うのです。そうなるとエガちゃんの進むべき方向性も分からなくなってしまいます。もちろんエガちゃん自身が不屈の精神力を持っていれば話は変わってきますが。
コロナ禍、多くののミュージシャンがライブの開催には神経質になっていたと思います。そりゃコロナ禍でのライブは批判の的になりやすい。ただそれでも開催したい人達もいて。僕自身も擁護したい部分もあったのですが、もし「じゃぁ、お前はライブに来てくれるんかい!?」とか言われると、コロナ禍では少々困ります。職場のことも気になりますし(つまりコロナで人が休んでいなかったので)。
あの時も多くのミュージシャンは生殺し状態だったと思うのです。
では、どうすればいいのか?それはGACKTさん自身が答えを出しています。「良い時代をつくるエネルギーは人と人との間にしか生まれない」。僕がなぜミュージシャンの漫画を描いているのか?それはそういうことです。コロナ禍で自分ができることはミュージシャンの漫画を描くことでした。まぁ人によっては不機嫌になるかもしれませんが(^_^;)
エガちゃんは芸人さん。芸人さんは山里さんしか間近で見たことがないので、どのような感じなのかがよく分からないのですが、状況によってはもう少し分析してエガちゃんに似たようなキャラの漫画でも描いてみようかな。もちろんダジャレをプラスしてね。
このような感じになりましたが、GACKTさんいかがでしょうか?