カテゴリー
ライブ

音かノリか?

 今回のタイトル。こんな感じでいいのか分かりませんが、King Gnuの話でもします。今ツアーはスマホ撮影OKということでSNSでその日のライブの情報を見ることができるようだ。なんか投稿内容が色々変わって面白い。

 まずはサトルんのMCの上手さに拍手を送りたい。King GnuってあんなにMC上手かったっけ?

 ということはアノ話になります。例のその人のSNSの投稿を見たけど、随分嫌われたものだな。まぁ、しかたがないかなと思います。しかし彼に非があるわけでもなく、、、多分その人初めてKing Gnuのライブに来られたんでしょ!もしかしたらアリーナ席だったのかな?「初日」というのは関係してくるのかな?どうかな?

 変態(仮称)のライブに行っていた身としては「殺されないだけマシでしょ!」と言いたいところですが、僕が知る限りほとんどの場合お客さんに非はないです。

 なので、僕の意見としては「音もノリも両立させる」といった感じです。Bluetoothイヤホン付けてでも(ソニーですから)。

 僕の場合はサトルんがMCでおっしゃっていたように、今回は「楽しむ」ことを重視しているので彼のようにはならない。そもそも久しぶりに推しの強いファンと共にライブの時間を過ごせるのが楽しみである。ライブまでに何とか多少は歌詞覚えておく。

 それにしても、色んなことが起こりそうなライブですなぁ。。

 しかしサトルんのMCは良いです。

 Good luck!!

 

カテゴリー
ライブ 普通のこと

知らないどうし

 今日はユーミンの曲からタイトルを拝借しているが、別にユーミンの話ではない。

Screenshot

 今日も勢喜遊氏のコラムを読んだ。ちなみに最近思ったことなのだが、このブログ、漫画を描いている時の方が多く書いているような気がする。漫画を描き終わりしばらく休養している期間は全くブログを書く気がおきない。

 どうやら忙しくなればなるほど書くネタやアイデアが浮かんでくるみたいだ。何でだろう?

 ふと思ったのだが、今日のタイトルは「知らないどうし」。世の中というのは不思議なもので、大して知らない人のことを応援したり、投票したり、時にはこんな知らない人のブログを読んだりもする。お互い知らないどうしで繋がっているものですね。

 そんな知らない人が、こんな知らない人のブログや漫画を読むから、僕はブログや漫画を書いて(描いて)いる。

 まぁ、知らないどうしで思いっきり盛り上がっているライブというのは、知らないどうしなのに強い絆が生まれる不思議な世界である。

 さぁ、明日はユーミンのライブ配信があるぞ!!

 

カテゴリー
ライブ

データサンプル

 King Gnuのライブ。今回は撮影OKということなので、一応SNSでお客さんが撮った映像を確認しました。

 まぁ、個人的にはネタバレ的なことは正直どうでもいい。

 問題は今回のセンターステージのデザイン、レイアウトが上手く機能しているのか?である。

 センターステージ。おそらく皆さんも何度かやったことがあると思うのですが。会場によってそのステージが客席からどのように見えるのか?会場の大きさ、高さ、深さによってそれぞれ違う。

 単純にステージだけを設置したとしても、当然客席によっては小さくて見えない。なので大型モニターも設置するわけですが、そのモニターはどこに設置する?壁側か?センターステージがあるのに壁側に設置するのか?かといってセンターステージの上に設置したとしたら、場所によっては逆にステージが見えにくくなるのではないか?という問題が出てくる。

 今回のセンターステージの構成。そこを上手くクリアしているデザインだと思いました。とはいえそれが本当に良かったのかは実際に会場にお客さんを入れて確かめなければ分からない。そしてお客さん目線でステージを観てみないと分からない。

 最初に戻りますが、今回の撮影OK。内容うんぬんというよりは、やはりセンターステージの出来栄えを確認する上では欲しいデータだったのかな?

 僕の場合、北海道なので真駒内セキスイハイムアリーナとなります。あそこは建物は古いのですが音はそれほど悪くない。ただちょっと建物の構造的に低さと深さがあると思います。そこがどうもライブの楽しみを半減させているような気もしないでもない。アリーナ席(スタンディングだが)にしたのもそういった意図もあります。要するにスタンド席では楽しみずらいということです。

 ただ、今回のKing Gnuのセンターステージ。スタンド席でも十分楽しめるデザインなのではないでしょうか。

カテゴリー
ライブ 音楽

あなたを守るもの

 今日はこんなタイトルで始めようと思う。まぁ気楽に読んでくれ。今日も勢喜遊氏のコラムを読んだよ。

Screenshot

 内容については書かない。何故ならこのコラムはCLUB GNUのコンテンツだからだ。CLUB GNUに入会すれば読める。

 例えば、このコラムを誰かがネットで流したらどうなる?文章なのでコピペすれば終了。簡単なことだ。だがそれはやってはいけない。それがあなたたちを守るルールだ。そしてそれを作ったのも、決めたのも、あなたたちの先輩達だと思います。

 ここで書くことは、よくある著作権、肖像権などとは切り離して考えてもらいたい。「ミュージシャンを守るため」に先輩達が作り上げてきたルール。それをインスタライブで常田氏が疑問視されていた訳ですな。

 インスタライブを観ていない人のために書くと、今回のツアーは「ライブのスマホ撮影OK」といった内容である。僕個人としては別に驚かないが。インディーズシーンでは普通にスマホ撮影されているようだし、僕が観た感じでは気にはならなかった。

 ただメジャーシーンでは、それがちょっとした問題になる訳だね。あなたたちの先輩達が築きあげてきた「ミュージシャンを守る」という行為から少しずれてしまうからね。

 もちろんお客さんからも、色々な声もあるとは思いますが、第一に考えることは「あなたたちを守れるのか?」ということです。

 僕的にライブ撮影後の用途を推測すると、、、そうだなぁ、、、そこまでSNSにアップする人は少ないかな。むしろ個人の楽しみだったり思い出づくりにするんじゃないかな。YouTubeだとライブ音源流した時点で警告がくるんじゃないかな。

 まぁ、King Gnuサイドとしては、さらにもっと多くのことを想定した上でスマホ撮影OKにしたのでしょうから何も言うことはないです。

 ただ「あなたたちを守るために」現行のルールが存在しているんだ。ということです。

カテゴリー
ブログ ライブ 普通のこと

歩み

 今日はKing Gnuの勢喜遊氏のコラムを読んだ。

Screenshot

 今ツアーに向けてのメンバーの様子が勢喜遊氏目線で描かれていて、ライブに参加する身としては興味深い内容でした。

 ツアー、楽曲制作、MV制作、まぁ日々色々とやることが沢山あると思います。作る側は結構大変なプロセスである。

 ところが逆に観る聴く側としては、あっと言う間に終わるものである。僕の漫画で言うと作るのはおよそ3ヶ月、それを読むのは1、2分と言ったところだろうと思う。

 なので、今回はツアー限定ではあるが、そういったKing Gnu「歩み」の部分を執筆していただけるのは、ツアーの楽しみ方も増えるので、とてもありがたいのである。

 

 タイトルである「歩み」の部分で言うと、何事にも必ず歩みがある。それには多くの時間を要する。そこに携わる人手が沢山いれば済むこともあれば、そうではないこともある。結果が良い時も悪い時もある。それでも歩みを続けていく。

 でもまぁ、人ってなかなか歩みの部分って見せたがらないじゃない、僕も漫画でそういった部分はなかなか書かないし、単純に漫画(結果)を読んでくれればいいと思う部分もあったりする。

 なので、今回勢喜遊氏が執筆してくれてる内容は、とてもレアだと思う。そこが面白い。

 さて、もう一つ「歩み」について書こうと思います。別に僕が書くことでもないのですが、ハイこれ。

Screenshot

 あなたたちねぇ、もうそろそろ、ちゃんとしたオフィシャルサイト考えた方がいいよね。今のは正直歩みが分かりずらい。ファンクラブとかはまだまだ先でいいと思うけど、オフィシャルサイトはちゃんと「歩み」を意識して作りなさい。

 そして、もう一つ、

 ちょっとしたスマホのメモなんだけどね、漫画の中に「噛み合わない会話の二人」のキャラを入れようと考えているんだけど、実際「噛み合わない会話」って何だ?って思ってしまって難航中。作る側はその「噛み合わない会話」を考えなきゃいけない。しかし今のところネタがない。噛み合わない会話って・・・・って感じである。

 以上!

カテゴリー
ブログ

リポスト

 「リポスト」とは何だろう?例の如くAIに聞いてみると、

ポスト(Repost)とは、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSで、他のユーザーが投稿した内容を自分のフォロワーに向けて再投稿・共有する機能です。情報を素早く拡散したい場合や、気に入った投稿を自分のタイムラインに残したい場合に使用され、口コミ効果を最大化できる機能です。

 僕の場合、Xで自分が参考になるような文章をリポストする傾向があるようだ。特にGACKTさんの文章はよくリポストしている。GACKTさんの文章は僕がブログでは伝えきれないような内容のことをGACKTさん自身の経験を踏まえて丁寧に教えてくれるからである。

 もしかしたらGACKTさんはこのブログを読んでいるのだろうか?とも思ったりするのだが、ここ最近の内容は特にブログには書いていないことも含まれる。

 そう、ここが不思議なところである。以前も書いたことだが、僕が変態(仮称)にしか書いてない内容のことを他の誰かが書いたり喋ったりする率が多い。それはなんか変な感覚である。なので誰でも読めるブログに書いておけば、どこか自分の感覚に理由づけができるから気持ち楽だと思った。

 ただどうもやはり違うようで、結局その感覚からは抜け出せないのであろう。でもまぁGACKTさんの文章は参考になるので、またリポストさせてもらった。

 

 

カテゴリー
マンガ ライブ 創作

SURF&SNOW in NAEBA Vol.46

 ユーミンへ、ライブ配信観ました。

 もちろん今はまだ途中なのでネタバレ厳禁なのですが、ちょっと創作を思いつきました。たぶんキムラ編で作ると思います。来年かな?本編先に作らないといけないし。

 キムラ編の内容をちょっと書きますと(まだほとんど考えてないのですが)、ユーミンが言っていた「例のブツ」は実はこの世界にはないです。それはきっと別の世界にあります。ではなぜその内容を知っているのか?を僕が創作します。

 ストーリーの辻褄(本編との辻褄)と世界観の描写が難しいので時間がかかりますが。

 行ったこともない世界の描写、それをあたかも行ったかのように見せる。なかなか苗場のライブのようには描けないのですが、ちょっと頑張って描いてみようと思います。

 

 

 

カテゴリー
ライブ 音楽

セクシーボイス&描写

今日は何気に黒夢を聴いていた。

Screenshot

 この頃の清春さんは、とてつもなくセクシーボイスだ。「どんだけセクシーボイスやねん!!」って言うくらいセクシーボイスである。

 このセクシーボイス、もしかしたら女性よりも男性ボーカリストの方が多いような気がしてきた。LUNA SEAの河村隆一さんも生で聴いた時には超絶セクシーボイスだと思った。もちろんサトルんもそうだ。ミセスもそうだ。男性ボーカリストの場合、それぞれの歌い方に特徴があり、そこがある種の「フック」となっている場合が多いのかも。

 女性ボーカリストの場合はどのような感じなのだろう?直近でセクシーボイスだと思ったのは、やはりアイナ・ジ・エンド。ただアイナ・ジ・エンドの場合元々ハスキーボイスではあるが、セクシーボイスは意識的に努力しているように思える。そうだ!サクラもセクシーボイスになってきているように感じる。

 セクシーボイスと言っても色々あり、それがビブラートなのか、ファルセットなのか、地声なのか、音域なのか、試してみる必要がありそうだ。

 逆に恋愛歌詞の描写は女性の方が良い描写をしている歌詞が多いと思う。男性の場合「キレイ」だとか「ステキ」だとか抽象的な歌詞が多いと思うのだが、女性の場合、男性の細部の特徴までよく観ているような気がする。もちろんそこもある種のフックとなる。さらにそこから自分の気持ちを混ぜ、情景を描写し、自分にとってその相手は何なのかを比喩表現した曲がある(実際合っているかは知らんが)、それがaiko(さん)の「ひまわりになったら」だと思う。

Screenshot

 とまぁ色々書きましたが、実はこれは宿題です。次にリリースする楽曲はそのような感じのものを提案します。「音源を聴く」ということに関しては、今の時代メジャーもインディーズもあまり関係がない。なぜなら音源だけの勝負だからだ。

 ちなみに、ライブも音源と同じ音だと、つまらないので帰ります。よろしこ。

カテゴリー
普通のこと 音楽

夢と現実の叶え方について考える会

 今日はこんなタイトルでやっていこうと思います。今回の話は皆さんそれぞれ意見が分かれるかもしれないのですが、僕なりの考えを書こうと思います。

 僕は「夢は赤の他人が叶えるもの」「現実は自分が叶えるもの」として話を進めてみようと思います。

 皆さんはそれぞれ自分の夢ってのがあると思うのですが、自分の努力だけで本当に夢が叶うものなのだろうか?自分ができることと言えば限られた環境の中で自分のできることをするだけなんじゃないかな?

 分かりやすい例えで言うと、格闘技とかは必ず対戦相手がいないと成立しないし、その競技そのものがないと、いくら強くても自分の夢は叶えられない。つまり対戦相手も自分の夢を叶えてくれる人だとも言える。逆もあるけどね。

 現実というのは、自分の今ある予算やスキル、学びなどを使って、実現可能なことをすることなんじゃないかな。

 よく言われる「夢を叶える」というのは、「赤の他人が叶えるもの」と「自分が叶えられるもの」とのバランスなんだと思うんですね。

 そうですねぇ、、、一概には言えないけど例えば夢を持って上京する人って、そこに自分の夢を叶えられる人がいるからじゃないかな。騙される人もいるけど。ただそういう人がいる確率が高い場所ではあると思う。当然自分磨きを必要。オーディションとかって考えると分かりやすいかもね。

 まぁ、そのように考えるとですね、自分のできること、赤の他人ができることの区別なんてのも考えていくわけです。逆に自分が誰かの夢を叶えているかもしれませんよね。

 そんな話なんだけど、どうかな?浜崎はどう思うかが気になるわ〜。もしかしたら当時の浜崎は自分の夢ではなく、誰かの夢を叶える側の人だったのかもしれないと思ったよ。

 バランスですよ、バランス。

 もう少しでダブルミリオンです。頑張れ!!

Screenshot
カテゴリー
苗場

いざ!苗場へ!

 明日から3月8日まで苗場に行ってきます!本当に行くわけじゃないけど。「NET RESORT IN NAEBA 2026」が始まります。

Screenshot

 もう何年前だろう。。。このコンテンツを初めて観た時は本当に苗場に行ってリゾート気分を味わった気がする。通常のライブ配信とは一味違うんだよねぇ。

 苗場のライブは個人的にはラボだと思う。大きな実験室みたいだよね。学生スタッフの存在も欠かせない。若い子達の感性が融合されて、とても新鮮なコンテンツに見える。

 そして、このコンテンツを観終えたあと、自分の心に何らかの変化が残るかもしれない。去年は本当にそう思った。

 どんな創作、どんなライブでもそうだけど、それを観終えたあと、お客さんの気持ちに何らかの変化を起こすことができるものが良い創作、良いライブなのかもしれませんね。

 そんなわけで、明日からリゾート気分を満喫しようと思う!頑張れ小林香織!いや!皆さんもね!!