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漫画と体力

漫画のネーム兼下描き中。

デジタルなので、何度も修正可能なのであまり細かくは描かない。

連日暑い日が続いているので、あまり根詰めはしないが明日は休みなので多少は遅くまで描けそうである。

漫画というのは、結構ハードワークみたいで、こんな暑い日に平日ぶっ通しだと必ず次の日にダメージが残る。

今月中にキャラのネーム兼下描きを終え、来月はキャラのペン入れをする計画である。

それと平行して少しずつ文章表現なども学んでいこうと思っている。

なかなかそういった類の資料がドッカと置いてある本屋が見つからず、おそらくブックオフやアマゾンなどで探しつつ、価格面を考慮すると図書館を利用していった方がいいかなと思う。

文章だけの場合だと、絵とは違い装備をコンパクトにしやすい。

ただ今の段階では文章を使ったストーリーなんてものは全然思いつかず、もう少し表現を考えた先にあるのかもしれない。

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 文章による描写表現

今日は図書館で小説を借りてきた。

二週間後には返却しなければならないので、全部は読み切れないと思う。

最近思うところがあり、「自分は漫画は描くのに、なぜ小説のような物語は書けないのだろう?」ということが、いつも頭をよぎるのである。

ではなぜ漫画を描く(描ける)のだろう?

と考えてみると、自分はそれほど色んな漫画を読むことがない。

読むとしたら、コマの使い方、トーンの入れ方、吹き出しの形、などの技術的なことがほとんどである。

ただ、基本的に漫画というのは絵とセリフである。

なので、映画やアニメなどを多く観ていれば色々と参考になるのだろう。

その反面、文章だけで表現する媒体というのは、物語でいえば小説等に限られるように思われる。

現状では、例えば椅子の形を文章だけで表現するというのが、今の自分にとってはとても難しいことのように思える。

椅子だけならまだしも、文章で物語全体を表現する能力が今の自分には足りないと思う。なので小説を多く読んで表現を学んでみようと思う。

個人的に思うことだが、多くの場合、今の漫画でのプロセスは応用が効くものだと思っている。

どんな道具が必要か?どんな資料が必要か?どんなスケジュールが必要か?などは、置き換えることでできるものだと思えるのだ。

とりあえず今回は色々小説を借りてきて、どんな描写で、どんなテンポなのかを知ることができればいいと思っている。