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フェーズ1

 今日はミセスにならって「フェーズ」という言葉を連呼させてもらいます。もしフェーズという言葉が気にいらない方がいらっしゃたら・・・お気の毒様。

 今日は変態(仮称)のライブの抽選発表でした。結果は「落選」。まぁ、心境については直接本人にお便りを送ったので別にここでは書きません(え〜)

 変態(仮称)のファンというものになってから15年くらいかなぁ?ちょっと忘れたけど。やはりそれくらい時を重ねると、その時その時で自分の置かれている状況、変態(仮称)の置かれている状況も違うもので。まぁ、見た目には大して変わらんけど。

 今回のライブには落選してしまって行かないけど、昔なら何が何でも行ってたでしょう。昔の自分には変態(仮称)のライブがとてつもなく必要だったから。

 『フェーズ1』

 最初のころ、変態(仮称)のライブに行き始めたころ。僕はそもそもライブというものがよく分からず、一番初めは変態(仮称)の格好を真似ている、いわゆる「ファン」という人達にビビっていました。何だか自分がここいるのは場違いな感じがしていた。

 とは言え、ライブが始まってしまえば楽しいもので僕はすぐにファンになってしまいました。そしてライブというものが全然分からなかった僕に「ライブの楽しさ」を教えてくれたのは間違いなく変態(仮称)です。なのでライブについて僕が色々考えるベースとなっているのは、変態(仮称)に教えてもらったことなのでしょう。

 ただ、後々他のライブに行ってみて気付いたこともあって、他のミュージシャンのライブは3時間もやらないことや、Zeppに関しては、僕は「Zeppに行けば殺される」と思っていたのですが、他のミュージシャンのライブで殺されることはなかったです(変態(仮称)とLUNA SEA以外)

 そんな感じで僕のライブ通い人生が始まったのですが、ちょうど東日本大震災の後くらいだったと思います。何だか酷い眩暈(めまい)から始まり、僕は倒れてしまいました。その話は以前も何かで書いたと思いますので詳しくは書きませんが、1年か2年くらいかなぁ(よく覚えていない)、毎日具合の悪い日が続き、まともに立って歩くのもきつい状態でした。ただそれでも変態(仮称)のライブに行くことはやめませんでした。なんでしょう・・・どう言ったらいいのか分からないのですが、毎日ずっと調子の悪い状態の中でしたから、、、変態(仮称)のライブをセラピーのように感じていたのかもしれません。ライブは一年に一回か二回くらいしかありませんが、その時の余韻を噛み締めながら生きていたと思います。おかげで時間はかかりましたが、状態は良くなっていきました。

 ちなみに、皆さんに参考程度に伝えておこうと思いますが、人は体を壊すと、最初は周りは優しいのですが、それがずっと続くと逆に潰しにくることがあるので注意してくださいね。それは親兄弟関係ないです。「やっかいものはくたばれ!」みたいな感じできます。「自分が本当に苦しい時に限って、誰も自分を助けてくれないもの」です。なので、そんな状態の中で自分を助けてくれた変態(仮称)のライブには一生感謝です。皆さんの周りにもし「そのような人、そのようなライブ」などがあれば良いですね。

 以上「フェーズ1」でした。

 

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ブログ 普通のこと

ブログとは何ぞや?

 今日はこんなタイトルで書こうと思います。

 僕はこうやって毎回何かしらのブログを書いています。まぁ、毎回よくもよくもネタがあるものだ。

 なので、今回は「ブログを書くための要素」について考えてみた。

 ぶっちゃけブログなんてものは書きたきゃ書けばいいし、書きたくなきゃ書かなければいいものなのですが、それでは話が進まない。

 色々考えてみて、ブログを書くための要素を三つに絞ってみた。「行動」「心の動き」「文章を書く力」である。

「行動」。行動と言っても別にわざわざ旅行に行ったり、遊びに行ったりしてもしなくてもいいのだが、例えば本を読んだりテレビを見たり、音楽や映画、などでもいい。

 「心の動き」。それらを見て(観て)、聴いて(聞いて)、行って「自分がどう思ったか?」「どう考えたか?」「どう感じたか?」である。

 「文章を書く力」。そのまんまであるが、その心の動きを実際文章に書くことができなければならない。それなりに訓練が必要だったりもする。

 おそらく最低でもその三つの要素は必要だと思う。皆さんも誰かのブログや文章を読む時にはそういうところを気にして読んでみるといい。おすすめなのは、きゃりーぱみゅぱみゅの「大人なLADYになるわよコラム」なんかが良いと思う。https://hanako.tokyo/tags/kyarypamyupamyu/

 ブログというのは、いわゆる創作とはちょっと違うものかな。創作がいくら得意でもブログが書けない人もいると思う。

 ブログの良い点を上げるとしたら、それは「その人を知ることができる」ことなのだろう。特に読み手がその人の「心の動き」を知ることができるのはブログを書く方としても助かることもある。

 例えば、僕が毎日昨日今日起こった震災の話ばかりを書いていたらどうなる?悲しい話ばかりしていたらどうなる?もちろん情報としては重要なのですが、もしその情報によって心が動きすぎていたら、それがかえって自分を苦しめる結果になることだってあると思う。なので感受性が強すぎる人には、そういった行動はあまりおすすめしない。諸刃の刃になることもあるからね。むしろ見る視点を少し変えさせるように働きかけるよ。ユーミン。

 創作でその人を知るというのはちょっと難しいと思う。なぜなら重要なのは作品の方なので。

 まぁ、もう少し書くこともできるのだが、あまり沢山書いても逆に分かりずらくなると思うので、ここら辺にしとくよ。レニア。

Screenshot

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COOP

 今日はCOOP SAPPOROの会員証作ってみた。

Screenshot

 店舗でもカード型の会員証作れるんだけど、アプリの方が色々楽なので(結局アプリ使うので)、トドックアプリをダウンロードして登録しました。

 COOP自体は昔からあるんだけど、「会員のお店」ということで今まで何だか避けてきたんだけど、まぁ千円以上払えば会員(組合員)になれるわけだし、コストコよりは会費安いわけだし、近いわけだし。

 ここ数年前からよくトドックのトラックを見かける。あれはCOOPの食料品を家まで届けてくれる宅配サービスである。COOPがどれだけの規模をほこるスーパーかといったら、北海道ではイオンと同等かそれ以上かもしれない。トドックのトラックは良い宣伝にもなるしね。

 これまではずっとイオン派だった。なぜかというとイオン銀行は引き出し無料だし、イオンカードはゴールドカードの年会費が無料。ちなみにイオンカードのゴールドカードは空港のラウンジにも使える(無料でラウンジを使用できる)。金融サービスもイオンを使用している。それは土日でも店舗で相談でき、申込みもしやすいからだ。まぁ、基本イオン派であることは変わらないだろう。

 ではなぜここにきてCOOPなのか?今日はその理由をCOOPに行って考えていた。

 COOPの中には無印良品が入っているからなのか?会員(組合委員)として何かお得なのか?

 う〜む、分からん。

 なのでとりあえず、COOPの会員(組合員)になってみることにしました。今のところは行けるお店が増えたことと、大雪が降った時の避難所として考えている。コンビニを避難所にするよりは駐車場が広くていいし、休憩所もあるし。

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ミーハー魂

 今日は昼にこの動画を観てテンション爆上がりしてた。

 ネットで書いているとおり、ここは北海道江別市の角山農場である(MV観ても分かるが)。

 めっちゃ家から近い。と思った。こんなところに髭男が来るとはねぇ。週末行ってみようかなぁ。

 ここは場所的に車でないと行けない場所であるが、北海道なら大体皆んな車持っていると思うので、もしかしたら混むかもしれん。冬期は土日祝しかやってないし。

 髭男いつ来たんだろうねぇ。あの大雪のあとかなぁ。。。

 

 

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普通のこと

ホワイトイルミネーション

 今日は札幌ホワイトイルミネーションの点灯式の日。久しぶりに札幌まで電車で行ったせいか、思っていたよりも早く着いてしまい点灯式までちょっと時間つぶしをしていました。

 僕の場合、札幌に行ってもそれほど何がしたい訳でもなく、、、昔は札幌行くとワクワクしていたのですが、最近は別にそれほどでもない。

 何となく大丸の6階の休憩所でのんびりしたり、丸井今井の最上階でのんびりしたり、、、まぁ冬の札幌は外は寒いので屋内での行動になるんだけど、なかなかのんびり座れる場所が少ないよねぇ。。。
 

 それでも時間が余り「どうしようか。。。」と考えていて、まぁ、結局「人間ウオッチング」みたいなことをしていました。札幌の人はどんな服を着ていて、どんな人種がいて、何をしてるのか。みたいな感じで。

 「ミュンヘン・クリスマス市」も見てきました。ドイツ人の女性店員さんは可愛いわ!やっぱドイツ人だわ!なんて思いながら、そこでは何も買わずセブンイレブンでサンドイッチを買って、地下遊歩道で食べていたり。

 まぁ、何と言うか、元々時間潰しというのが苦手なんですよねぇ。新千歳から羽田の一時間半のフライトでも飽きてしまう。武部さんみたいにセッカチなのかもしれませんねぇ。

 そんなことをしながら、大通公園に出るとメリクレットのちぺが今日の点灯式のために一生懸命リハーサルをしていました。ちぺは頑張ってるよねぇ。

 なんとか点灯式まで時間を潰せた。点灯式の前にメリクレットのちぺの新曲の歌唱が行われました。なかなか良い感じの曲だと思います。あっ、ちぺの生の歌唱を聴いて思ったことが一つありました。ちぺの場合、声の音域はどこらへんが上限でどこらへんが下限なのだろう?なんかもっと広げられる気がしたのですが、どう思う?レニア。

 そして点灯式。ホワイトイルミネーション、とても良い感じ。イベント期間中メリクレットの曲が流れるというので、ライブに来てくれる人も増えそうですね。今日も沢山の人たちが見に来てましたよ!

 今回の点灯式。あえて物申すとしたら「先に点灯しろ!」と思いました。寒いし、お偉いさんの話長いし。まぁ、もっとも先に点灯したら点灯式にならないのだが。

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普通のこと 音楽

代用

 今日は変態(仮称)のみにブログを書きます。

 チケットの抽選「落選」いたしました。なので今後はチケットサイトの先行、それでもダメなら一般となります。それでもダメだった場合は責任感じてくださいね!(私が悪い訳ではないので)

 一応現時点での流れが多少は分かった。両公演ともソールドアウトは確実です。もしソールドアウトしなかった場合は責任感じてくださいね(あなたがね)!

 まぁ、もう一つのオフィシャルを使えばチケットは取れたのかもしれませんが、チケットのためだけに年額払うってのもアレなので、今はラジオのある方のみ登録しています。

 そうですねぇ、、、次もその次も落選した場合、そのチケット代金がユーミンのライブ代かKingGnuのグッズ代になるだけですからねぇ。。。今年は山里さんのライブに落選したチケット代がちゃくらのチケット代になりましたし。

 そんな感じかなぁ。

 ところで変態(仮称)は鼻で歌うことができる?もしくは鼻と口半々くらいで歌うことができる?目から声出せる?なんとなくそんなことを考えていました。ほら例えば口で呼吸できない時は鼻で呼吸するじゃん。その逆もね。

 じゃあね!!

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普通のこと

ちょっとした話

 今日は何となくな話でも書こうと思います。まぁ「どうでもいい話」とも言えるが。

 以前書いたとおり、最近は毎週末に整体に通っています。実際には整骨院の中に整体のオプションが組み込まれている形で、整体に関しては保険対象外となるので、結構金かかります。ただ、YouTube観て事前に知ってたことなのですが漫画を描いていると姿勢が歪みます。これは漫画を描く者の性(さが)です。多少金かかっても定期的に通おうかなぁと思ったりしています。

 今年一年の漫画活動をお話ししますと、漫画自体を描く作業(セリフ含む)ではほとんどデスクトップのMacと液タブしか使っておらず、iPadで漫画を描くことは少なかったです。やっぱ画面の大きい液タブを使った方が効率は良い。

 ストーリーを作る時はどちらかというとMacbookを使用することが多かった。出先でひたすらテキスト打ちをしていた。ストーリー作りは家の中書くよりも出先で書いていた方がはかどるようだ。

 iPad。あまり漫画作りに使用しないのにクリスタを入れていても課金がもったいないので、プロクリエイト(買い切り)というお絵描きアプリを入れてデッサン用に使っている。

 で、まとめるとこんな感じでデバイスを使用しようと思う。

 ちなみに「(購入予定)」と書いているものは、別に中古でもいいと思っている。単に大きさだけのものだし漫画を描く用途ではないので型落ちの中古で十分だと思っている。ずっと先でもいいし。

 

 そうそう!次の漫画はたしか26ページくらいになります。その次からまた本編を描きます。本編の方は同郷同士のシバき合いみたいな感じの漫画にできればいいかな。「常五郎」と新キャラ「ルル」のね。

 

 んでまぁ、今日は「アンドロイドのお姉さん」の動画を観て、皆さんのSNSなども観て過ごしている。「ちゃくら」と「メリクレット」のSNSは大体観ている。なんかちゃくらはBIG CATだっけ?全然宣伝しなさすぎてチケットが売れてないらしい。ちゃくらはメンバー以外にもスタッフが充実いるものだと思っていたのですが、そうでもないらしい。メリクレットはちぺが色んなことをやっているようだ。レニアは何をやっているのだろう?

 ところでメリクレットに関してだけど、ストレートに聞くんだけど上京とかするつもりはないの?ずっと札幌を拠点に活動する系なの?まぁ人それぞれなんだけどGLAYにしても、YUKIさんにしても大体メジャーを目指す人って上京してるわけじゃない?そりゃ東京の方が活動するには便利だし。ただ見えないところで苦しむ部分もあったりするんでしょうけど。

 あと気になるのは、ちゃくらとメリクレットって曲のストックってどのくらいあるの?もちろんその都度考える人もいると思うのですが、たしか変態(仮称)で当時で200曲くらいのストックがあったんだっけ?そこらへんはどのような感じに考えてる?

 はい話変わります。昨日薬局行ってピップエレキバン買って貼ってみた。冒頭の話の続きになるんだけど、まだ痛みやら痺れやらがあるんで自分なりに色々試した中で意外にもピップエレキバンが一番効いている。アレって単なる磁石でしょ。何で磁石が痛みや痺れに効くのかは分からんけど、とりあえずamazonで張り替え用のシールも買ってしばらく使ってみようと思う。

 そんな感じかなぁ。そんな感じです。

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創作 普通のこと

咀嚼(そしゃく)ゲーム

 さて、今日はちょっとしたゲームをしようと思います。

 その名も「咀嚼ゲーム」。

 何となくGACKTさんのXを見ていたら思いついた。

 GACKTさんのXの内容を自分なりに大まかに分けてみる。

 「咀嚼している」か「咀嚼していない」かである。

 ここで言う「咀嚼」とはジェームス・W・ヤングの「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ」という言葉を「咀嚼(そしゃく)」と言い方にしている。イメージしやすいと思うので。

 

 GACKTさんのXの内容には、咀嚼できる内容と、咀嚼できない内容が混在しているように思える。

 まず、「咀嚼できる内容」、それは本業と言うかクリエイティブな内容を扱う時である。逆に「咀嚼できない内容」とは時事ネタ、ニュースなどである。

 ものすごく当然のことなのだが、自分の中ではちょっとした発見である。そうだな時事ネタやニュースなどを咀嚼してしまったら、何が何だかわからなくなってしまうよね。

 「モノづくり」「クリエイティブ」において「咀嚼」は大事な作業だと思う。商用する人、まぁ皆さんの中には何度かそこで非難された時もあったかもしれませんね。

 なので、咀嚼を「咀嚼レベル1」「咀嚼レベル2」「咀嚼レベル3」・・・というように考えていった時、「この部分は咀嚼レベルいくつなのだろう?」って考えるゲームをしようと思う。もちろんそれはクリエイティブの内容、商用か商用でないか、によっても捉え方が違うものかもしれません。

 で、なぜ今この内容を書いているのか?というと、ネットニュースで江口寿史さんのイラストのトレパク問題があったからというのもあります。皆さんは見ましたか?ではあのイラストの咀嚼レベルはどのくらいだったのでしょうか?「既存の要素の新しい組み合わせ」には一応なっているかもしれませんし、「目トレース」だと思います。ただイラストで企業のポスター等になるとマズイのでしょう。イラストの場合一枚ものですし、ストーリーやコード進行がある訳でもない。見たまんまの印象があります。イラストの場合は咀嚼レベルをもっと上げないとああなってしまうのでしょう。

 まるで、誰かのツアーグッズみたいですね。誰とは言いませんが。赤十字みたいな。

 とりあえず、自分の漫画で咀嚼ゲームをしようと思う。

 これらのキャラ、元々は誰かをモデルにしたものなのです。漫画を読めばすぐ分かると思うのですが、絵だけでは分からないと思います。咀嚼レベル10にしておきます。

 そうなると、次も分からないでしょう。

 ちなみに「ツバキちゃん」というキャラのモデルは女優、タレントさんです。

誰とは言いませんが。咀嚼レベル10にしておきましょう。

これはどうでしょう?

 分かる人にはわかる。咀嚼レベル5くらいにしましょう。

 ではこれ、

 咀嚼レベルは0.4くらい。KANさんのファンアートです。商用には向かないです。

 と、このようにどのような創作でも既存のモデル、既存の音、既存の言葉などがあって、それの咀嚼なんですね。同じモデルでもどのくらい咀嚼するかによって印象が違ってきます。

ちなみにこれもコミカルにするための咀嚼なのでしょう。

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ライブ 普通のこと 音楽

 漫画を一作品描き終わり、一週間くらいは何もしない日々をおくる。買ったはいいけどずっと読んでいなかった本を読んだりしている。

 また漫画を作りだすと頭の中が漫画モードになってしまう。「漫画を描いている自分」と「漫画を描いていない自分」。

 自分にとって漫画というのは別に商売でもなく、夢でもなく、描いても描かんでも、何がどうというものでもない。ただ「描く」というものである。最近では、ただそこに読み手がいて、その方達がそれを色んな解釈で感じてくれればいいとは思っている。

今日はSNSで興味深い記事を見つけた。

 僕はミュージシャンではないので、こういった類のことには答えが出せません。なので皆様なりのアドバイスでもいただければ幸いである。なるべくやさしく答えてほしい。

 

 さて、今日はこの曲の感想でも書こうと思う。

 漫画に没頭していたので、なかなか書く暇がなかったのですが、良い曲だと思いますし、ちゃくらは常に今までを更新してくるバンドのようだ。やっぱCDアルバムを作ったのが大きかったのかな?

 ちゃくらにはとても「熱」を感じるよね。

 そうそう!!今日はこのMVも観ました。

 正直な感想としては「訳わからん!!」って思いました。コメントを読んでも皆さんも「訳わからん!!」と思っているのかな。

 ただ、こういったものをフルアニメーションで時間をかけて作ってしまう。そこに面白さを感じる。

 先ほどのレニアの投稿。メリクレットはとても良いバンドだと思います。チペの弾き語りもとても良い。個人的にはメリクレットというバンドには何も言うことはない。そしてレニアはとても賢い人だと思います。もしかしたらミュージシャンではない道を歩んでも何とか上手くやっていけるのかもしれませんね。

 僕はミュージシャンではないので何も言える立場ではないのですが、あえて言わせてもらうと、今回のレニアの論理的思考は全て間違っているように思います。

 重要なのは「熱」。例えて言うなら「ガラスペンを溶かして新たなガラスペンを作るような熱」が必要だと思う。

 そんな熱があるから、こんな訳わからんMVが作れるんだと思うよね(褒め言葉)。

 もしわからなかったら来年のKing Gnuのライブを観にいこうぜ!!「熱」というものが理解できるはずだ。

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普通のこと

現実とコンテンツ

 ここ最近YouTubeで冬の車中泊の動画を観ている。

 別に僕が車中泊する訳ではないのですが、とりあえず冬と雪のイメージトレーニングである。

 ここは北海道。あと二ヶ月ほどでアホみたいに寒くなり、アホみたいに雪が積もるのである。北海道の現実は厳しいものだ。

 突然だが、世の中というのは現実とコンテンツが入り混じったような世界。それは今に始まったことではなく、ずっと前からである。

 個人的には、なるべく現実とコンテンツを分けて考えるようにしている。とは言え、現実とコンテンツの境目なんて曖昧なもので、天気予報でさえコンテンツとも言える。なので、なるべく自分の目で見たもの、自分で直接行ったところ、などを自分の中での現実と考えるようにしている。

 ちなみに僕はコンテンツ大好き人間である。ただ世の中がコンテンツに盛り上がっているような時は逆に現実的になる時もある。今は情報化社会、いろんな情報が飛びかっている中で、自分の目の前の現実はどう変わったのだろう?意外と情報量のわりには大して変わっていないような感じもするのだが。

 コンテンツが必要な時。それは自分の現実がコンテンツによって変わった時のような気がする。