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スポーツ 普通のこと

MARO

 一週間ジムに通ってみた。

 平日は筋トレのみを行い、土日は筋トレと有酸素運動という流れにしている。時間の都合で。

 何となく自分にはジムが合っているような気がしてきた。今はフリーウエイトを少しずつこなしている。ブックオフで中古のウエイトトレーニングの本を注文中。多少メソッドはあった方がいいので。

 で、ジムに置いてある「サプリメントサーバー」というものが少し気になっている。あれはどうなんだろう?もう少し追い込めるようになってからやってみてもいいと思っている。今はいらん。

 冒頭に書いたように、平日は仕事が終わってから筋トレを3、40分くらいやってそのまま帰る。土日は有酸素運動が入るので汗だくになる。なのでシャワーを浴びて帰る。

 土日は時間が使えるのでジムの後に出かけることもあるわけ。シャワーだけでは汗臭さが残る。なので今日はMAROを買ってきた。

 本当はもう少し携帯性が欲しくてコレを探してたのだが見つからなかった。なので普通のMAROにした。ちなみにコレとはコレ↓

Screenshot

 でもまぁ、ジムの契約ロッカーに入れとくんだから別に普通のMAROでもいい。週2回しか使用しないから、そこそこもつと思うが。そのかわりシューズは契約ロッカーに入れず持ち運ぶことにした。契約ロッカーには貴重品と予備の服とタオルとMAROを入れることにした。エニタイムの場合土足OKだから車で履きかえてもいいのだが。

 そ〜んな感じ!

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スポーツ マンガ

トレーニング

 最近は週1、2くらい運動をしている。というのも今さら気がついたのだが漫画を描くには結構体力がいる。姿勢も悪くなりやすいので、ある程度は体のトレーニングが必要だと考えている。

 とはいえ漫画用の体力トレーニングというのはどこにも書いてなく、何となく筋トレマシンをしたり、ランニングマシンで走ったりしてるくらい。ほら、普通トレーニングの目的はその先の競技だったりするもんじゃない?まぁ、健康の為ってのもあるけど。

 ただやりすぎて疲れて漫画を描く前に寝てしまわないようにしないといけない。平日の仕事が終わった後は時間がタイト過ぎるので今のところは土日か休みの日にしている。

 トレーニングをする場所は、今は体育館を使っている。普通に安いので。でも最近は24時間ジムってのもあるようだ。そのうち見学してみようと思う。しかしジムに行っても体育館に行ってもやることは一緒かもしれんが。

 トレーニングをしていると、やはりイヤホンで音楽をかけてトレーニングをしている人がいる。なので今日は僕も元々持っていたBluetoothイヤホンで運動していた。普段は全然イヤホンをしないのだが、どうも運動する時にはイヤホンをして音楽を流している方が体が持つ感じだ。おそらく気がまぎれたり集中しやすいのかもしれん。まぁ、状況による。

 で、イヤホンといっても色々あり、よく見るのはAirPodsだろう。まぁ、蓋を開ければすぐ繋がるから手っ取り早いので、僕もちょっと欲しくなって電機屋さんに行ってみた。

 みんな使っているから耳から落ちることはないと思うのだけど、運動中はノイキャンいらないのと、やはりヒモが欲しいところだ。イヤーピースもどうもアレだし、イヤーピースなしのもアレだ。

 ところが今はこのような代物があるみたい。骨伝導イヤホン。

 実機で試すことできた。音は思っているよりいいし、それほど漏れない感じがする。何より耳を塞がないのが良い。うむ、運動中はこれにしてもいいと思う。AirPodsのように蓋を開けてすぐ繋がる手軽さはないと思うが。

 こういうのもあるらしいが、、、微妙だ。

 骨伝導イヤホンの方が良い感じがする。

 とりあえず今は試行錯誤中である。

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スポーツ

プレイヤー環境

 最近ランニングを始めた。

 ここ数年間、コロナ禍で家にばかりいたせいか、漫画や執筆などのクリエイター環境のことばかり考えていた。

 運動といえば定期的に近所のプールには通っていたのだが、そのプールが改修工事のため、しばらく使用できなくなった。なので、しばらくの間ランニングをすることにした。

 ランニングは一般的には手をつけやすいスポーツだと思われているが、それでも快適にプレイするためには、プレイヤー環境についても考えるべきだと思った。ここでお話しするのは、体力向上や技術向上の話ではなく、あくまで「快適さ」の話である。

 ちなみにここで言う「快適さ」とは、主に「荷物」「着替え」「ロッカー」「シャワー」について話す。

 ランニングには屋内施設を使用する場合と、屋外の公園などを使用する場合がある。

 「屋内体育施設」の場合。
 主に困るのはシャワーを浴びるときの荷物置き場。ランニングといえど、そこそこの装備があるのでシャワーを浴びるときに、脱いだ装備を置くスペースが狭いこともある。
 屋内体育施設には、当然ロッカーが設置してあるのだが、たいていの体育施設のロッカーは有料だったりする。ロッカーを自由に開閉できる時間は地域にもよるがロッカーを使用してから15分間くらいだ。運動してからシャワーを浴びるときには、もうすでに時間が過ぎているので、もう一度ロッカーを使用するには、また代金を入れなければならない。
 数分間シャワーを浴びるだけなのに余計にロッカー代を払うのは現実的ではない。

 スポーツクラブやジムなどであれば、ロッカーの開閉は自由な施設も多いと思うが。ランニングをするだけなら市営の体育施設で十分なはずだ。
 なのでその場合は別途スパバック(ジムバック、スイムバック)等を用意して、ロッカーに入れる荷物とは別に持ち運ぶのがいい。トレーニング室にスパバックを置く場所があればの話だが。
 勿論、ロッカー代無料の体育施設があればいい。それは住む地域によって異なる。

 「屋外」の場合。
 一番困るのは屋外である。
 家から走りだし、家に戻るのなら荷物やシャワーについては気にすることはないが、住宅街だと信号もあるし、車も通るので、快適に走れない場合もある。
 そういうこともあり、公園や河川敷を利用したりするのだが、そこにはロッカーがなかったり、着替える場所がなかったり、当然シャワーもないのだ。車を利用できない人なら、なおさら困る。
 
 これについては、長らく手立てがなかったのだが、ここ最近こちらの地域にも「ランステ(ランニングステーション)」というものができたらしい。皇居ランでおなじみのランステ。ランステとはランナー専用のパウダールームのようなもので、こちらの地域ではホテルの一部を使用している。駐車場もあるし、着替えもできる。荷物もスタッフが預かってくれるし、シャワールームもある。

 日本は、各地に良い運動施設がある。運動場も多い。だがプレイヤーが快適に過ごせる環境については、まだまだ考える余地は沢山あるように思う。