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三現主義

 皆さんは「三現主義」という言葉をご存知ですか?三現主義とは「現場・現物・現実」の三要素のことです。僕はそれらの要素が他よりも上まわっていれば、大体の「やりたいこと」は叶えられるのではないか、と思っています。

 職業であれば、会社の場所、設備、お金の面、自分の住むば場所、年齢や経験、経歴、資格、などなど。それらの「見えないボーダーライン」を予測し、それらを上まわっていればその職に就きやすい。

 逆に言うと、その「見えないボーダーライン」を大きく下まわっていれば、いつまで経っても「やりたいこと」はできない。

 三現主義をおおよそ分析し、改善することで、「やりたいこと」に近づいていく。

 今日は「メリクレット」というバンドについて僕なりに考えてみようと思います。メリクレットについては、僕としてはあまりにも近いところに住んでいるがゆえに、どうも俯瞰的には見られず、ちょっと書きずらい。ただレニアがこのような投稿をしていたので少しだけ考えてみようと思う。

 はたしてレニアが何になりたいのか分からないのですが、おそらく音楽のことでしょう。まぁ個人的にはレニアのブログでのロジカルっぷりを見ていたら、会社のシステム開発の方が向いているのではないかと思うのですが。それは個人のことですので別にいいのですが。

 僕的にはメリクレットというバンドはとても良いバンドだと思います。音もとても良いですし、大きなフェスにも出たり、ワンマンライブもやったりと、人気もあるバンドです。特に今年はホワイトイルミネーションのコラボレートミュージックを担当するなど楽曲に対しての信頼もあると思います。

 ただこれはメリクレットだけを見た場合であって、他の大勢のバンドと比較しているわけではない。

 他のバンドはどこにいて、どのような活動をし、どのような結果を残しているのでしょう?それらを分析しその多くをメリクレットが上回ればいい。つまり「他のバンドのデータも調べろ!」と言っている訳です。特に集客面は重要なのでしょう。その集客をするためにどのような活動をしているのかまで分析する必要もある。さらに他のバントとの差別化もできれば尚良い(二番煎じにならないようなもの)。

 そしてさらに「採用する側」などがいるのであれば、その基準や意図なども探れれば、さらに分析しやすい。

 さらに掘り下げていくのであれば、絶対王道でやっていく必要があるのか?その「やりたいこと」をするためには「バンド」が必要なのか?ぶっちゃけ一人でもできないのか?つまり「やりたいこと」をするための条件が本当にバンドなのか?という意味です。KANさんは自分がミュージシャンになるために今までいたバンドを捨てましたからね。

 ただそれは最後に回すとして、やはり疑問なのがレニアは「何になりたいのか?」ということです。そこが外部(特にファンなど)に対して共有できているのか?それともレニア自身のことだけなのか?隠す必要があるくらい恥ずかしいことなのか?そしてそれが三現主義を他者よりも上まわっているのか?ということです。

 まぁ長々と書いてしまいましたが、全然的外れなことを言ってたらゴメンね!それでは良いお年を!!

 

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フェーズ6

 フェーズは今回で終了です。コロナ後から今にいたるまでのことを書きます。

 コロナ後、自分にとって良かったこと。それは「職を失ったこと」です。まぁ会社がなくなったんで別に自分から辞めたわけではない。なので会社責任ということで退職金も沢山もらえたし、次を探す間支払う税金も少なくて済んだ。なにより色々考える時間を作れた。

 職を失うということは大変といえば大変なんだけど、大体は人の寿命より会社の寿命の方が短いので、別にそれほど何とも思わない。中には「築き上げてきたものを失った」なんて言う人もいるけど、きっと雪だるまでも作っていたのでしょう。

 仕事っていうのは世の中色々あるけど、やっぱ自分のやりたいことに素直に従った方が良いと思う。もちろんそれぞれの住む環境もあるし、給料の額も気にはするけど、先ほど書いたように会社というのは自分が会社員であるうちに何度かなくなっていくものだと思う。運良く定年までその会社があればいいけど、常に好調だとは限らない。そうなると結局は「己」の生き方の方が大事。

 次の仕事は三ヶ月くらいで見つかった。全くやったことがない業界だけど、、、。そうだなぁ、決めた理由は表向きには言わないけど、やっぱユーミンが能登の震災の件でメソメソしてたことかな。ユーミンでもあの状況では無力。もちろん支援という部分に関しては多くのことはできるとは思うけど。

 そういう場面を見て、そして僕自身も東日本大地震、北海道胆振東部地震(停電くらいだが、それでも辛かったわ)も経験してみて、それに対してもう少し直接的なことができる力が欲しかった。なのでそういったこともできる仕事を選びました。震災そのものには到底かなわないけどね。

 まぁ、結局僕が言いたいことというのは、やりたいことがあるのならやった方がいいよって話です。自分の人生だし。それがミュージシャンだったとしても。

 「フェーズ6」

 今回はあの「ちゃくら」についての話です。ちなみに4月に行われるライブも申し込んでみました。

 ちゃくら以外にberry meetも気になるところです。優しい歌だよね。

 さて、これから書く話は、おそらく皆さんの方が詳しいのかもしれませんね。本業の人もいるでしょうから。

 僕が「ちゃくら」というバンドに対しての第一印象は、なんか「古くてダサい」という印象だったんですね。ちょっと意外でしょ。言い換えると「今時の音とは違う」印象でしたね。今時の定義も人それぞれですが、ちゃくらの音というのは僕が昔聴いていた音に少し近かったのかもね。テンポも今時のテンポよりも速いような感じでしたし。

 でもこういうのはループしていくものですから、もしかしたら「ちゃくら」の音というのは「新しい音」だと言い換えることもできるし、逆に今時の音が数年後には古くなるといったこともあると思う。その辺のところは皆さんはどう思っているのでしょうか?

 それと同時に「ちゃくら」というバンドは、何か面白い発想をするバンドだなぁって思っていました。そういったアイデアは一体どこから生まれるのだろう?

 メンバーに関しては、確かワキタの話をまとめると、たぶん「ちゃくら」のメンバーは元々昔から音楽には精通してたのかな?ただ現在使用している楽器のキャリアが少ないだけ。かな?合ってるかワキタ!?

 歌詞に関してはとても良いと思います。もっと「ちゃくら」の音楽が浸透していけば、なんか面白そうですよね。もしかしたらホントに勝つかも。

 今のところ僕はそう思っているのですが、皆さんの考えはどうでしょう?実際「ちゃくら」に関しては僕はブログで色々書いてはいますが、本当のところは、それに対しての皆さんの反応も知りたいところです。だって皆さん本業ですから。

 そうそう!ちょっと「ちゃくら」に聞きたいことがあるんだけど、「ちゃくら」は何でミュージシャンになりたかったの?たしか初期の頃からそう言っていたような気がするけど、その理由が知りたいですね。

 

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フェーズ4

 今朝、ふと思ったことがある。

 地震の予測の話である。あれはなぜ地震が起こった後に次の地震の予測ができるのだろう?そんなに地震の予測ができるのなら、最初の地震の予測はできなかったのだろうか?

 調べてみると、どうやら最初の地震の予測をすることはできないらしい。たしか地震後のプレートの動きを観測して予測しているのだとか。

 ところで、皆さんに質問なのだが、もし皆さんが最初の地震が起こることを予測することができたなら、それを大衆に伝えるべきだろうか?まだ起こってもいない事実に対して。

 そう言ったところで誰も信じないか、かえって混乱をまねくかもしれない。例えば皆さんが知り合いとかに「君、明日悪いことが起こるよ」なんて言われた日にゃ腹が立つだろうし、逆に「明日良いことがあるよ」と言われて結局何も起こらなかったらガッカリだ。

 たとえ「まだ起こってもいない事実」について知っていたとしても、それはあくまで予測である。なぜならそれは「まだ起こってもいない事実」だからである。

 ただどうしてもそれを伝えたい時には、メタファーを使うか、ちょっと言い方を変えてみた方が良いかもしれない。

 フェーズ4はそんな話。

 「フェーズ4」

 皆さんはあのコロナ禍、どのようにお過ごしだったでしょうか?

 ちなみに今書く話には変態(仮称)は登場しません。なぜならお便りを書いてなかったからです。

 自分としては、コロナ禍というのは、感覚的には今までクローズドだったものがオープンになっていったような時期でした。あくまで個人的な感覚ですが。

 そのためかコロナ禍の出来事は数多くあります。今日はその中の一つについて書こうと思います。

 この時期はちょっとSNSでちょっと文章を書いてみた時期でした。SNSで文章を書くのはあまり好きではないのですが、この時はリアルタイムを意識していたと思います。つまり「このタイミングでないといけない」といった感じでしょうか。自分自身の精度というか、何となくギリギリでないとハッキリ見えてこないというか、、、なのですぐさま相手に言葉が届くようにしたかったのでSNSを使用したっていう感じですかねぇ。

 別に皆さんのファンクラブとかでも良いのですが、皆さん全員のファンクラブに入っていたらマネーがやばいでしょ!まぁそれだけ広く皆さんのことを見ていたんですね。コロナ禍だったし暇だったってのもあるが。。。

 その中であるバンドについてはSNSも見てたし、色んな記事なども読んでいました。元々人気のあるバンドでしたし、ちょっと気になっていたのもあるのでしょう。

 ただなんでしょうねぇ、、、言葉で書くとちょっと語弊があるのですが、、、う〜ん、、、普通に気になるバンドというのとは違うような。。。でもあまり気にせずチェックしてたんですね。そんなもんだと思っていました。

 それからしばらく後のことなんだけど、これまたすごく曖昧なのですが、、、このバンドって「見えていない」ような感じがしてたんですね。コロナ禍の渦中というのもあるのですが、、、最終的には申し訳ない言い方なのですが「ちょっと鈍感なのかな?」「自分達が見えていない」ような感じに見えていたんですね。ゴメンね、この時点ではこのバンドについては僕は特別ファンという訳でもなかったし、僕が彼らについて詳しいわけでもなかったので、ものすごく曖昧な感覚だったんですね。もっとコアなファンならきっと気づいていたのかもしれません。

 ただなんというか、モヤモヤしてくるんですね(またかい!!)。で、その時の流れでいくと、、、前例で言うとLiSAさんのような感じ、そういった施策だと思うんですね、あの映画は。

 でもこのバンドについては、それよりもっとビッグウエーブだと思ったんですね。まだその曲も出てないのですが。それにたぶんファンの人たちの方が僕よりも先に分かっていたのかもね。

 もうねぇ、、、そうなるともうモヤモヤを通り越して、ちょっとイライラしてきてたんですね。「なんて鈍感なんだろう」って。

 SNSを通じて何か書こう。ただ「まだ起こってもいない事実」を書くのはダメだ。そうならなかったらどうする?

 そんなモヤモヤイライラした中で書いた一言。SNSだったので言葉の使い方には細心の注意を払って、できるだけやんわりとした一言を書きました。

 「公開処刑」

 まぁ、後々考えてみたら、映画の「公開」と掛かっているような、そしてこれも後々気づいてみたら映画の内容とリンクしているような感じだったんで、これで良かったのでしょう。

 ちなみに、なぜ当時そのバンドのボーカルの一人に言ったのかというと、たまたま変態(仮称)を通じて何となく知っていたからでしょうね。

 でもまぁ、そのバンドがその「公開処刑」を読んでいたのかどうかは僕には分かりません。それにあの時のビッグウエーブはきっとファンの方達の力だったと思います。それは実際ライブを観に行って思いました。

 僕のしたことというのは、ほんの少しのことだと思いますし、もしかしたら何もしていないレベルだったと思います。

 そして、また来年も「公開処刑」です。映画の宣伝はちゃんとしましょう!

 追伸

 どうやらアレは映画ではなくテレビアニメのようです。ラジオ聴いて知った。間違ったてわ〜!

Screenshot

 

 

 

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フェーズ2

 さっきちょっと気になって、あることを検索してみた。

 「ミュージシャンになれる確率」である。ミュージシャンになれる確率はおよそ1%らしい。

 この「1%」という確率。皆さんは高いと思いますか?それとも低いと思いますか?

 よく受験だったり、資格だったりで「合格率」という言葉を目にしたり、聞いたりする。そこには受験者が何人いて、そのうち勉強してるヤツが何人いて、さらに準備してきているヤツが何人いて・・・それら全員のうちの合格率である。そしてそこには何もしないヤツも含まれている。

 さて、その上で皆さん「ミュージシャンになれる確率」「1%」は高いでしょうか?低いでしょうか?

 「フェーズ2」はそんな話である。もしかしたら今書いているブログも自分自身も、元を辿るとフェーズ2があったからかもしれない。

 「フェーズ2」

 前回(フェーズ1)で、僕は体調を崩して、徐々に回復してきたところまで書きました。実際にはどの時点で回復したといえるのかは覚えていない。

 体の調子が良くなっていく。それはとても最高な気分だった。

 ずっとまともに歩くこともできずに苦しい毎日だったから、普通に歩けること、普通に走れることが自分にとってはとても嬉しいことだった。

 体、脳というのは悪い時の記憶がずっと残ってしまうらしい。気づかないうちに逆戻りすることだってあるようだ。なのでほぼ毎日歩く訓練や走る訓練をして、良い記憶を自分に刻み込むようにしていた。しまいにはマラソン大会にまで出れるようになった。フルマラソンは流石にきつかったが。

 それはそれは「今まで盲目だった人が急に視界が開けたような感じ」である。とても最高な気分だった。

 ただねぇ、いつ頃気づいたのだろう?急に視界が開けるというのは、今まで気にもしていなかった多くのものが見えてしまうということなのかもしれない。良いことも、悪いことも。

 ライブ、ミュージシャン。ライブに色々行っているうちに、ちょっとおかしなことに気づくことがあってねぇ、、、「ライブで見てるこの人は、この人ではないのではないか?」って。アイドルとかならそんなものだと思うけど、、、まぁアイドルというのはキャラを演じてるのがわかっているから別にいいのですが。ミュージシャンもそういったキャラを演じているのだろうか?

 昔は「カミングアウト」なんて言葉も流行ってなかったから、、、やっぱ今でも皆さんはキャラを演じてらっしゃる系?

 じゃぁ、目の前で見ているこの人はこの人ではないのかぁ。。。って考えてしまったり。。。だからライブというのは単なる「夢を売る商売」なんだろうなぁ。。。って思うこともあったんですね。

 その夢から覚めた時が、きっと卒業なんだろう。って思っていました。そして自分はもうこの場所にいるべきではないものだと。

 とはいえ、すっごく頭がモヤモヤしていてねぇ。。。それは何だか今まで楽しんでいたライブを楽しむことができなくなってしまっていてねぇ。もうモヤモヤモヤモヤしてたんですねぇ。

 そんな矢先、変態(仮称)のライブ。座席は一番前。通常であればそれはそれは最高に楽しいはずのライブ。ただその時の自分には「なぜこの人達(ファン)は、こんなに盛り上がっているんだろう?」って思ってしまって、自分が何だかその場にいずらくなってしまって。。。もうその時点で「もう無理」だと思ってしまったんですね。

 なんでしょうねぇ、体を壊してした時にはとても大事にしてたライブ。調子が良くなってくるとこんな風になってしまうなんて。ただそれでもモヤモヤモヤモヤしていてねぇ。ずっと悩んでいました。

 でもね、どういうわけかその時自分の脳裏に浮かんでいたのは変態(仮称)の顔ではなく、その時のライブで僕の正面にいたギターの弥吉淳二さんの顔なんですねぇ。なんかその時の自分の感情を弥吉さんに全て見透かされていたような感じがしてねぇ。ただもうどうすればいいのか分からない。。。

 ほんとどうすれば良いのか分からなくて悩んでいました。ただその時の弥吉さんの顔を思い出すと、弥吉さんがこう言っているように思ったんですね。「ミュージシャンに言いたいことがあるなら言ってみろ!」って。それが今の僕に繋がっているのかもしれない。

 変態(仮称)にお便りを書き始めたのはその頃です。もうだいぶ前のことですし、僕も少し頭が混乱していた時ですから当時書いていたことはほとんど覚えていません。

 当時、もしかしたら今も若干そうなのかも知れませんが、「ミュージシャンというのはファンからのお便りを読むものだろうか?」ということをGoogle先生で調べてみたところ、「スタッフさんが読んでミュージシャンに渡すか、スタッフさんが読んで捨ててしまう。」とGoogle先生はおっしゃっていました。今でもAI先生もそんな感じなのかも知れません。

 ただ当時の僕は別にそれでも良かったんですね。読んでいようがいまいが、もう言いたいことは言えたし、次のZeppで最後だと決めていました。

 ところが次のZeppで最後にはなりませんでした。

 なぜなら。

 以上でフェーズ2は終わり。

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フェーズ1

 今日はミセスにならって「フェーズ」という言葉を連呼させてもらいます。もしフェーズという言葉が気にいらない方がいらっしゃたら・・・お気の毒様。

 今日は変態(仮称)のライブの抽選発表でした。結果は「落選」。まぁ、心境については直接本人にお便りを送ったので別にここでは書きません(え〜)

 変態(仮称)のファンというものになってから15年くらいかなぁ?ちょっと忘れたけど。やはりそれくらい時を重ねると、その時その時で自分の置かれている状況、変態(仮称)の置かれている状況も違うもので。まぁ、見た目には大して変わらんけど。

 今回のライブには落選してしまって行かないけど、昔なら何が何でも行ってたでしょう。昔の自分には変態(仮称)のライブがとてつもなく必要だったから。

 『フェーズ1』

 最初のころ、変態(仮称)のライブに行き始めたころ。僕はそもそもライブというものがよく分からず、一番初めは変態(仮称)の格好を真似ている、いわゆる「ファン」という人達にビビっていました。何だか自分がここいるのは場違いな感じがしていた。

 とは言え、ライブが始まってしまえば楽しいもので僕はすぐにファンになってしまいました。そしてライブというものが全然分からなかった僕に「ライブの楽しさ」を教えてくれたのは間違いなく変態(仮称)です。なのでライブについて僕が色々考えるベースとなっているのは、変態(仮称)に教えてもらったことなのでしょう。

 ただ、後々他のライブに行ってみて気付いたこともあって、他のミュージシャンのライブは3時間もやらないことや、Zeppに関しては、僕は「Zeppに行けば殺される」と思っていたのですが、他のミュージシャンのライブで殺されることはなかったです(変態(仮称)とLUNA SEA以外)

 そんな感じで僕のライブ通い人生が始まったのですが、ちょうど東日本大震災の後くらいだったと思います。何だか酷い眩暈(めまい)から始まり、僕は倒れてしまいました。その話は以前も何かで書いたと思いますので詳しくは書きませんが、1年か2年くらいかなぁ(よく覚えていない)、毎日具合の悪い日が続き、まともに立って歩くのもきつい状態でした。ただそれでも変態(仮称)のライブに行くことはやめませんでした。なんでしょう・・・どう言ったらいいのか分からないのですが、毎日ずっと調子の悪い状態の中でしたから、、、変態(仮称)のライブをセラピーのように感じていたのかもしれません。ライブは一年に一回か二回くらいしかありませんが、その時の余韻を噛み締めながら生きていたと思います。おかげで時間はかかりましたが、状態は良くなっていきました。

 ちなみに、皆さんに参考程度に伝えておこうと思いますが、人は体を壊すと、最初は周りは優しいのですが、それがずっと続くと逆に潰しにくることがあるので注意してくださいね。それは親兄弟関係ないです。「やっかいものはくたばれ!」みたいな感じできます。「自分が本当に苦しい時に限って、誰も自分を助けてくれないもの」です。なので、そんな状態の中で自分を助けてくれた変態(仮称)のライブには一生感謝です。皆さんの周りにもし「そのような人、そのようなライブ」などがあれば良いですね。

 以上「フェーズ1」でした。

 

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LINDBERGとタツタツさん

 今日はZepp SapporoでLINDBERGのライブに参戦しました。

 どこから書こうかなぁ?天気の話でもしようかな?いや別にいいや。

 LINDBERGのライブ。初めて参戦しました。正直行って良かったです。

 今回のライブはZeppでは珍しく一階は椅子席でした。仕事帰りだったので座れるのはありがたい。まぁライブがスタートすれスタンディングするのですが。

 そうですねぇ、、、音、サウンドがとても強いです。実際に生音を聴いてみれば分かるのですが、音圧も強いし、、、言葉で書くと難しいのですが「硬派」という感じにしておこうと思う。例えて言うと「あのサウンドが好きな人からすれば、他のバンドのサウンドが貧弱に聴こえてしまう」くらいかな。もちろん「例え」ですから皆さんお気になさらずに。それだけサウンドが強いバンドです。今まで知らんかったわ。

 そう考えるとLINDBERGというバンドは結構異色なバンドですよねぇ。あんなに硬派なバンドメンバーと元々アイドル志願だった渡瀬マキさんの組み合わせですからねぇ。

 あのサウンドはスゴイよなぁ。行って良かった。

 ライブも沢山声出して歌いました!ここで歌わないと勿体ないし!なんか楽しかったなぁ。

 ボーカルの渡瀬マキさんの声のご病気。僕はお医者様じゃないから分からないのですが、あのファルセット気味になるのは通常の問題だと感じました。最大の問題は「突然声が出なくなる」ことですよね。病名が付いているからアレなんでしょうけど、突然声が出なくなったらやっぱテンパリますよね。でもアレですよね、それでも皆んな歌ってくれるからいいですよね。僕も歌いましたぜ姉貴!

 やっぱLINDBERGはいいよなぁ。

  さてここからは変態(仮称)に書きます。今日のタツタツさん、とても良い感じでした。小室哲哉さんみたいに両サイドにキーボードおいて弾いてました。なんかタツタツさんはLINDBERG界隈でも人気のようでしたよ。ちなみに今日のタツタツさんは椅子を持って暴れることはなかったです。というか忙しくて暴れる余裕がなかったように見えましたが。あれじゃね次から変態(仮称)のライブではキーボード5台くらい置いてみたらどうでしょう?知らんけど。 

 今年のライブはこれで終わりです。おつかれさまでした。ちなみにライブじゃないけど今年はホワイトイルミネーションの点灯式を見に行く予定です。今年まだ有給1回しか取ってなかったから(どんだけ仕事好きなのやら)、たまにはのんびりホワイトイルミネーションの点灯式でも見に行こうと思います。サラリーマンは来年の3月までに5回は有給を使わないといけない決まりになっているので。

 それでは。

 

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タツタツさんについて

 今日は変態(仮称)にお便りを書きます。ブログじゃなくても別にいいのですが。

 来月はリンドバーグのライブがあります。あいにくその日は有給を取ることができなかったのですが、仕事帰りでもライブに間に合います。

 リンドバーグ。ボーカルの渡瀬マキさんのご病気については心得ていますので、それも含めてライブを楽しみたい。単にリンドバーグに会えるのが楽しみな人です。

 さて、おそらく、たぶん今回もサポートメンバーにタツタツさんが来ると思います。なにやらフェスの時にタツタツさんがまた暴走したのだとか。変態(仮称)のライブならともかくとして(どうもならんやろ!!)、リンドバーグのライブの時もタツタツは暴走するのだろうか?

 一応見張っておきます。客がミュージシャンを見張るというのは初めてのことなのですが、、、何もすることはできませんが、暴走した時には変態(仮称)に報告しますので、ちゃんと叱ってやって下さい。

 よくよく考えてみると僕が今まで行ったライブの中で、タツタツさんのキーボードの音色を一番多く聴いている。結果的にそうなってしまったのですが。なのでタツタツさんには特別親近感、安心感があります。

 ですが、今回はリンドバーグのライブです。また椅子を持って暴れてステージから落ちることがあったら(落ちたのは札幌ではないが)、変態(仮称)から厳しく言ってやってほしい!

 まっ、タツタツさんがいるのは嬉しいですが。

 

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ちゃくらと札幌

 今日は「KLUB COUNTER ACTION」で「ちゃくら」のワンマンライブを観に行ってきました。ちなみに今日は有給休暇を取って聴力をしっかり回復させて参加しました。

 ライブはとても良かったです。以前のように「ちゃくらの良いところ悪いところ」シリーズでも書こうかと思っていたのですが、、、良かったので。

 お客さんも思っていたよりも多かった。演奏も良かった。ライブハウスは暑かった。今回はキツいことを書いて、後で変態(仮称)にフォローされるようなこともないです。

 そうですねぇ、、、何書こうかな?じゃあ「ちゃくら」がこのブログを読んでいるという前提で書きますね。

 MCは面白かったです。機材トラブル(「嫌気」の同期に失敗したやつ)の時も、何気に上手く対応したんじゃないかと思います。

 最初の数曲目のサクラのギターの破壊音も、まぁ、全然許容内の内容だと思います。

 まおが積極的に前に出てきてくれたのが良い。

 曲間の繋がりが素晴らしいです。あれはどういったアレであんなにカッコいい感じにしてきたんだろう?

 

 ワキタがよく吠えるのも慣れました。ちゃくらの場合ボーカリストよりもベーシストの方がよく吠えます。なかなか見ない光景なので最初は考えましたが、その分サクラの喉を休ませることができるので一応理にかなっているのでしょうさ。

 ちゃくらとしては今回の札幌でのライブはどうでしたか?

 僕個人としての考えとしては、北海道はよく来てくれるミュージシャンにはとても温かいと思います。逆にあまり来ないミュージシャンに対してはそれなりです。もちろんミュージシャンにもよりますけどね。両極端みたいなもんですね。なのでミュージシャンが北海道にライブをしにきた時いずれかの印象を持つのかもしれません。

 よく言われるのは「北海道はコスパ悪い」でしょうか?まぁ海越えますしね。でもそれでも何度か来てくれるミュージシャンに対しては喜んで迎え入れてくれる「愛」があります。なのでこれからも「しぶとく」来てくれると嬉しいですよ。

 さて、ここでちゃくらには僕から一つお願い事があります。

 別に急ぎではないのですが、実験的に曲を一曲だけ作ってもらいたい。どんな曲かというと「大衆を意識した曲」です。大衆なんて雑多で何がいいんだかよく分からない部分もありますが、そこはちゃくらなりに色々分析しながら作ってみてください。じっくり咀嚼(そしゃく)もして「良い」と思ったらリリースしてみてください。

 要するに「裾野を広げる曲」が一曲ほしいです。裾野が広がれば、これまで作ってきた曲も聴いてくれる人が広がります(と思う)。まぁ、音楽にしても、マンガにしても、他のクリエイティブにしても「好きに作ってそれを好きな人に知ってもらえればいいんじゃなぁい」という考えもあるし、僕のマンガはまさにそんな感じで作っています。ただちゃくらの場合はきっと音楽で食べていくのでしょう。ならば「裾野を広げる曲」も一曲くらいは必要かなと思います。

 今回のライブは最高のライブでした。またしぶとく札幌に来てね!良いことあるよ!食べ物美味しいよ!

 

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 漫画を一作品描き終わり、一週間くらいは何もしない日々をおくる。買ったはいいけどずっと読んでいなかった本を読んだりしている。

 また漫画を作りだすと頭の中が漫画モードになってしまう。「漫画を描いている自分」と「漫画を描いていない自分」。

 自分にとって漫画というのは別に商売でもなく、夢でもなく、描いても描かんでも、何がどうというものでもない。ただ「描く」というものである。最近では、ただそこに読み手がいて、その方達がそれを色んな解釈で感じてくれればいいとは思っている。

今日はSNSで興味深い記事を見つけた。

 僕はミュージシャンではないので、こういった類のことには答えが出せません。なので皆様なりのアドバイスでもいただければ幸いである。なるべくやさしく答えてほしい。

 

 さて、今日はこの曲の感想でも書こうと思う。

 漫画に没頭していたので、なかなか書く暇がなかったのですが、良い曲だと思いますし、ちゃくらは常に今までを更新してくるバンドのようだ。やっぱCDアルバムを作ったのが大きかったのかな?

 ちゃくらにはとても「熱」を感じるよね。

 そうそう!!今日はこのMVも観ました。

 正直な感想としては「訳わからん!!」って思いました。コメントを読んでも皆さんも「訳わからん!!」と思っているのかな。

 ただ、こういったものをフルアニメーションで時間をかけて作ってしまう。そこに面白さを感じる。

 先ほどのレニアの投稿。メリクレットはとても良いバンドだと思います。チペの弾き語りもとても良い。個人的にはメリクレットというバンドには何も言うことはない。そしてレニアはとても賢い人だと思います。もしかしたらミュージシャンではない道を歩んでも何とか上手くやっていけるのかもしれませんね。

 僕はミュージシャンではないので何も言える立場ではないのですが、あえて言わせてもらうと、今回のレニアの論理的思考は全て間違っているように思います。

 重要なのは「熱」。例えて言うなら「ガラスペンを溶かして新たなガラスペンを作るような熱」が必要だと思う。

 そんな熱があるから、こんな訳わからんMVが作れるんだと思うよね(褒め言葉)。

 もしわからなかったら来年のKing Gnuのライブを観にいこうぜ!!「熱」というものが理解できるはずだ。

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ちゃくらのライブ

 今日は「サッポロ チカマツ」というライブハウスの開店記念公演に行ってきました。

 元々、下北沢に「チカマツ」というライブハウスがあり、それのサッポロ店みたいなものです。

 外観は少し小ぶりに見えたのですが、中はそこそこ良さそうなライブハウスでした。

 今回のライブは下北沢出身のバンド「ちゃくら」と、札幌を中心として活動しているバンド「メリクレット」の対バン。

 こういったライブハウスに行くのは初めてなのですが、おそらく昔的に言うと「インディーズ」と呼ばれるバンドのライブなのだと認識しております。ただ近年、音源やMVだけではインディーズもメジャーもそれほどクオリティーに違いを感じることもなかったので、今回のライブイベントに参加してみました。

 まぁ、メジャーと違ってお客さんの数は少ないのですが、個人的にそこは重要ではない。別にどうでもいいです。

 まず始めに登場したのは「メリクレット」。結構音のクオリティーが良いと思いました。ボーカルの子も良い感じでした。特に悪い点もなく、気持ちよく聴いていました。

 さて、ここから「ちゃくら」のライブの話しをします。今回はちゃくらが目当てだったので、書く内容もちょっと多いです。良いところと悪いところがあります。あくまで僕の主観ですので、あまり気になさらずに読んでくださいね。

 まずは悪いところから書きます。ライブでの音が悪いです(ひぇ〜!)。なんだか調和の取れていないような感じがしました。メリクレットが良すぎたというのもありますが、ちゃくらのライブの音はバランスが悪いように感じました。あと、スピーカーから出てくる音が爆音なのも気になりました。Apple Watchの騒音計が3回くらいブルブルしました。ロックバンドですから多少は爆音でも良いとは思いますが、ヘビメタでもないのにそこまで爆音は必要なのだろうか?ある程度は箱のサイズに合わせてもらいたいと思いました。ちなみにメリクレットのライブは騒音計が一度もブルブルしませんでした。

 ちゃくらについての悪い点はその2点だけです。ちなみにちゃくらの場合、ライブ中の音を聴く担当の人や、それをコントロールする人はいるのでしょうか?ほらミュージシャンは自分の音がどのように客席に届いているかなんて分からないものでしょ。演奏してるのだから。

 次は良い点です。ちゃくらはライブを支配する力が強いバンドだと思いました。どういうことなのか詳しくは書けないところなのですが、お客さんを乗せやすくする力があると思います。まぁそれと同じくらい客席もちゃくらを乗せたがっているのである。推した方が面白そうなので。

 あとマイクでちょっと話していた時のワキタとサクラの声が良いと思いました。ライブのマイクを通すと、ラジオやSNSで聴いている声より若干高めに聞こえるのでしょう。MCもいけるかもしれませんよね。

 個人的にはギターソロも聴いてみたい。今年はもう一回ちゃくらのライブに行く(ワンマン)ので、また推してやろうと思います。