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函館2日目

 もう少しで函館にも雪が降りそうです。

 今日は朝早くから市電に乗り五稜郭公園に行ってきました。

 停留所で待っていたら雪虫がちらほら見えました。

 雪虫とはアブラムシの一種である「トドノネオオワタムシ」のことらしく、毎年雪が降る直前に突然現れます。姿形が雪のように見えるから雪虫と呼ばれるようになったのかな?

 五稜郭公園、もしかしたら北海道で江戸や幕末を感じられるのはここなのかもしれません。

 函館の地というのは、こういった幕末の建物や異国文化の建物が上手く融合している面白い場所です。

 そしてやはり海に面しているので、やたらと坂が多いです。

 今日はとにかく歩きまくったので、結構足が疲れていたのですが、なんとか八幡坂、レンガ倉庫、函館駅、摩周丸まで周ることができました。

 上の写真は摩周丸。

 ここで面白い発見をしました。僕の中ではこの船は「固定されているもの」だと思って船内を普通に散策していたのですが、船の甲板に出て写真の右側の陸地を眺めていたら、ふと「この船は固定されていない」ことに気づき、急に酔い出した。

 もちろん、流されないようにロープ等で固定されてはいるのですが、船自体は海の上にある。なので微妙に船体が上下する。どういうわけかそれに気づかないうちは全然酔わず、気づいたとたんに酔い出すという。メンタルの不思議。

 今回なかなか良い旅のようです。

 明日は車で移動します。ってかまた長距離ドライブしながら帰ります。

 

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函館1日目

 今日は朝早くから函館まで車を走らせました。2泊3日の旅行です。

 家から函館までは、中山峠を経由しておよそ5時間ほどかかりました。ニセコまではそこそこ体力があったのですが、徐々に消耗していき、函館に着いた時にはもうボロボロでした。

 一応パナソニックの「おしりリフレ」を持ってきてあったので腰の疲れは取れましたが、やはりずっと座っていると血流が結構やばい。(ちなみにパナソニックのリフレシリーズの効きは、どういう仕組みか分からんが、おしりリフレだけでも腰だけでなく膝にも効く)

 ホテルに着き、夕食が先か?大浴場が先か?考えると、酒を飲むので夕食前に大浴場に入りました。お湯は気持ち良かったのですが、やはり長時間車に乗っていたせいか、入浴後の脱衣所でどっと疲労が出てしまい、少しくたばっていました。

 とはいえ、今日は食後に夜景号に乗らなければならないので、ツルハドラッグでアリナミンを買ってきて、なんとか回復しました。

 今回のプランは当初夜景を観る予定ではなかったです。特に函館山はコナン君の影響もあった、ロープウェイはきっと混む、っていうか函館山ロープウェイは10月18日から11月10日まで法定整備点検期間に入るので、逆に観光バスやタクシーが混雑するので商用車は無理だろう。夜に車で行こうにも酒が入るのでダメだ。

 ところが運良く、「函館夜景号(バス)」のチケット取れたので、予定を変更しました。函館山の道路は結構険しく、そんな中をよく大きな観光バスが通れるものだ。すれ違うのもギリギリである。自分の車で行かなくて良かったと思う。

 そしてこれが函館山の頂上からの写真。まるで名探偵コナンの世界である。実際には写真よりもぜひ肉眼で観てほしい。とても美しい光景です。「100万ドル(149,900,316.00 円)の夜景」と言われるだけはあります。

 夜景鑑賞を終え、今日はもう運転で疲れたのでぐっすり寝て、明日は市電に乗ってお出かけします。

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ルート

 どうやら今週末には雪が降りそうです。

 なので函館行きのルートを苫小牧経由で考えていたのですが、やっぱちょっと遠いので冬タイヤに履き替えて、中山峠ルートで行くことにしました。

 中山峠を下った後、ルスツから洞爺湖まで走らせ、そこから一般道か高速道路で大沼まで行こうと思います。一般道であれば大沼までトータル(家から)4時間半、洞爺湖から高速道路だとトータル4時間で大沼に着きます。30分しか変わらないので一般道でも良いかもしれません。ルスツあたりに大きな道の駅があると思うので、まずはそこで休憩します。ちなみに前回京極町で休憩すると書いてしまったのですが間違いでした。ニセコ方面に行ったら逆に遠くなる。

 まぁ急ぐ旅ではないので、高速道路はあまり使わずにノンビリ旅をしたいのですが、函館に着かなければ元も子もないので、そこんとこ考えて行こうと思います。

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函館行き

 今月、函館に行くことになりました。

2泊3日の旅です。宿は湯本啄木亭にしました。

 当初はもう少し街の方に泊まろうかと思ったのですが、1泊2食付で夜に60分酒飲み放題がある湯元啄木亭にしました。

 行程ですが、基本的には中山峠を通るルートにしようと思います。もし雪が降った場合は苫小牧ルート(一部高速)で行く予定です。

京極町あたりで一旦休憩(ニセコは物価が高いかもしれないので)。

そこからまたしばらく車を走らせ、大沼公園を観光します。

ただ、その間(大沼公園まで)あまりにも距離があるので、どこかでまた休憩します。

その後、トラピスチヌ修道院、函館空港を回り、旅館には15時30分に着く予定です。

もし時間的にチェックインに遅れるようであれば、チェックインが済んでから行こうと思います。

夜は旅館でバイキングと酒を飲むので、外出はしないです(今回の行程は、夜外出はしないです)

二日目、この日は朝イチで五稜郭公園に行きます。たしかシャトルバスが運行してるはずですので、二日目は車の運転はしません。

その後、またシャトルバスに乗り函館駅周辺を散策しようと思います。

ここら辺の行程は、まだ未定です。市電を使って行動しようと思います。

ここから旅館までは、シャトルバスか市電で戻ります。

三日目は、昼くらいまでは函館にいるつもりです。二日目の散策中に新たな情報をいくつか仕入れることができると思いますので、旅館をチェックアウトして車で市内を周ろうと思います。

そんな感じの旅となります。

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BUMPドラマ

 スマホに「BUMPドラマ」というアプリを入れてみた。YouTubeショートで何気にドラマの一部が配信されていたので、「このドラマ自体はどこで観れるのだろう?」って調べてみたらBUMPドラマというショートドラマアプリにたどり着いた。

 それほど怪しい感じでもないようだ。

BUMPドラマは1話3分くらいのショートドラマなのですが、脚本や背景、キャラなど上手く作られているようだ。自分たちで作ったドラマを配信することもできるらしい。

 そうだなぁ、何に似てるかと言うとLINEマンガをドラマ化したような感じ。個人的にはドラマなら500円くらいのサブスクでもいいような気もするのだが、BUMPドラマは「無料」「CMを観て無料」「待って無料」「1話分のコインを払っての有料」という感じだ。

 「通常ドラマ」と「ショートドラマ」の違いについてはハッキリとは分からないが、スマホで観るのならショートドラマの方がいいような気がする。

 キャラを中心としたドラマはショートドラマの方が良いような気がする(理由は分からんが)。

 皆さん気が向いたらBUMPドラマで配信してみてね!

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函館山と車

 またまた、さっきの続き。

 どうやら函館山には10月であれば午後9時以降は車で登れるらしい。結構急坂のように見えるが、混雑を避けたいのであれば、そうした方が良いと思う。

 その地域には、その地域にしか分からないことが多々あり、YouTubeなどを観てレビューを参考にできればと思う。

 そうだなぁ、、、慣れていない場所を車で色々移動するのはあまり得意ではない(特に夜は)のだが、今の函館の場合、多少は車で移動した方が早いのかもしれない。

 逆にお土産などを売っているような場所はどうなのだろうか?小樽の場合、そういった場所は閉まる時間がやや早かったように思える。

 

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歴史的建造物

 さっきの「旅の計画」の続きを書こうと思う。

 JTBのサイトを見ているうちに、ちょっと函館旅行方向性を一部変更しようと考えている。①やっぱ3泊しようかな?ということと、②函館山夜景を外すこと、③歴史的建造物を中心に散策すること。

 ①について、なんとなく景観にこだわらないなら函館国際ホテルでなくてもいいような気がしてきた。それよりもう少し価格を下げてもう一拍くらいしようかな。

 ②について、これは行ってみないことには何とも言えないのだが、一ヶ月前くらいの情報によると、函館山の夜はだいぶ混み合っているらしいのだ。原因は「コナン君効果」である。映画「名探偵コナン」の舞台は函館。その影響がまだ続いているかもしれん。ロープウェイに乗れないかも。

 ③について、忘れていたが函館旅の目的は観光というのもあるのだけど、漫画の取材旅でもあるのだ。もちろん図書館などで資料をあさるという手もあるのだが、建物に関しては見る角度もあるので、できれば実物を取材できればと思っている。

 そう考えると、五稜郭方面には江戸末期の建物があり、元町方面には西洋風の建物が多いということか、、、漫画で函館を描く時にどのような背景にしようか迷うところである。

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旅の計画

 いつになるか分からないが、今「旅の計画」を立てている。

行き先は「函館」。

 函館と行っても色々見るところがあるし、車で行くと結構距離がある。

なので、一応函館を4分割してみた。

 まずはここ、

by Googleマップの写真。

 おそらく函館国際ホテルに泊まると思います。ホテル着が昼過ぎ、チェックインなどを済ませ、いざどこかに行こうとした場合、ベイエリアを散策した後、夕方あたりから函館山ロープウェイに乗って夜景まで楽しむ感じ。

 次はここ、

 函館駅周辺である。一泊した後、午前中もう少しベイエリアを散策し、午後から駅周辺の散策をしようと考えている(逆でもいいが)。

 はい次、

 言わずと知れた「五稜郭公園」である。ここは歩いて行こうか車で行こうか混み具合しだい。五稜郭だけ見るなら帰り道に寄ってもいいかもしれない。

 そしてここ、

 湯の川温泉。ここはどうしようかなぁ。。。函館国際ホテルに泊まるのなら、わざわざ湯の川温泉に行かなくても。逆に湯の川温泉に泊まったら市内から離れてしまうしなぁ。市内ではなく空港方面を攻めるなら湯の川温泉でもいいのだが。

 まぁ、何回か実際に行ってみないと、距離感や混み具合がつかみにくいものですが、最低でも二泊三日くらいはあった方が良いような気がする。市電にも乗ってみたいしなぁ。

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ハイジ牧場

 今日は「ハイジ牧場」に行ってきました。ちょっと「牛」の資料写真を撮りたくて色々探していたら、ここが近かったので。

 ハイジ牧場はずっと前からあったのですが行ったことがなかった。

 ここでは牛の他にも馬や羊、ヤギ、ウサギ、モルモット、アルパカまでおり、餌やりもできるし、直接触ることもできます。敷地もでかい。

 

 大体こういった牛のいる牧場系には虫も沢山おり、ブンブンうるさいのですが、もう何と言うか、すぐ慣れます。トノサマバッタも4匹くらいみた。

 200円で餌を買い。動物達に餌をあげるのですが、動物のよだれが付くので手洗い場が設けてありました。

 ヤギのような輩達なら餌やりも抵抗がないのですが、牛に餌をやるのはなかなかヘビーだ。

 牛タンがヘビーだ。いつか食卓で会おう。

 そしてこっちは乳牛舎。乳搾り体験ができるらしい。

 ちなみに、ここの牛舎には生まれたばかりの小ヤギもいます。

牛舎からさらに登ると(山になっているので)、馬がいます。

 まぁ、馬は見慣れているから特に感想はなし。

 さらに登ると、アルパカがいます。

 アルパカは、なかなかいい感じのフォルムである。漫画に使えそうな髪型だ。

 とまぁ、こんな感じです。

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自我

 「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」を聴きました。ゲストはサカナクションの山口一郎さん。

 サカナクションの曲は聴いたことがないので今度じっくり聴くとして、今日は山口さんの声のトーンなどを中心に聴いていました。

 そうですねぇ、ミュージシャンの創作の仕方は詳しくは分かりませんが、「0→1」と言ってるくらいだから、きっと己の自我、魂、心から生まれるような作り方なのでしょう。勿論どんなものでも「既存の要素の新しい組み合わせ」から成り立っているとは思いますが、その核となるのもは、やはり「己」なのでしょう。

 声のトーンには少し違和感がありました。イメージで言うときっと山口さんは自分の自我が強い人なんだと思います。それはアーティストにとってとても大切な部分だと思います。ただどこか何かにすがりたいような、でも自我がそれを邪魔するような感覚のように思えました。

 僕が思うに、「うつ病」という病気は何らかの要因によって「自我が壊れた状態」「心が壊れた状態」だと考えているんですね。アーティストにとってそれは結構致命傷でしょ。まぁアーティストじゃなくても致命傷なのですが。その「壊れた自我」「壊れた心」というのは治るものではない。それがこの病気の難しいところだと思います。

 なので、薬を飲みながら病気と上手く付き合うのが一般的にはよろしいかと思います。

 ただ、僕はもう一つ良い方法があると思います。それは「他の人の心を自分に入れてしまうということ」です。人には自分の心以外に1つくらい他の人の心を入れるスペースがあるものです。うつ病が完治するという訳ではありませんが、自分が辛い時にはきっと「自分の中に入れた他の人の心」が自分をサポートしてくれることでしょう。

 「その心は一体どこにあるんじゃぁ〜い?」って思うかもしれません。そうですねぇ、、、ミュージシャン向けの心ってどこにあるのでしょう?それはもしかしたら他のミュージシャンのライブかもしれないし、映画かもしれない、漫画かもしれないし、パーソナルジムのトレーナーの方かもしれない。

 物理的なものではないから探すのもなかなか大変だ。間違ってもカルト教団には入らないように。そう考えるとキリスト教や仏教の教えというのも心の病気には良いのかもしれませんねぇ。

 まぁ、ユーミンが言ってたようにパーソナルジムでよくない?

 ちなみに気休めかもしれないが、次の漫画には「サカナ」が登場します。