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夢と現実の叶え方について考える会

 今日はこんなタイトルでやっていこうと思います。今回の話は皆さんそれぞれ意見が分かれるかもしれないのですが、僕なりの考えを書こうと思います。

 僕は「夢は赤の他人が叶えるもの」「現実は自分が叶えるもの」として話を進めてみようと思います。

 皆さんはそれぞれ自分の夢ってのがあると思うのですが、自分の努力だけで本当に夢が叶うものなのだろうか?自分ができることと言えば限られた環境の中で自分のできることをするだけなんじゃないかな?

 分かりやすい例えで言うと、格闘技とかは必ず対戦相手がいないと成立しないし、その競技そのものがないと、いくら強くても自分の夢は叶えられない。つまり対戦相手も自分の夢を叶えてくれる人だとも言える。逆もあるけどね。

 現実というのは、自分の今ある予算やスキル、学びなどを使って、実現可能なことをすることなんじゃないかな。

 よく言われる「夢を叶える」というのは、「赤の他人が叶えるもの」と「自分が叶えられるもの」とのバランスなんだと思うんですね。

 そうですねぇ、、、一概には言えないけど例えば夢を持って上京する人って、そこに自分の夢を叶えられる人がいるからじゃないかな。騙される人もいるけど。ただそういう人がいる確率が高い場所ではあると思う。当然自分磨きを必要。オーディションとかって考えると分かりやすいかもね。

 まぁ、そのように考えるとですね、自分のできること、赤の他人ができることの区別なんてのも考えていくわけです。逆に自分が誰かの夢を叶えているかもしれませんよね。

 そんな話なんだけど、どうかな?浜崎はどう思うかが気になるわ〜。もしかしたら当時の浜崎は自分の夢ではなく、誰かの夢を叶える側の人だったのかもしれないと思ったよ。

 バランスですよ、バランス。

 もう少しでダブルミリオンです。頑張れ!!

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作成者: tantantan

マンガを描いています。